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家電製品

パイオニアSE-NC70S。疲れた時に最適なヘッドホン。

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パイオニアの低価格ノイズキャンセリングヘッドホン、SE-NC70Sを買ったのでその感想などを。
このヘッドホンの一大特徴として、ケーブル着脱式であり、コネクタは一般的なステレオミニプラグということがあります。ヘッドホンの故障トラブルで一番ありがちなのが断線なので、非常にありがたいです。

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操作部のアップ。ステレオミニプラグでケーブル着脱式のヘッドホンは他にもありますが、この機種はプラグ部分にはめ込み用の溝などが無く真平らなため、他社品のように「着脱式なのはいいが、結局付属品しか使えない」ということがありません。
私はiPod touchに組み合わせているので、バッファローの0.2mケーブルにSimplismのリモコン(0.45m)を繋ぎ、約0.65mとしています。
電車内で胸元のiPodを使う場合、この方がケーブルの取り回しが良く、ケーブルが白のため、リモコンを操作したい時にすぐ見つかるようにと考えた結果です。

また、操作系ですが、電源スイッチを入れるとランプが黄緑色に光ります。スイッチの位置が「1」だと通常のノイズキャンセリングが、「2」にするとそれに加えてSRSヘッドホン(サラウンド)が有効になります。サラウンド有効時と無効時のランプの変化はありません。
その下のボリュームダイヤルはアナログ無段階式で、ヘッドホンを外さずに車内アナウンスなどを聞きたい時に一気に音楽の音量を下げられるので意外に便利。
ボリュームを最低にするとほぼ無音に出来ます。もっともiPod側のボリュームを最大にすると少しだけ聞こえますが、かなり調節範囲は広いです。

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ヘッドホンからケーブルを外すとここまで小さくなります。頭から外した状態でハウジングをひねると平たくなるので、そのままヘッドバンドを折りたたむとこうなります。厚みは出てしまいますが、ソフトボールくらいの大きさに収まってくれます。

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メーカー推奨ではありませんが、折りたたみ方を工夫するとフラットになります。厚みがあると困るようなカバンでも大丈夫かも。付属のポーチにでも入れて保護したい所ではあります。

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左側ハウジング。「OPEN」の文字の下に小さな突起があり、これで左右の識別が可能です。

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その「OPEN」の表示に従ってパネルを開けると、中には単四電池が二本収まっています。ご多分に漏れず、私もエネループを使っています。

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内側。イヤーパッドは固めの合皮です。耳覆い型なのでなかなか装着感はいいのですが、ノイズキャンセリングとの兼ね合いなのか側圧が強めなので快適かどうかは試着をおすすめします。私はDJヘッドホンを使うことも多いので慣れっこですが(笑)

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SRSヘッドホンのロゴ。SE-NC70Sはこの手のヘッドホンには珍しくサラウンド機能を搭載しています。

ここまで外観について述べましたが、音について書いてみようと思います。
聞いてみて感じたことは、「聞き手が疲れず、かつちゃんと鳴っている」という感触。ノイズキャンセリング機能なしでも使えますが、電池切れの場合の救済措置ですので、ノイズキャンセリングONを前提にします。
私の場合よく聞く音楽がbeatmaniaやjubeatと言った音ゲーの音楽…打ち込み系ですね、と女性ボーカルなのでそのあたりはご承知おきください。

「コネクト」(ClariS)を聞いてみます。出だしのピアノあたりでやや高域の伸びが足りない気もしますが、その分サ行の刺さりも緩やか。逆に低域は豊かで、リズムがつかみやすいように思います。ボーカルはかなり近く聞こえます。
ソニーのXBやオーテクのSolidBassのような重低音型と比べてはいけませんが、この曲なら本機くらいの低音が心地良いです。

「PRESENTER」(堀江由衣)ではその控えめだけど出ている、な低域がよく分かります。女性ボーカルを落ち着いて聞ける感じですが、いかんせんサビ付近で高域不足が目立ちます…0:14付近では音が左右に振りまわされているような処理がされてますが、本機ではいまいちそれが伝わりません。常用しているイヤホン、ATH-CK90PROではハッキリ分かるのですが。

「Evans」(DJ YOSHITAKA)で多用されているシンバルでも中低域重視の音作りが分かります。音ゲープレイヤーとしてはこのくらいがいいのかなぁとは思いますが、クラシックとかだとどうなのか…

「Sakura Reflection」(Ryu☆)は拍子木が特徴的な曲ですが、「カンカンカン」が今ひとつ響ききりません。「コンコンコン」でしょうか。ここでも低域が目立ち、ある意味では拍子木に惑わされがちで気づきにくいリズムが分かります。

全体として音場は狭めだと思います。しかしながらドンシャリからシャリを削りとったような感じなので、聞き疲れにしくっく、BGM的に慣らすにはもってこい。価格もノイズキャンセリングとしては安価ですし、通勤・通学などの用途にはおすすめできるモデルです。

ノイズキャンセリング機能自体は価格の割にはよく利くと言えます。特に電車やバスで聞こえる「ゴウンゴウン」という低音をスッと消してくれ、ビル内での「ゴー」という空調音にも効きます。
しかしながら安全面などへの配慮なのか、人の声には全くといっていいほど利きません。これは他社でもほぼ同じなので、業界のお約束なんでしょうか。
持続する低周波音は結構疲れの原因になるらしいので、それが無くなった分よしとすべきでしょう。
ノイズキャンセリングヘッドホンは疲労軽減のためのものと割りきって、それ以上の高遮音性を求める方はShure製などのカナル型イヤホンにコンプライのような低反発ウレタンイヤーチップを付ける方がおすすめです。

最後になりましたが、SRSヘッドホンによるサラウンド…これを使うと頭内に定位していた音が一気に開放される感じがしますが、効きが強すぎるのか不自然な広がりで私には合いませんでした。特に打ち込み系には全く合いません。
ただし、このヘッドホンはノイズキャンセリングなので、飛行機内で映画を観るなどの用途も想定していると思われ、その場合には良いのではないでしょうか。
音楽を聞く分には、普段と違った感覚が味わえるおまけ機能程度と捉えたほうがいいでしょう…と思いつつ書いてましたが、「檻の中の花」(Sound Horizon)では好感触でしたので、曲を選ぶのかもしれません。

ソニーのiPod用スピーカー SOUND MUG SRS-V500iP

今日7月21日はある意味歴史的な日だと思うのです。
ソニーが日本でもiPod/iPhone対応のスピーカーを発売した日です。

これまで海外ではiPod/iPhone対応アクセサリを売ってましたが、日本では「ウォークマンのシェアが高い」と言う理由(うそぉ、とか思いますが言わぬが花か)で発売してませんでした。

ただ、AC-U501ADというUSB充電器がウオークマンの他にiPod/iPhoneモードを明記して国内販売しており、AC100-240V,50/60Hz対応という海外対応(というか世界共通仕様)でしたので、勘の良い人は海外ではソニーもiPodに対応しているんだろうなと思っていたんじゃないでしょうか。

そしてついに現実路線への転換の一つか、日本でもiPod対応(Dockコネクタ対応)のスピーカーを売り出すに至ったわけです。

基本的にはウオークマン(WM-PORT)対応のRDP-NWV500と同じです。WM-PORTがDockコネクタに変わっただけです。ほぼ唯一、そして最大の特徴はiPhone(3G,3GS)用のDockアダプタが付属していること。 他のiPodを使うときはそれぞれに付属したDockアダプタを使うことになります。

まず音質ですが、特に問題は感じられませんでした。ただスピーカーが一般的なものと違って、一台で360度に広がる「Circle Sound Stage」を採用しているので、どこに置いても同じように聞こえます。つまりはレイアウトフリーな訳で、あまり音質音質と言わずにカジュアルに楽しむ人向けなんだなと。

この「Circle Sound Stage」とマグスタイルのスピーカーは車に持ち込んだ時に特に有効だと思います。
また、デザインも車のドリンクホルダーに置くことを意識したものになっていて、電源やボリューム、iPodや外部入力(ステレオミニ)を切り替えるスイッチはスピーカー天面に集中してます。
特に操作する機会が多そうなボリュームは外周部全体が回転スイッチになっていて、手元を見ないで操作可能。
さらにドリンクホルダー設置時の脱落防止用に小さな取っ手のようなストラップホールが設けられていて、これに付属ストラップを通して固定することができます。

ちなみにドリンクホルダー対応とは言っても結構な重さがあるので、市販のドリンクホルダー(窓やエアコンの吹き出し口に付けるタイプ)での利用は推奨されてません。センターコンソールのそれに付けるのが原則です。

また、家では写真下部の黒いドック(iPodとスピーカーが並ぶ)を使いますが、これにもスピーカー本体とは別に外部入力端子があります。これはおそらく家ではパソコン等と繋ぎ、そのままスピーカーを持ち出しての車載時は他の音源(MDとかですかね)と繋がるように工夫されてます。

家では付属のリモコンを使うのがスマートです。もちろん車載時のようにスピーカー本体を操作することもできますが、スピーカー底面の接続端子でドックと繋がっているので、何かの拍子に端子を傷めないか不安になります。
このリモコンで気が利いていると思ったのは、ストラップホールが空いていること。携帯電話用のストラップが使えるので、脱落防止や目印として有効です。

リモコンでのiPod操作は再生/一時停止、曲送り,曲戻しは独立してますが、クリックホイール操作はMENU,↑,↓,ENTERの4つのボタンで行ないます。MENUはそのままメニュー(クリックホイール上部)に対応し、ENTERはセンターボタン、↑はホイールの時計回り、↓は反時計回りに対応します。

これを使うときはiPod本体の画面を見ながらの操作になるので、やむを得ないですがやや面倒。もっともiPod本体を直接操作してもいいので、好き好きかも。

つらつら書いてきましたが、iPod/iPhoneに気軽に使えるようなスピーカーを追加したい人にはもってこいです。これからもソニーにはiPod対応商品をどんどん日本でも売って欲しいです(笑)

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ヤマダ電機のポイントスロットが2010年4月30日で実質終了

久々にヤマダ電機に行ってみたら、こんな張り紙が目に入った。

もっとも、この改悪は事前に読んだ「MONOQLO」で知っていたのだが、1800円ほど買い物してもスロットを回せなかったので再確認した。問題はもう一つあった張り紙で、内容は以下の通り。

2010年4月30日をもって「ケイタイdeポイント」(以下ケイポイ)会員以外はスロットから排除される事になったそうだ。

この改悪が最終形態でしょうな。消費者側からみたケイポイのメリットは携帯電話さえあれば良いので、財布の中のカードが減ること。あとは…ないw
デメリットとしては携帯電話が必要になること。また、ケイポイはFelicaではなく、サイトにアクセスしてバーコードを表示させる方式なので、パケット代がかかる。しかもワンタイムパスワードの要領なのか、セキュリティ対策として一定時間を過ぎるとバーコードをリロードする必要がある。

ヤマダ側からみたメリットは想像だけどたくさん。まずカードの発行が必要なくなるのでコスト削減になる。携帯電話に紐付けられるので、顧客一人当たりの複数カード所持を実質的に規制出来る。またこれにより購入履歴の把握や消費動向がつかみやすくなる。
また、ケイポイ登録=ヤマダ電機モバイルサイトへの登録なのでオンライン販売の可能性が広がる(登録数≠顧客数ではないだろうけど)。

「MONOQLO」2010年3月号にちょうどポイントスロットチャレンジ条件の変遷が載っているのでまとめてみると、

第一期
1日1回。来店時最低100pt以上

第二期
来店時10pt、1000円購入で来店後ポイント90pt以上

第三期
来店時10pt、200円購入で来店後ポイント10pt以上

第四期(現在)
来店時10pt、3000円購入で来店後ポイント10pt以上

これに加えて「ケイタイdeポイント」会員以外は利用不可、という条件が加わる。ケイポイだけっていうのは流石に行き過ぎ。通常のカードはともかく、安心会員もLABIカード会員もまとめて排除。もうここまで来たら素直にポイントスロット自体やめてもらった方がスッキリするんじゃないか。

MONOQLO ( モノクロ ) 2010年 03月号 [雑誌] Book MONOQLO ( モノクロ ) 2010年 03月号 [雑誌]

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ウォークマンWシリーズを買いましたよー

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ウォークマンW、NWD-W202を買っちゃいました。完全な衝動買いだったのが意外に使い心地が良かったので紹介します。このモデルは動画再生はおろか、ディスプレイもありません。ヘッドホン一体型なのでとり回しの軽快さを最重要ポイントとして作られてます。

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操作部は右側に集中。左のジョグダイヤルで再生・停止・曲送り/戻し。スタンバイ状態から短押しで再生・停止。早めにぐるんと回すと曲送り/戻しができ、真ん中あたりのボタンで音量調整。そして右にminiUSB端子が見えます。この端子がむき出しである事からもわかるように、防水・防滴ではないので注意。また、ウォークマン伝統とも言える音量制限機能(AVLS)はあります。

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右側上部には「ZAPPIN」ロゴ。この「ZAPPIN」はディスプレイを持たないウォークマンW用に提案された選曲機能で、サビにあたる部分(以下「サビ」)を連続再生して好きな曲が出たらその曲を頭から聴ける機能。

操作方法は再生中にジョグダイヤルを長押しすると「Zappin in」とアナウンスされ、サビが4秒ずつ連続再生されます。また、この曲の間にはFMラジオ風の「シュワン!」という効果音が入り、ラジオをザッピングしているかのような演出が楽しめます。

4秒では短いという場合はもう一度ジョグダイヤルを長押しすると「Zappin Long」となり、15秒ずつに延長されます。またこの設定は記憶されているので、Longに設定したら改めてジョグダイヤルを長押しして「Zappin Short」にしない限り15秒のままになります。聞きたい曲になったらジョグダイヤルを短押し。「Zappin Out」のアナウンスの後、曲が最初から再生されます。

また、この「Zappin」はSonicStageVで12音解析をしないと使えないことになっていますが、Windows Media Playerの「同期」を使った場合でもZappinが有効になります。

(訂正)サビの解析は12音解析が必須です。その他のデータの場合は45秒後の音を流すことになっています。間違った記述をしてしまいました。

話が前後しますが、このウォークマンWが新しいのはこれまでのSonicStage=ATRACのみ対応を改め、他社MP3プレーヤー同様Windowsエクスプローラーでのドラッグアンドドロップ転送を可能にしている点。これはPCに詳しくない人にアプローチする為にとった決断でしょうけど、D&Dが出来るという事は基本的にWMPでの管理が可能だということ。

そこでD&Dではなく同期させることにより、WMPでライブラリを構築してる人にも安心して勧められます。

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裏面。右側の「SHUFFLE」スイッチでするとシャッフル再生のON・OFFができます。

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これまでの説明で「電源は?」と思った人がいるかもしれません。これが電源スイッチです。
というのはわかりづらいですね。このモデルは一番最初の写真で左側と右側がつながっていますが、この右側についた磁石によって電源ON・OFFが切り替わります。磁石が離れていれば電源ON(スタンバイ)、磁石がくっついていればOFFになる仕組み。

つまり電源OFFにするためには必ず右と左をくっつけて置く必要があり、初期状態ではこのくっつけた状態を保持するためのカバーが付いています。でも正直めんどくさい。

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そこで出てくるのがこの純正キャリングケース。

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裏面。上にループが付いていて、ウォークマンEシリーズのようにバッグやベルトに取り付けられます。

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問題の中身。このキャリングケースの説明書には「電源OFF機能付き」と書いてありますが、その「電源OFF機能」のキモがこの手前のプラスチック部品の先に仕込まれている鉄板。つまりこのキャリングケースの鉄板とウォークマンの磁石をくっつけるとウォークマンは左側とくっついていると誤解し、電源OFFになります。これならしまうときに右と左を話して、コードをぐるぐる巻きにできてコンパクトになります。

このキャリングケースは必須アイテムだと思います。特にこういうデジタル機器の純正アクセサリーは本体が生産終了するとあっという間に店頭から消えてしまうので、後で買い足せばいいや、というのはおすすめしません。

実際の使用感ですが、かなり快適です。通常のオーディオプレーヤーはコードがわずらわしいし。操作は右側に集中しているので片手でOK。(左利きの人は大変ですが…)
Zappinでサビを聞いていって、聞きたい曲が出たらジョグダイヤル短押し。これだけでOK。

ケーブルが邪魔ならBluetoothがあるだろう、と言われそうですがあれは結構面倒。まずオーディオプレーヤーがBluetoothに対応していないといけないし、対応していない場合はトランスミッターが必要。

いざ環境を整えてもいざ使うにはヘッドホンとプレーヤー(トランスミッター)、両者の電源を入れ、認識されたのを待ってからの操作になります。またリモコン操作(AVRCP)も相性があり、曲送り/戻しが利かない場合があります。
そしてなにより、Bluetoothの場合は送受信側両者のバッテリー管理が必要なのが一番大変。

そこに来てこのウォークマンWの場合は耳につけたらジョグダイヤルを押すだけで即再生可能です。バッテリー管理もminiUSB端子にケーブルを挿せば簡単に充電できる。

もっともデメリットとしては好きなヘッドホンが使えない、容量が比較的小さいというのがあります。

思うにこのWシリーズはiPodや他のオーディオプレーヤーを持っている人の2台目として作られていると思います。1台目は(機能面で)リッチなものを。2台目として音質や性能よりもとり回し重視のWシリーズを。この組み合わせはおすすめです。

ちょっと出かけるときにオーディオプレーヤーも持っていくというときにケーブルが絡まったり、Bluetooth機器の管理で手間取るのは不愉快なもの。そこで耳につけたら即再生のWシリーズ。

久々にいい衝動買いをしました(笑)

SONY ウォークマン Wシリーズ ヘッドホン一体型 2GB ブラック NWD-W202/B CE SONY ウォークマン Wシリーズ ヘッドホン一体型 2GB ブラック NWD-W202/B

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NWD-W202専用 キャリングケース SONY CKS-NWW200 NWD-W202専用 キャリングケース SONY CKS-NWW200

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外で音楽聴くなら (今日のテーマ)

BlogPet 今日のテーマ 外で音楽聴くなら
「携帯派?iPod派?ソニー派?」

両方。ウォークマンX+ビデオレコーディングクレードルで録画したアニメを見て音楽聞いたりするし、iPod touchでWi-Fi経由でネットしたり。ウォークマンXにはBluetoothがないし、iPod touchにはワンセグがないし、相互補完させてます。
携帯では音楽聞かないなぁ…

SONY ウォークマン Xシリーズ FM付 NC機能 ワンセグ WiFi搭載<メモリータイプ> 16GB ブラック NW-X1050/B CE SONY ウォークマン Xシリーズ FM付 NC機能 ワンセグ WiFi搭載<メモリータイプ> 16GB ブラック NW-X1050/B

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SONY ビデオレコーディングクレードル VRC-NW10 CE SONY ビデオレコーディングクレードル VRC-NW10

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Apple iPod touch 第2世代 32GB MC008J/A 最新モデル CE Apple iPod touch 第2世代 32GB MC008J/A 最新モデル

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BDはまだこれからw

ブルーレイに未来はあるのか 新作ソフトはDVDの1割という現実 -J-CASTニュース

DVDの次世代規格、ブルーレイディスク(BD)が発売されてから3年がたった。家電メーカー各社はテレビにスポット広告を流し、懸命にPRしている。大型量販店の店頭からもDVD は姿を消し、BDレコーダーで埋め尽くされている。にもかかわらず、一般家庭への普及は遅れ、新作ソフトのタイトルもDVDの1割に満たない。ビデオから DVDに移行したような劇的な変化は起きないだろう、と予想する業界関係者もいる。

そりゃそうだろう。まだまだアナログチューナー付きのDVDレコーダーが家庭内にあるし、今からやっとHDTVを買おうって人がいるんだから、BDレコーダ、プレーヤーはまだ先の話。

とりあえず安価なBDプレーヤー…PS3が売れ出したからDVDにおけるPS2同様BDも増えるといいなとは思うけど、まずHDTVだよな。2011年のアナログ停波までかかるかもね。

もっともHDTVの問題いもそうだけど、ダビング10の問題で買い控えがあったりという要因もあると思う。そしてそれは消費者無視の権利者達が騒いだ結果でもある。

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コピー制限されてるのに私的録画補償金

東芝、デジタル専用DVDレコーダーの補償金を納めず -INTERNET Watch

東芝は、2月に発売したデジタル放送専用のDVDレコーダーについて、私的録画補償金を期限までに納付しなかったことを明らかにした。その理由について同社は、「現行法では補償金の課金対象とするかは決まっていないため」と説明している。    

 補償金はメーカー側が対象機器・媒体の価格に上乗せして販売して、消費者から徴収する仕組み。著作権法では、メーカーに協力義務があるとされている。消費者から徴収した補償金は「私的録画補償金管理協会(SARVH)」に納付され、SARVHが権利者に分配している。

   

要するにユーザーは違法コピーをするに決まってるからその事は私的録画補償金として予め抜いておくことによってとりあえず不問にしてやんよ、という制度。

東芝は、「コピー制御を行えるデジタル専用のDVDレコーダーを対象機器とするかどうかについては結論が出ていない。この問題が明確になるまでは、 消費者から徴収できない」として、2月に発売した2機種に補償金を上乗せせず、補償金納付期限の9月末までに補償金を納付しなかった。    

 同じくパナソニックも、「DVDレコーダーへの補償金適用はコピー制御がなかった当時の話」としており、5月に 発売したデジタル専用DVDレコーダーに補償金を上乗せせずに販売。現時点では、SARVHへの納付期限である2010年3月末までに補償金を納付する考 えはないという。

と、いう趣旨を踏まえると上記のようにコピーが制限されているのに私的録画補償金を払ういわれは無いというのが正論。

もっともRDなんか使っていると大容量HDDに溜めておいて、見たら消すんですけど。リムーバブルディスクに移すほどの価値がある番組は皆無だし。

TOSHIBA VARDIA 地上・BS・110度CSデジタルチューナー搭載ハイビジョンレコーダー HDD 1TB RD-S1004K CE TOSHIBA VARDIA 地上・BS・110度CSデジタルチューナー搭載ハイビジョンレコーダー HDD 1TB RD-S1004K

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チューナー付きB-CASカードがスーパーで続々販売

西友、4,750円の地デジチューナを18日発売 -AV Watch

スーパーの「西友」を展開する合同会社西友は、全国100店舗で18日から4,750円の地上デジタルチューナを発売する。

 チューナはダイナコネクティブ製の「DY-STB260」。Dpaの「簡易チューナー」仕様ガイドラインに沿った地デジチューナで、小型地デジモジュールの採用などで軽量、小型、低価格化。6月から実売6,980円程度で市場展開されていたが、今回5,000円を切る低価格で西友が販売する。

簡易チューナーってスーパーがメイン販路になるのかな?簡易チューナーで済まそうって人は電気店まで行きたがらなそうだし。

DY-STB260は、アンテナ入力のほか、コンポジット映像出力、アナログ音声出力を各1系統装備。B-CASカードスロットを装備する。外形寸法は105×96.5×24mm(縦×横×厚さ)、重量110g。リモコンが付属する。

 なお、9月19日には、イオンが、ジャスコやサティなど481店舗で、簡易地デジチューナ「PRD-BT102-PA1」を4,980円で発売する。

明日がイオンの発売日だったか。イオンがピクセラ製で、西友がダイナコネクティブ…230円差ならピクセラだな、個人的には。仮にも国内製造だし。もっとも、この手の安いチューナーの真価は付属しているB-CASカードにこそあるかと。中古B-CASカードなし、なんて端末にぴったりw

地デジにしたいなんて誰が言った!? (晋遊舎ブラック新書 10) Book 地デジにしたいなんて誰が言った!? (晋遊舎ブラック新書 10)

著者:荒川 顕一
販売元:晋遊舎
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RD-X8で地デジが映らなかったというミス。

「アイ!マイ!まいん」が今更録りたくなり、HDDレコーダを買うことに。ちょうど在庫処分で安かった東芝のRD-X8を購入したものの、アンテナを繋いだにも関わらずBSデジタルだけしか映らない。しかもRDからのアンテナ出力を繋いだテレビでは地デジが見られる。

2時間ほど悩んだ末、twitterでグチると友人から応答が。RD使いの先輩w

原因は実に単純で、壁面アンテナ端子から直接RDに繋いだ…のはBS入力端子で、地デジ用アンテナ端子に繋げていなかったから。

マンション住まいで、壁面アンテナ端子にはV/U/BSが混合されていたのと、最近のレコーダーなら当然混合入力でも対応していると思い込んでいた上に取説をろくに読まずに接続したのが間違いの元。

とりあえず分波器はなかったので、手持ちの分配器を使って地デジ用アンテナ端子にも接続。無事に受信可能になりました。電気製品が動かない理由第一位は「コンセントが挿さっていない」ですが、それを地でいくようなヘマ。今後に活かそう…。

ちなみにRD-X8は昔使っていたRD-XS33よりもはるかに進化してたまげました。今更といえば今更だけど、「ネットdeナビ」が便利すぎて吹いたw XS33は「ネットdeナビ」非対応機種だったんで。

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ソニーの新メッセージがさっぱり分からない

ソニーグループ、統一ブランドメッセージ「make.believe」を導入 -ITpro

ソニーは、グループの事業領域をまたぐブランドメッセージとして「make.believe(メイク・ドット・ビリーブ)」を全世界で導入すると発表した。「豊かな想像を現実に結びつける」という企業姿勢を表現する。エレクトロニクス、ゲーム、音楽、映画、携帯電話、ネットワークサービスなど幅広い事業領域で1つのメッセージを使用するのは同社初の試みという。

「It's a SONY」はどうしたんだ?

ドイツ・ベルリンで現地時間の9月2日に開いた記者会見で明らかにした。これは4日から現地で開かれる家電展示会「IFA2009」に先立って行ったもの。メッセージの「believe」はアイデアや理想像などの精神を、「make」は実際の商品、サービスとして形にする行動を表現し、「.(ドット)」は精神と行動をつなぐソニーの役割を象徴するという。

はっきり言ってさっぱり分かりませんw 来年あたりには無くなってそう。

会見ではメッセージの具現化の例として、2010年から、3D映像による映画やゲームなどの家庭向けコンテンツ事業を始め、併せて液晶テレビ「BRAVIA」などに3D対応機を追加する計画を明らかにした。これに加え米国でゲーム機向けネットワーク「PlayStation Network」を通じて運営している動画配信サービスを、欧州でも年内に開始する方針を発表した。

具体例がそれかよ。ネットで500億、BDで10兆円儲けるとか言う話はどこへ?

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