携帯・デジカメ

ドコモのPC接続が5985円で。ただし128kbps

ドコモ、パケ・ホーダイ ダブルでPC向けアクセスポイント追加 -ケータイWatch

NTTドコモは、パケット通信料定額制サービスの「パケ・ホーダイダブル」において、主にパソコンと接続して利用するユーザー向けに、アクセスポイントを追加して12月1日より提供を開始する。このアクセスポイントでの利用は、通信速度が下り最大128kbpsとなるものの、上限額が月額5985円となる。

速度制限付きだからあまり喜べるもんじゃないけど、PHSよりはましか?やはりエリアと信頼性がね。

今回追加されるアクセスポイントは、FOMAとパソコンをUSBケーブルなどで接続しデータ通信を行うユーザーに向けたもの。「パケ・ホーダイ ダブル」では、iモードの利用のみで月額4410円、iモードフルブラウザの利用で月額5985円、パソコンなど外部機器を接続すると月額1万3650円 がそれぞれ上限額となっている。今回追加されるパソコンのデータ通信向けアクセスポイントは、通信速度が下り最大128kbps、上り最大64kbpsと なるものの、上限額が月額5985円で利用できる。

つまり接続時に「速度制限なしで1万3650円のAP」と「低速だけど5985円のAP」を選ぶ必要があるので、間違えると大変なことに。

ただしこの5985円にはパケ・ホーダイダブルでフルブラウザ利用時の上限と同じで、月5985円払う気があるならフルブラウザと低速PC接続が一回線で済むと言うことですか。

余所は追従するのかなー。さすがに128kbps程度なら追従できるでしょ。それに128kbpsに満足できなくなって結局速度制限無しのAPに誘導されちゃう人も多いだろうしw

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ドコモ、遅ればせながら「ガンガンメール」追従

ドコモ、「メール使いホーダイ」発表――月額780円でiモードメールが無料に -ITmedia +D Mobile

NTTドコモは10月27日、新料金サービス「メール使いホーダイ」を2009年12月1日に提供開始すると発表した。予約受付は11月28日から。

 メール使いホーダイは、メールの送受信相手や添付ファイルの有無にかかわらず、国内のiモードメールを無料で利用できるサービス。ドコモケータイ はもちろん、他社ケータイやPCとのメールも無料になる。新設の専用料金プランの基本料金と、iモード付加機能使用料315円を毎月支払うことで利用でき る。基本料金はバリューコース用の「タイプシンプル バリュー」が月額1557円、ベーシックコース用の「タイプシンプル」が3237円で、「ファミ割MAX50」や「ひとりでも割50」を契約した場合、タ イプシンプル バリューは月額780円、タイプシンプルは月額1620円になる。なお、無料通信分はつかない。

auの「ガンガンメール」のコピープラン。二年契約なしで契約させてくれる店はまず無いでしょうから、バリュー2年縛りで780円と。そしてこれまた無量通信分なしか。

同サービスにはパケット定額サービス「パケ・ホーダイ シンプル」「Biz・ホーダイ シンプル」もパッケージされており、iモード通信が下限0円~上限4410円(フルブラウザは上限5985円、データ通信は上限1万3650円)で利用できる。

パケット定額の下限は限界(0円)まで下がったな。あとは上限をなんとかしろと。

料金の内容はauの「ガンガンメール」、ソフトバンクモバイルの「シンプルオレンジE」と基本的には同じだが、割引前の基本料金はドコモの方が3円安く、 従量課金のパケット通信料はauとソフトバンクモバイルの0.105円/パケットに対してドコモは5985円までが0.084円/パケット、5985円以 降が0.021円/パケットとなっている。

3円安いんだ。ふーん。2年縛り無しなら意味はあるかもしれないけど、2年縛りは事実上強制なので結局見た目だけのパフォーマンス。

パケット単価だけは評価できるけど、目くそ鼻くそ。この位の料金差ではどちらにしろあっという間に上限へ一直線。ちなみに「5985円以降が0.021円/パケット」というのはPCに接続してモデムとして使った場合で、上限は1万3650円。

なお、現在、中学生以下と60歳以上のユーザー向けに提供している料金プラン「ファミリーワイド(バリュー)」「ファミリーワイドリミット(バリュー)」「ファミリーワイド2in1」については、2010年3月31日で新規の申込受付を終了する。

基本となる「ファミリーワイド(バリュー)」は二年縛りを付けると月額735円。無料通信分なし、通話料は26.25円/30秒と割高になっているプラン。 待ち受け専用としてはいいプランなだけに、どさくさまぎれの新規受付停止というのはなぁ… ┐(´-`)┌

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ドコモ「2011年までに機種変しなかったら補償サービスでの還元はしない」

ドコモ、「ケータイ補償お届けサービス」特典を見直し -ケータイWatch

NTTドコモは、毎月の利用料を支払っておけば、携帯電話が故障した際に5250円で同一機種・同一カラーの端末を届けてくれる「ケータイ補償お届けサービス」について、2010年1月1日より特典を見直す。

まあ要するに改悪なんですけどね。

これまでは、初回契約時に最大3カ月間、月額利用料が無料となり、2年以上同じ機種を使い続けたユーザーが機種変更するときには、補償実績なしで3000ポイント、補償実績ありで1000ポイントがプレゼントされるという特典内容だった。

無料期間が3ヶ月で、補償を利用しても1000ポイントもらえた。

2010年1月1日からは、同サービスの認知度向上が図れたとして、特典内容が見直され、無料期間は30日間、継続特典は補償実績なしの場合で2000ポイント、補償実績ありではポイントなしに変更される。    

無料期間が30日に大幅短縮され、補償実績の有無に関わらず還元されるポイントが1000も減らされている。これだけ分かりやすい改悪はむしろ珍しい。よそはこっそりやるからなぁ(苦笑)

なお、2009年12月31日までに「ケータイ補償お届けサービス」へ加入したユーザーのうち、2011年12月31日までに機種変更すると、見直し前の継続特典ポイントがプレゼントされる。    

なんてお優し…わけない。「ケータイ補償お届けサービス」はFOMA端末購入後14日以内のみ加入可能で、一度止めると次の端末購入時まで加入できない。
つまり現在このサービスに加入していない人が現行の特典を受けようとする場合は今年中に加入(=端末購入)する必要があり、なおかつ2011年のうちに機種変更しないと改悪後の条件が適用されてしまうということ。

これじゃムチばっかりだ…それなら「FOMA端末購入後14日以内のみ加入可能」や「再加入不可」をやめてほしい。もしくは補償料の値下げ。がっかりだ。

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ガンガンメール入るなら音声通話はやめよう、無料分はありません

auケータイのEメール送受信が無料に、基本料月額1095円から――新料金プラン「ガンガンメール」 -ITmedia +D mobile

KDDIは11月9日から、auケータイ向けの新料金プラン「ガンガンメール」の提供を開始する。ガンガンメールの大きな特徴は、1095円からの月額料金で、auケータイから送信したメールやauケータイで受信したメールをパケット通信料無料 で利用できる点。au網内だけでなく、他キャリアやPCとのEメールのやりとりにも適用され、添付ファイルの容量を気にせずメールによるコミュニケーショ ンを楽しめる。

ここまでなら「おお、いいねぇ」で済むんですけどねぇ。

 EZwebやPCサイトビューアー、PC接続のモバイルデータ通信は上限が設定された従量課金制で、上限までは0.105円/パケットで利用可能。上限の料金はEZwebが4410円、PCサイトビューアーが5985円、PC接続のモバイルデータ通信が1万3650円となっている。

通話料は21円/30秒(国内テレビ電話は37.8円/30秒)、国内Cメールは受信が無料で送信が3.15円/回。

パケット定額が下限0円とは言え強制になっている。そして無料通話分がなくなっている。現行の最安プランのシンプルSSだと月額980円で1000円の無料通話分がついていて、さらにパケット定額未加入の場合、この無料通話分がパケット代に充当される。それがなくなったのはちょっと寂しい。SBMに合わせただけだと言われたらそれまでなんだけど。それにあっちはまだパケット定額の強制はやってないし(店舗レベルでの強制ベタ付けとは別)

あとSMS、Cメールも無料だったらな。今後SMSの相互乗り入れがあることを踏まえて、「auならEメール無料」を押し出して囲い込んでしまい、SMSを事実上使わせないようにする作戦か?

もっとも基本料金780円(誰でも割適用後)+EZWeb315円=1095円はプランSSシンプル+EZWebより安いので気にはなる。

KDDIは月額390円で、登録した最大3件までのauケータイへの通話が無料になる「指定通話定額」が好調に推移しており、これが9月の契約数を伸ばす原動力になったという。

まあねぇ。1095円+390円=1485円か。基本的に通話は指定3件のみ、他の人にはメールのみとし音声通話はしない。Webは使わない。これを守れればこの料金で済むんだな。…無理ぽw

特に悩ましいのはWebで、auのパケット定額は他社には出来ないさかのぼり適用が出来る。パケット定額未加入でもパケットを使いまくった場合、請求確定前にauショップなどでパケット定額に入り、当月加入とすればその分にもパケット定額が適用されるというもの。

また、そこまでとは言わなくても、「ダブル定額」にしておけば下限は2000円なものの、パケット単価がその他のライト、スーパーライトよりも安いので、場合によっては上限に達しないこともある。

それに「ガンガンメール」のパケット単価は「スーパーライト」と同じ0.105円/パケット。「ライト」が0.08円/パケット、無印が0.05円/パケットと言うことを考えるとかなり高い。

メールについても、「デコレーションメールなど、添付容量が多いメールでもパケット通信料を気にせず利用したいというユーザーの声が高まっていた」(KDDI)ことから、ガンガンメールの導入を決めたとしている。

Webは捨てたの?正直こんなサービスするよりパケット定額の上限を下げて欲しい。

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ソフトバンクでは高額課金防止もCPの責任なのか

グリー、未成年の有料課金サービスを見直し -ケータイWatch

グリーは、携帯電話やパソコンで利用できるSNS「GREE」において、未成年ユーザー対象の有料課金対策を明らかにした。

グリーでは、有料課金サービスの利用者が増加していることから、未成年ユーザーの保護を目的に親権者の同意確認を徹底し、課金上限などを設定すると発表した。なお、今回の対策は主にソフトバンクの未成年ユーザーに対するもの。

この前の騒動(「無料で遊べる」携帯電話サイトからの高額請求、相次ぐ -スラッシュドットジャパン)を受けた対応か。

グリーは9月、未成年ユーザーの商品購入画面で、親権者の同意を得ていることを確認するボタンを配置している。さらに10月中には、ソフトバンクモバイルの未成年ユーザーに対して、月間の課金上限3万円を設定する。

ドコモやKDDIでは、携帯電話事業者側で有料課金の上限設定サービスを用意している。ソフトバンク側にはこうした仕組みがないため、グリー側で3万円の上限を設定し、状況に応じて対策の見直しを図っていくとのこと。NTTドコモは、月間最大10万円で1万ずつ任意に上限額が設定でき、KDDI(au)は、未成年の場合は月間1万円、成人の場合は月間3万円(10月20日以降は5万円)と設定されている。

ソフトバンクは利便性向上を理由として有料コンテンツ購入時の暗証番号入力を廃止した時からこれはいつか問題になると思っていたけど、他キャリアはちゃんと上限を設けたり対策をしていたんだよな。

グリー高額課金騒動でソフトバンクは
これにより高額な請求を受けたユーザーがソフトバンクに抗議、ソフトバンク側は当初「請求通り支払ってほしい」としていたもの、消費生活センターに相談したところ全額返還されたという。
という対応。さすが「謎の頭金問題」(http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20090620_atamakin/)で

・「頭金」と称して、本来の意味の頭金ではない金額を請求するということは法的に何も問題がない、と?

法律には違反していないので問題はない。

と言い放った会社だけあるなぁ。なんだかもう怒ったり呆れる前に納得だわ。

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FOMAモジュールでAED監視

ドコモら3社、FOMAモジュール活用のAED監視システム -ケータイWatch

フクダ電子、NTTドコモ、日本ソフト販売の3社は、FOMAモジュールを使ったAED(自動対外式除細動器)遠隔監視システム「AEDガーディアン」の提供に向けて、共同展開すると発表した。「AEDガーディアン」は2010年1月にもフクダ電子から販売される予定。    
(中略)
AEDは、本体機器の状況確認や、バッテリーなどの消耗品の確認、目視による損傷確認など、AEDの管理責任者が日常点検を行う必要がある。 「AEDガーディアン」は、AEDが収納されているボックス内にAEDの赤外線受信機器と、ドコモのFOMAモジュールを搭載することで、設置場所で目し 確認しなくとも24時間自動監視するというもの。

 バッテリー残量の低下や除細動パッドの破損、持ち出しなどによる通報機能や、日報管理機能が用意される。無線通信モジュールを内蔵するため、大がかりな配線工事なしで導入できるとしている。    

   

AEDを設置してもそのままってところも多いようだから、こういうのはいいな。いざというときにバッテリー切れだったら何にもならない。

あとはモジュールによる純増狙いですか、ドコモとしてはw

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au BOX新規受け付け終了

KDDI、「au BOX」の新規受付を10月31日で終了 -ITmedia +D Mobile

KDDIは10月1日、au向けのセットトップボックス「au BOX」 の新規受付を10月31日で終了させると発表した。同社は終了する理由を「販売予定台数に達するため」としている。「au BOXは携帯電話と同じく、あらかじめ販売台数を決めて生産した」(KDDI)。販売台数は非公表。au BOXの増産や後継機の予定は「現時点ではない」とのこと。「動画を楽しむサービスの形は、au BOXがいいのか、ほかの形がいいのか、今後も検討していきたい」(KDDI)

まあ世の中のものは全て有限なわけでw
結局iPodが売れているということは、PCを持っている人が多いと言うことに他ならず、PCを持っていないけど携帯電話で音楽を聴こうという人は着うたフル程度で間に合ってしまっている。要するに要らない子だったわけだ。

なお、ひかりoneのTVサービスの利用者には、今後もau BOXを提供するほか、現在au BOXを利用しているユーザーは、サポートも含めて引き続き利用できる。

ベタ付けで強制的に契約された人は無料で解約できるとかしたら神なんだけどw

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ソフトバンクもパケット定額と言いつつ300万パケット超えると規制対象

ソフトバンク、12月1日から大量通信ユーザーを速度制限  -ケータイWatch

ソフトバンクモバイルは、12月1日より、通信品質およびネットワーク利用の公正性確保を目的に、パケット定額サービスに加入し、一定期間に大量の通信を利用するユーザーを対象とした通信速度制限を実施することを明らかにした。

キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ !!!!!

具体的な制限対象は、携帯電話向けのパケット定額サービス(パケットし放題、パケットし放題S、パケット定額ライト、パケット定額)の加入者で、月間300万パケット以上(PCサイトブラウザ、PCサイトダイレクト利用時は1000万パケット以上)利用したユーザー、スマートフォン向けの「パケット定額フル」の場合は、1000万パケット以上を利用したユーザーとなる。

 1パケットは128byteとなるため、300万パケットは約366MB、1000万パケットは約1.2GBとなる。ソフトバンクでは、S-1バトルの動画をダウンロードした場合、300万パケットで120~180本程度、1000万パケットで400~600本程度と案内している。

え、私ドコモで普通に月間1000万パケット超えてますよ?30分ほどのストリーミング動画(iアプリムービー)を週に2、3本のペース。300万パケットという数字はauに合わせたんだろうけど、改めて利用者数に回線容量が追いついていないことが分かったな。

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ソフトバンク、1年縛りコースを廃止

ソフトバンク、新スーパーボーナスの12回払いを30日で終了 -ケータイWatch

ソフトバンクモバイルは、新スーパーボーナスによる携帯電話の支払い方法のうち、分割払い(12回払い)を9月30日で終了すると発表した。    

 新スーパーボーナスは、適用することで新スーパーボーナス専用の販売価格で端末が購入でき、割引サービス「月月割」などが受けられるサービス。今回、9月30日の受付分をもって、分割払い(12回払い)が終了する。従来通り、24回払いと一括払いは利用できる。

   

またずいぶんと急だな。こういう話は最低でも一月は周知期間を設けるべきだと思うけど。

ソフトバンクでは、12回払いを終了する理由を、「ユーザーのニーズを考慮したため」と説明している。12回払いの利用者が少なかったことが終了の理由のようだ。ただし、24回払い/12回払い/一括払いの利用者動向の詳細は公表していない。

この一文がITmediaとの違いだね。SBM端末は最近高額化してきているのは確かだけど、単に縛り期間を長くしたいだけに思えて仕方ない。

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ソフトバンク、端末位置検索に「待ちうた」を抱き合わせ

ソフトバンク、基本オプションパックで「待ちうた」無料に -ケータイWatch

ソフトバンクモバイルは、月額498円のオプションサービス「基本オプションパック」で、呼出音(リングバックトーン)変更サービス「待ちうた」を無料で利用できるようにする。11月利用分から適用される。

「待ちうた」は、電話をかけた際に鳴る「プルルル……」という呼出音を好みの楽曲やタレントの声に変更できるサービス。8月31日より提供され、利用料は月額105円となる。

この手のサービスはドコモの「メロディコール」、KDDIの「EZ待ちうた」と類似サービスがあるけど、そんなに楽曲代払って貰えるもんかね。

一方、「基本オプションパック」は、携帯電話紛失時におおよその位置を検索できる「紛失ケータイ捜索サービス」、遠隔操作でロックする「安心遠隔ロッ ク」、グループ通話機能が利用できるサービス。11月利用分からは、「基本オプションパック」ユーザーは追加料金なしで「待ちうた」も利用できるようにな る。ただし、「待ちうた」の事前申し込みは必要となる。

この「紛失ケータイ捜索サービス」と「安心遠隔ロック」は基本オプションパック限定。つまり電話帳バックアップや割込通話、グループ通話などと抱き合わせ。他社ではそう言うことはしてないんだけどなw 特に電話帳バックアップは自動で行われるのにパケット代がかかるという評判のよろしくないサービス(サービス自体は悪くないんだが、端末の初期設定がONなのがよくない)

ドコモのメロディコールも「オプションパック割引」で留守番電話、キャッチホン、転送電話との抱き合わせをやっているけど、端末位置検索とロックは無料なんだよな…。どうしてこうも違うかね。

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止めるに止められないiPhoneキャンペーン

ソフトバンク、「iPhone for everybodyキャンペーン」を再延長 -ケータイWatch

ソフトバンクモバイルは、iPhone 3G/3GSの割引キャンペーン「iPhone for everybodyキャンペーン」を2010年1月31日まで延長すると発表した。    

「iPhone for everybodyキャンペーン」は、2年契約と「パケット定額フル」の適用を条件に、端末の実質負担額の割引などを盛り込んだキャンペーン。
(中略)
なお、ソフトバンクの「実質負担額」とは、端末の毎月の分割払いの金額から、月月割の割引額を差し引いた金額のこと。ただし、月月割は通話や通信料などへ の割引サービスとなるため、いわゆる端末販売価格とは異なる。iPhoneの利用には別途基本利用料や通信料などが発生する。今回のキャンペーンは2年契約となるため、中途解約の場合違約金(契約解除料)がかかる。

中略部には細かい価格が載ってます。ちなみにITmediaだとこれだけです。

iPhoneの本体価格が月額0~960円に割り引かれるほか、「パケット定額フル」の上限が月額1029~4410円に値下げされる。詳細はソフトバンクモバイルのWebサイト(外部リンク)を参照。(http://plusd.itmedia.co.jp/mobile/articles/0909/16/news070.html)

2年縛りについては全く触れずw やっぱりSBに不利なことは書かないんだな。

「iPhone for everybodyキャンペーン」は2009年2月27日にスタートし、当初は5月31日までとされてきた。しかし、5月後半には9月30日までの期間延 長が発表され、さらに今回、2009年1月31日まで再延長された。ソフトバンクモバイルでは、延長の理由を「キャンペーンが好評のため」としている。 キャンペーン適用者の比率は公表されていないが、通常契約よりも多くのユーザーが適用しているという。

キャンペーンってのは便利なもんで、いつでも中止できるし、延長も出来る。まあ現実SBで売れてるのはiPhoneと安売り端末ばかりで、このキャンペーンを止めたときの純増への影響は大きいでしょうしねぇ(笑)

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ポケゲー、それはEMAのいけにえ

EMA、携帯サイト「ポケゲー」のコミュニティサイト認定を取消 -ケータイWatch

モバイルコンテンツ審査・運用監視機構(EMA)は7月6日、携帯向けのコミュニティサイトを対象とした「コミュニティサイト運用管理体制認定制度」において、エイチエムシステムズが運営する「ポケゲー」の認定を取り消したと発表した。

EMA。要するにここから認証を受けるとフィルタリング除外になるという利権団体。

EMAでは、「ポケゲー」の運用体制が基準を満たしていないとして、7月6日付けで認定を一時停止した。サイト規模の増大に運用監視体制が追いつ いていないことが理由とされていたが、今回、認定基準のうちサイトパトロール(監視・問い合わせ・通報対応)の実施やサイトパトロール要因の教育研修・ノ ウハウ共有制度において、対応が不十分として、認定が取り消された。

 EMAでは「人力に頼る部分があり、今後サイト規模が大きくなると対応できなくなるため、システム面で対応でき る体制が必要と指摘してきた。しかし改善される時期が見えないと判断し、認定を取り消すこととなった」と説明している。一方、エイチエムシステムズでは、 「担当者が不在のため、コメントできない」としている。

   

他の認定サイトは「GREE」「mixi」「魔法のiらんど」「モバゲータウン」「ニコニコ動画モバイル」など。正直これらとどう違うのか外面では分からないし、おいおいな書き込みも散見される。要するにお布施が足りなかったんですねわかります。

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馬券が買える携帯のサポート移転

モバイルゲット販売センターの業務終了について -ドコモからのお知らせ

「モバイルゲット」に関するお問い合わせを受付ておりました、「モバイルゲット販売センター」の業務を、2009年9月30日(木曜)に終了させていただきます。

今後、「モバイルゲット」に関するお問い合わせにつきましては、ドコモ インフォメーションセンターまでお願いいたします。

「モバイルゲット」?そんなのあったっけ?って思って調べてみるとJRAの電話投票(PAT)会員向けに限って販売されたモバイルPAT端末、要するに馬券が買える携帯だった。しかもPDCとPHSなので、必然的にサービス終了、もしくは間近なものか。

それのサービス窓口が変わるのにちょっと急なリリースではあるけど、JRAがらみは面倒なんだろうなぁ。JRAのWeb見たらPAT端末としてモバイルゲットの他にSFCやDCもあるし、今でも使ってる人いるんだろうなぁ。

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ライカM9はフルサイズCCD

「ライカM9」登場 初のフルサイズレンジファインダー -ITmedia News

ライカカメラジャパンは9月10日、レンジファインダー式デジタルカメラ「ライカM9」を10月下旬に発売すると発表した。レンジファインダー式としては初めてフルサイズCCDを搭載したのが特徴。価格は77万7000円。

 Mマウント対応レンジファインダーの最新型。APS-HサイズだったM8/8.2からセンサーを大型化し、Mマウントレンズをそのままの画角で利用できる。

 有効1800万画素のフルサイズCCDは米Kodakが開発した専用で、ローパスフィルターは「Mレンズの高い解像力をフル活用できるようにする配慮から」あえて採用を見送った。

M型ライカもすっかりデジタルになってしまって…とりあえずフルサイズCCDになってやっとライカらしくなった。現行の「フルサイズ」が「ライカ判」である以上当然だな。まあ完全に予算不足ですがw

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ソフトバンクが8月のメール不具合を9月9日になって公表

ソフトバンクとディズニー・モバイル、8月末にメール不具合 -ケータイWatch

ソフトバンクモバイルとディズニー・モバイルは、8月28日10時20分~31日3時58分に、関西や北陸など一部エリアにいたユーザーの携帯電話で、送信メールの送信元アドレスが第三者のデータとして表示されるなどの障害が発生していたことを明らかにした。

明らかにした、ってもう何日経ってると思ってんだ。しかも4日間に及ぶ障害をこんなに遅れて公表するとか、隠してたと思われても仕方ない。

今回明らかにされた事象は、あるユーザーから送られたメールが他人のメールアドレス・電話番号で受信側の携帯電話で表示されたり、他人宛メールを受信したりするというもの。他キャリアのユーザーとやり取りしたメールも含まれている。たとえばソフトバンクユーザーのAさんからNTTドコモユーザーのBさんにメールを送信した際、当該事象が発生すると、他人(Cさん)の電話番号・メールアドレスとしてBさんに届いたことになる。

つまり自分のメールが他人として扱われただけでなく、他人のメールアドレスも漏洩したわけですね?その件に対する対応はプレスリリース(http://www.softbankmobile.co.jp/ja/news/press/2009/20090909_01/)には一切なし。

 原因は、ユーザーを識別するメールサーバーの不具合。ソフトバンクモバイルのメールサーバーのごく一部で発生 し、そのメールサーバーを介したユーザーのうち、関西、北陸、中国、九州・沖縄のエリアにいたユーザーのメールで発生した。対象契約数は3902件。その うち、ディズニー・モバイルが58件となっている。

なお、不具合は既に解消されている。また、今回の事象による通信については、通信料は発生しない。他キャリアのユーザーに対して、ソフトバンクモバイルでは「料金面でご迷惑をかけないよう対応していく」としている。

「大きな先行投資の時代から、収穫期へと入ってきた」からですかねw

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BeeTVの本編がPCに配信

携帯電話向け「BeeTV」の番組本編をPCにも初配信-速水もこみち主演ドラマ。「他番組でも検討」 -AV Watch

エイベックス通信放送株式会社は1日、同社が運営する携帯電話向けの映像配信サービス「BeeTV」(ビーティービー)で配信している、速水もこみち主演ドラマ「ラブコネクター~恋愛工作人~」を、PC向けに無料配信を開始した。
(中略)
PC配信されているのは0話(6分21秒)と1話(4分11秒)。配信形式はFlashVideoで、映像はOn2 VP6で320×240ドット/29.97fps、ビットレートは800kbps、音声はMP3で128kbpsとなっている。なお、BeeTVでは、7 月1日により毎週木曜日と日曜日の2回更新で配信されており、0話+24話構成。

1話だけ配信ならいいんだが、はじめ全話配信しちゃうのかと…。

BeeTVは、NTTドコモのiモーション対応端末で、オリジナルドラマやバラエティなどの番組をストリーミング視聴できるサービスで5月1日より開始された。利用料金は月額315円(パケット料金除く)で見放題となる。    

  同社では今回のPC配信について、「(同番組が)大人気を博しており、ドコモの携帯電話ユーザー以外の方から『見たい!』という声を数多く頂いた。また、 さらにBeeTVの番組を実際に見てもらおうというコンセプトから、PCでの配信が決定した」と説明している。BeeTVの予告編以外の映像がPCで配信 されるのは、今回が初で、「今後、リクエストが多ければ、他番組もPCで配信していくことも検討する」としている。

   

うーん。そもそもBeeTVはパケット定額を推進して、ドコモのARPU向上と囲い込みのために存在していることを考えるとどうなんだろうなぁ。これをドコモが認めたとしたら偉いというかお人好しというか。ソフトバンクならこんな親切なマネはしないなw

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イー・モバイルのキャリアショップ第1号は赤坂

イー・モバイル、キャリアショップの第1号を赤坂にオープン -ITmedia +D Mobile

イー・モバイルは9月1日、同社初のキャリアショップ「イー・モバイル 赤坂」をオープンした。販売、サービス、サポートを提供するパイロット店としてオープンするもので、ユーザーは各種契約の申し込みやプラン/住所の変更などの手続きを行える。

サポートは販売店(代理店)店頭とオンラインのみを貫いてきたイー・モバイルもついにキャリアショップを作る羽目になったか。

イー・モバイルはこれまで、契約の受付や端末の範囲を家電量販店などで受け付けてきたが、契約数が7月末で約175万に達するなど好調に推移してい ることに加え、ユーザーからのサポートや情報発信に対するニーズが高まったことから、キャリアショップの出店を決めたという。10月以降には東名阪を始 め、全国の主要政令指定都市にもショップを展開する予定としている。

 イー・モバイル 赤坂の営業時間は11時から20時までで、定休日は土・日・祝祭日と年末年始。所在地は東京都港区赤坂3-20-2。

イー・モバイルの開業当初はデータ通信専門だったこともあって、オンラインだけでも問題なかったのが、音声を始めたことによってそこまでのスキルがない客も増えたってことでしょうな。

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ドコモ強制オプション「オプションパック」が初回30日無料で即解しやすく

ドコモ、「オプションパック割引」の初回月額料を30日間無料に──9月1日から -ITmedia +D Mobile

NTTドコモは8月31日、月額420円で提供している「オプションパック割引」使用料の適用条件を変更すると発表した。9月1日以降は、オプションパック割引を初めて申し込んだ場合に限り、月額使用料を30日間無料とする。

これは新規さんには嬉しいニュース。

 オプションパック割引は、呼び出し音を好みの楽曲やメロディに変更できる「メロディコール(ベーシックコース)」、電波の届かない場所などにいるときにメッセージを預かる「留守番電話」、通話中にかかってきた別の電話に一時的に応対できる「キャッチホン」、かかってきた電話をあらかじめ登録しておいたほかの電話に転送できる「転送でんわ」の各サービスを、割引料金でまとめて提供するサービス。

個々のサービスは、メロディコールが105円、留守番電話が315円、キャッチホンが210円、転送電話は無料で提供されており、オプションパック割引に申し込むことで4つのサービスをまとめて割安に使える。

別名誰得割(自称)。留守番電話・転送電話・キャッチホンはどれかひとつあればいいだろ。メロディコールはどうしてもその意義が理解できない。

オプションパック割引は、加入当日から適用されるサービスだったが、今回の無料期間の設定により、初回利用時に限り30日間は各サービスを無料で利用可能になる。無料期間中に解約しなかった場合は、月額420円(1カ月未満の場合は日割り計算)が課金される。

最初に戻って、何が嬉しいっていえばこのオプションパック割引はドコモ端末を買うときに決まって強制オプションに入ってくるので、それが初回30日無料なら無料のまま即解約できることですねw

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ソフトバンク「のりかえ割」は改悪の目くらまし

ソフトバンク、基本料5カ月無料の「のりかえ割」など発表 -ケータイWatch

ソフトバンクモバイルは、料金プラン「ホワイトプラン」の無料化を含んだ割引サービス「のりかえ割」など3つの販売促進策「のりかえキャンペーン」を9月1日より開始する。

「のりかえ割」は、MNPや他社携帯電話(ディズニー・モバイル除く)を解約して、ソフトバンク携帯を新規に契約するユーザー(法人含む)を対象に、ホワイトプランの5カ月無料化などの特典を用意したプログラム。新規契約の際は、ホワイトプランとS!ベーシックパックの加入が必要なほか、他社携帯電話の解約書類が必要。

しっかりと8月19日に月月割の改悪(割引対象から基本料を除外した)を行ったにも関わらずプレスリリースひとつ無く、こっそりと月月割の解説文を書き換えただけのSBMが今度はいかにも「特別に基本料を無料にしてやる」という目くらましを掛けてきたか。

しかもMNPもしくは他社解約が必要なのにS!ベーシックパック強制でたった5ヶ月しか割り引かないとかもうねw

さらに、加入翌々月から3カ月間(契約3カ月目~6カ月)の請求金額が平均1万円を超えた場合(基本料無料分適用後、その他対象外となる請求額がある)、ホワイトプランの基本料無料期間が5カ月延長され、合わせて10カ月間(9800円相当)無料となる。

3ヶ月で平均1万円超えるような使い方をするのはおそらく他社宛の通話が多い人。そもそもそういう人はドコモやauで基本料は高いが無料通話も大きいプランを選んだ方が結局安くなる。Wホワイトという手もあるが、Wホワイトの980円は単純にオプション料金で無料通話分ではないので払うだけ損。

また、ただともプログラムの特典が9月1日から変更される。現在は2名以上で新規加入した場合や、ソフトバンク加入者からの紹介で、5000円分の商品券 やソフトバンクのお父さんグッズが提供されている。9月1日以降は、5000円分の商品券は終了し、その代わりにホワイトプランの基本料5カ月間無料 (4900円相当)の特典が用意される。

いらねぇw 明らかに劣化してる。釣った魚にやるエサはないってのはこういうのを言うんだろうな。

なお、ソフトバンクでは、新スーパーボーナスを利用して契約したユーザーに対し、「月月割」(旧称:新スーパーボーナス特別割引)を提供している。携帯電話を「新スーパーボーナス」で購入すると、機種に応じた一定額を毎月の請求金額から割り引くというもので、24回払いおよび一括で購入した場合は24カ月、12回払いなら12カ月、月月割が適用される。

この割引サービスは従来、割引の対象として、料金プランの基本料や通話料、パケット通信料などが含まれていたが、8月19日以降、基本料は「月月割」の対象から除外されていた。

これを書けるのがインプレス、書けない(書かない?)のがITmedia
(“2年縛り解け”ユーザーを狙う:ホワイトプランの基本料が最大10カ月無料に――ソフトバンクの「のりかえ割」)。

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マック「かざすクーポン」全国導入完了

「かざすクーポン」「iD」「Edy」の全国導入が完了、「かざす会員証」も開始――マクドナルド -ITmedia +D mobile

日本マクドナルドとNTTドコモ、マクドナルドとドコモの合弁会社The JVは、おサイフケータイ向けのクーポンサービス「かざすクーポン」と、ドコモの「iD」「Edy」を、2009年8月28日に全国のマクドナルド店舗への導入が完了する(一部店舗を除く)と発表した。

今回の全国導入に伴い、ドコモはトクするアプリをバージョンアップし、「かざす会員証」としても利用可能になる。新しいアプリにはスタンプカード機能を搭 載し、かざすクーポン利用時以外でも、商品購入時に携帯をリーダーライターにかざすことでスタンプを集められる。対象商品の購買回数に応じた特別クーポン の配信や、プレミアムコンテンツのプレゼントなど、スタンプを活用した期間限定キャンペーンも実施する。

マクドナルドは2007年に新宿エリア限定でEdyを試験運用、2008年5月から「かざすクーポン」運用開始だから1年3ヶ月かかったのか。

既に現在、マクドナルドでは携帯サイト「トクするケータイサイト」の会員数1400万人のうち、かざすクーポンの登録者数は450万人を突破している(2009年8月現在)。

 8月28日からかざすクーポンを新たに導入するエリアでは、8月21日からトクするアプリの事前ダウンロードが可能になる。

既にバージョンアップも行われていて、新バージョンをダウンロードしてみたけど、起動するとウェルカム画面が出るようになったので、クーポンにアクセスするまでの手間が増えたのが気に入らないなぁ…たった一回ボタンを押す回数が増えただけなんだけど。

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[コネタマ]携帯メールは何時まで?

表題の通りなんですが…時代が変わったなと思って。
「電話は何時まで?」じゃなくて「メールは何時まで?」か。

携帯電話でメールが送受信できるようになる前からPCでメールを使っていたせいもあって、メールは手紙と同じで、自分の都合のいい時間に送り、相手も都合のいい時間にチェックし、必要であれば返信するものだと思っているんだけど、携帯電話の場合はプッシュ受信が基本なので、どうしても即返信しないといけないという感じになってしまっているんだろうな。

私自身はその考え自体が間違いで、「急ぎならメールじゃなくて電話だろ、急ぎの場合でメールを使うのは言葉では間違って伝わりやすいことを文字情報として予め送っておき、あとから電話でそれを確認するべき」(FAXと同じ感じ)と思っているから、送ってこられる分には何時でも構わないかと。返信も自分の都合でさせていただくんで…。

コネタマ参加中: 携帯メール、何時までならOK?

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ソフトバンク、27ヶ月目にして純増2位に転落

7月の携帯・PHS契約数、ドコモが3年ぶりの純増トップ -ケータイWatch

電気通信事業者協会(TCA)は、2009年7月末時点の携帯電話・PHSの契約数を公表した。携帯電話の契約数における各社の純増数は、NTTド コモが14万3600件、ソフトバンクモバイルが13万7600件、イー・モバイルが7万6100件、KDDIが5万6600件を記録した。

 6月の純増数において、それまで26カ月連続で純増トップだったソフトバンクに500件差まで詰め寄ったNTTドコモ。今回の結果によって、2006年7月以来、3年ぶりの純増トップに返り咲いたことになる。

   

ソフトバンクは「これからは収穫期、設備投資を抑えてARPUを向上させる」と言っているのでこれも織り込み済み?
なわけないかw

ドコモ広報部ではその要因として、夏商戦向けモデルが出揃い販売が好調であること、7月にデータ通信サービスの下限料金を値下げし、データ通信端末が伸びていることや、MVNOの受け入れなど、全体的に良い流れができていると説明している。

データ通信はインフラにかかる負担が特に大きいので、設備投資に積極的なドコモや、高速データ通信を主眼に置いてきたイー・モバイルが選ばれるのは当然だろうな。

このほか、通信モジュール関連では、ソフトバンクが3万1200件、KDDIが1万5100件の純増、ドコモは1200件の純減を記録した。ソフトバンク は、6月の実績(1万2000件の純増)から大きく契約数を増やしたが、これは7月に発売された通信対応デジタルフォトフレーム端末 「PhotoVision HW001」の契約が含まれるため。「好調な販売を続けている」(ソフトバンク広報部)という。

ドコモの純増数については、taspoなどで使われている自販機用モジュールを含んでいるから云々と言われていたのに、今回は純減しているのか…あとフォトビジョンが好調ってどこの世界の話だ?聞こえてくるのは音声端末との抱き合わせ販売や、自爆営業の話ばかりなんだけど。他社携帯やEメールの画像も表示可、という最初の仕様で出ていたら普通に売れたと思うけど…。

まあこれで少なくとも今月はソフトバンクが「純増○ヶ月No.1」と喧伝するのを見なくて済む。

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auも無料通話を国際電話に適用

au、「携帯からの国際電話」が無料通話分の対象に -ケータイWatch

KDDIと沖縄セルラーは、au携帯電話の基本使用料などに含まれる無料通話分を、国際電話や国際ローミングにも適用する。9月1日からは国内のauの携帯電話からかけた国際電話が、12月1日からは国際ローミングの通話・通信料が無料通話分の対象になる。    

  今回、無料通話分の対象になるのは、国内のau端末から発信する国際電話(au国際電話サービス)の通話料。また、12月1日からは、国際ローミングサー ビス「GLOBAL PASSPORT(グローバルパスポート)」の通話料・パケット通信料も対象となり、国内からの国際電話や海外滞在時の通話・通信料を無料通話分で相殺できるようになる。

   

KDDI本気出した?元KDDとしてはもうちょっと早くてもとか思うけど、実際よく頑張ったw

他キャリアでは、NTTドコモが2005年6月より同様の施策を導入している。

ドコモに遅れること4年か。もうやらないのかと思ってた。ソフトバンクは…そもそも無料通話分自体ないんだっけw(ホワイトプランの場合)

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孫正義「8円携帯ユーザーはアンフェア」

ソフトバンク、四半期ベースで最高の営業利益に -ケータイWatch

ソフトバンクは、2009年度第1四半期連結決算を発表した。グループ全体の売上高は前年同期比2.9%増の6663億円、営業利益は27.3%増の1082億円、経常利益は45.2%増の787億円、当期純利益は41.4%増の273億円となった。    

んなこたぁどうでもいいんだよ(ぉ

新スーパーボーナス加入者向けの月月割において、基本使用料を割引対象外にするテストケースを行っていることについては、「これを全国展開するのかどうか は検討しているところである。月々8円しか支払っていない人もいる。トランシーバー状態で使っている人と一般の人が、ネットワークを一緒に同じように使う のはアンアェアであると考えている」とした。

…なんでアンフェア呼ばわりされなきゃならんのだ。これまでさんざん銀行に純増義務を課せられていたから本来ユーザーが支払うべき端末代金をインセンティブで負担するスパボ一括、俗に言う「8円携帯」で純増を稼いできたのに、ARPUの低下(『0円』広告で釣りまくったのだから当たり前の事だが)が問題視されてきたら一転「アンフェア」とは…。

そもそもユーザーが何か抜け道を使ったわけではなく、そっちが提示した条件通りでこうなっただけだ。それにソフトバンクモバイル創業時の「携帯の料金を分かりやすくしたい」と言ったのはどうした?一番複雑なキャリアになってるよ?「『したい』と言っただけで『する』とは言ってない」とでも言うのかな?

まあソフトバンクだから仕方ない。

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ドコモもパケット定額下限を390円に

ドコモ、パケット定額サービスを月額390円~に -ケータイWatch

NTTドコモは、パケット定額サービス「パケ・ホーダイ ダブル」と「Biz・ホーダイ ダブル」の通信料金を改定し、8月1日から利用料金を月額390円~4410円(フルブラウザを利用すると5985円)とする。    

auに合わせて下限を引き下げ。

NTTドコモが月額390円~としたことで、au(ダブル定額スーパーライト)やソフトバンク(パケットし放題S)が提供するパケット通信割引サービスと 下限が揃ったことになる。ただし、390円~4410円の間の1パケットあたりの通信料は、NTTドコモが0.084円、auとソフトバンクが0.105 円となっている。

下限は揃ったけど、パケット単価はドコモが一番安く、auはパケット単価が高いので、ドコモよりは早く上限に達する。ソフトバンクはそれだけにとどまらず、本来「ただとも」で無料のはずのソフトバンク同士(かつホワイトプラン契約者)のメール(MMS)が課金対象になる罠付き。

まあどっちにしろちょっとでも使えば下限では済みませんでしょうけどw

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ソフトバンク、強制オプションが100万契約

ソフトバンクモバイル「選べるかんたん動画」契約数が100万を突破 -ITmedia +D Mobile

ソフトバンクモバイルは7月28日、スポーツのニュースや芸能情報などを動画で視聴できるサービス「選べるかんたん動画」の契約数が、7月19日に100万を突破したと発表した。

 選べるかんたん動画は、2つのコースまでを無料で、3つ目以降はコースごとに月額525円(そのほかメールの受信料として0.084円/パケット、ダウンロードのパケット通信料として0.021円/パケット)で楽しめる動画配信サービス。動画は携帯電話向けに独自に編集した映像となっている。新着動画の情報はメールで届き、ユーザーはそのメールから簡単に動画コンテンツにアクセスできるのが特徴だ。

この勝手にメールを送りつけられる上に受信料を取られる…つまるところスパムと同じなんだな。

それ以上に、店舗がインセンティブを得るための条件としてこの「かんたん動画」が入っているので、これを拒否すると「頭金」(本来得られるはずのインセンティブを客に転嫁している)を取る店もあるので、事実上強制ベタ付けになっているオプション。

それを100万契約とか言われてもその、なんだ、困る。

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携帯メールの返信もケータイが行う?

返信メールを自動作成、送信――ドコモの「メールエージェント」 -ITmedia +D Mobile

 受信メールの文脈を解析して返信メールを自動で作成――。NTTドコモが展示している「メールエージェント」は、ユーザーに代わってメールを作成 してくれるサービス。定型文を使って数タッチで返信できる機能はあるが、メールエージェントなら“ノータッチ”で返信できる。文字入力の手間が省けるのは もちろん、「返信したいのにできない」といったシーンでも重宝する。

 メール送信するのは“1往復”のみで、メール送信→返信メールを自動送信という流れで終わる。(当たり前だが)返信メールの応酬が延々と繰り返されるわけではない。

 メールエージェントはiモードメールを利用したものなので、メールの相手は他キャリアのユーザーやPCでもよい。サービスは現時点では試作段階で、サービスインに向けて開発が進められている。

自動返信自体は悪くないんだけどなぁ。

返信メールはあらゆるメールに対して作成されるのではなく、自動作成されるのは「お誘い」や「あいさつ」などのメールに限られる。受信メールの内容はもちろん、日時やスケジュールなど、さまざまな情報に基づいて返信メールが作成される。その主な内容は以下のとおり。

  • 起動中のアプリ情報
  • メールの内容
  • アドレス帳情報
  • 日時情報
  • スケジューラ情報
  • 設定モード情報
  • 歩行情報
  • 位置情報
  • 天気情報

 デモンストレーション中に分かりやすい例として説明されていたのが、登録したスケジュールとの連動。例えば19時~22時のスケジュールに「デー ト」と登録していた場合、その時間に「19時に食事をしないか」といったメールを受信すると、「デートのため行けない」という返信メールが作成される。返 信メールの作成と同時に現在地を測位し、「今ここにいます」といった位置情報に即したメールも作成できる。なお、デモでは便宜上、最後に測位した位置情報 が使われていた。

うーん…。ちょっと細かすぎるよなぁ。もちろん設定で調整は出来るようだけど、自分のスケジュールや位置情報を自動で送信してしまうのは恐ろしい。

すべての受信メールに対して返信されるのではなく、「アドレス帳に登録した人だけなど、何らかの設定が設けられる予定」(説明員)。このほか、メールエー ジェント機能のオン/オフと、オンにした場合は返信メールを作成後に即送信する、指定した時間の経過後に送信するといった設定も可能。お誘いメールに返信 する場合、「了解」「保留」「拒否」という3択によるメール作成もできる。

三択とは言っても表現によって相手に与える印象はまるで違ってくるから事前に確認できないと…。でもそれじゃ結局手間だよなw

真っ向から否定はしたくないけど、必要かこれ…。自動送信だって分かったらその時点で怒ると思うけど。それよりはパケ・ホーダイの上限を4,095円に戻してくれる方がよっぽど加入者が増えるような。

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携帯が海外で使えちゃう不具合。

「らくらくホン ベーシックII」に“海外で通信できてしまう”不具合――ソフトウェア更新で対応 -ITmedia +D Mobile

NTTドコモは7月21日、富士通製の端末「らくらくホン ベーシックII」に、本来国際ローミング非対応機種でありながら海外で通信できてしまう不具合があると発表した。同日に開始したソフトウェアアップデートで不具合は改善される。

この不具合は、通話やメール、iモードといったサービスが国際ローミング対応機種と同様に使用できてしまうもの。海外で通信した場合は、通常の国際ローミングと同じように課金される状態だった。ソフトウェアアップデートにより、海外での利用はできなくなる。

3Gローミング非対応機か否かはソフトの仕様で制御されていて、そこに不具合があったってことだろう。
でも一般的に言う不具合は本来出来るはずのことが出来ないのを言うのであって、出来ないはずの事が出来るのは不具合なのかどうか…w まあバグには間違いないんだけど。
携帯電話も多機能・複雑化してバグが出る率も高くなっているけど、こういうのは珍事だと思う。

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3GキャリアがSMS相互乗り入れへ

携帯電話各社、ショートメッセージを相互乗り入れへ -スラッシュドットジャパン

NHKニュースによる と、携帯電話4社(NTT DoCoMo、KDDI(au)、ソフトバンクモバイル、EMobile)は、同じ会社の利用者なら電話番号をアドレス代わりにして送ることができる簡易 メール「ショートメッセージ」を、来年度以降、他の会社の携帯電話ともやり取りできるようサービス拡充することにしたそうだ。他の会社の携帯電話ともやり 取りができるよう設備を改良することにした。

携帯電話のメールには、インターネットに接続してやり取りする電子メールと、電話番号をアドレス代わりに短い文章をやり取りする簡易 メール「ショートメッセージ」の2種類があるが、会社が異なる携帯電話とはやり取りができなかった。正直、使っている人はあまり多くないのではないだろう か。そして同一会社でも電子メールを使っている人も多いのではないだろうか。今後は携帯電話のアドレス交換も減るのだろうか。

(ノ゚ο゚)ノ  オオオオォォォォォォ-
SMSの相互乗り入れは現在MNPの活用の妨げになっている、メールアドレスが持ち運べないという問題をかなり解決するんじゃなかろうか。MNP後、SMSで新メールアドレスを通知するとかできるし。

逆にMNPでの流出を阻止すべくSMSの相互乗り入れは今後も行われないと思っていたから驚き。

でもこうなると現在SMSにかかっている各社の規制(迷惑メール対策)も少し緩めるように注意喚起して貰わないとな。SMSが出始めの時に迷惑メールが多発した関係で、今では「電話番号/メールアドレス/URLを含むメッセージの拒否」「SMS全拒否」なんて設定がまかり通っているから、今後乗り入れが実現した場合それだと困る。

SMSはパケット通信ではないから一通ごとに料金がかかるけど、基本的に受信側は無料だし、大抵の用件はタイトル無しの短い本文のみで済む人にはSMSはもっと見直されるべき。

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ソフトバンク月月割改悪が正式決定らしい

ソフトバンクモバイルが実質値上げを決定、「8円ケータイ」は消滅へ -GIGAZINE

GIGAZINE編集部がソフトバンクモバイル広報部に電話取材したところによると、携帯電話関連の情報を扱っているMOBILEDATABANKが報じた2009年8月19日から行われる割引プラン「新スーパーボーナス」の実質値上げは事実であるそうです。

ああやっぱり、ってな感じですが、未だにSBM公式のプレスリリースは出てないんだよなぁ。こういうユーザーに不利益なことは直前まで言わないのがここらしい。

なお、今回の割引プラン改定について、ソフトバンクモバイル広報部は「あくまで将来的な顧客へのサービス向上を目的とした変更である」としており、一部メディアで報道された回線を契約するごとに携帯電話会社から支払われる販売奨励金目当てに携帯電話販売代理店が8円ケータイを大量契約する「寝かせ契約」を防ぐ目的については否定しています。

>将来的な顧客へのサービス向上を目的
( ´_ゝ`)フーン

純増義務期間が終わりつつあり、みずほはARPUの向上を要求してきたから、というのがもっぱらの噂ではあるけど、とりあえず「顧客への」「サービス向上」はもう見込めないな…。

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ソフトバンク国内社債(第28回)は「BB」

ソフトバンクの国内社債を「BB」に格付け -スタンダード&プアーズ

新規債券格付け
BB 第28回無担保普通社債
(発行額300億円、利率4.72%、償還2012年7月24日)

(2009年7月15日、東京= S&P)スタンダード&プアーズは、ソフトバンク(BB/安定的/--)が発行する上記の普通社債(SB)を「ダブルB」に格付けした。

*投資は自己責任です*
*投資は自己責任です*

大事なことなので二回(ry
個別債務格付け基準では

  • AAA  当該債務を履行する債務者の能力はきわめて高い。スタンダード&プアーズの最上位の個別債務格付け。
  • AA 当該債務を履行する債務者の能力は非常に高く、最上位の格付け(「AAA」)との差は小さい。
  • A 当該債務を履行する債務者の能力は高いが、上位2つの格付けに比べ、事業環境や経済状況の悪化からやや影響を受けやすい。
  • BBB 当該債務履行のための財務内容は適切であるが、事業環境や経済状況の悪化によって当該債務を履行する能力が低下する可能性がより高い。

ここまでが「投資適格」。この下は「投機的」。

  • BB 他の「投機的」格付けに比べて債務が不履行になる可能性は低いが、事業環境、財務状況、または経済状況の悪化に対して大きな不確実性、脆弱性を有しており、状況によっては当該債務を履行する能力が不十分となる可能性がある。
  • B 債務者は現時点では当該債務を履行する能力を有しているが、当該債務の履行にかかる不確実性は「BB」に格付けされた債務よりも高い。事業環境、財務状況、または経済状況が悪化した場合には、当該債務を履行する能力や意思が損なわれ易い。
  • CCC 当該債務の履行について現時点で不確実性が高く、債務の履行は、良好な事業環境、財務状況、および経済状況に依存している。事業環境、財務状況、または経済状況が悪化した場合に、債務者が当該債務を履行する能力を失う可能性が高い。

この下は問題外なので省略。

「BB」。それ以下に比べればマシな方だけど…という感じですか。前からソフトバンクの社債は格付けが比較的低いんだけど、月月割改悪とか一連の行動を見ていると…うわなにをするやめqあwせdrftgyふじこlp;

実例にみる債券格付けの方法 Book 実例にみる債券格付けの方法

著者:岡東 務,川口 史麻
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ソフトバンク、8月より月月割から基本料を除外か

2009年8月19日より月月割の割引対象から基本使用料が対象外に -MOBILEDATABANK

該当日以降の新規・契約変更・買い増しの新スーパーボーナス契約に適用される。データカード用料金プランを除く。ホワイトプランだけでなく、ブループラン・オレンジプランも含む。2009年8月18日までに契約したものや既存の契約は今回の改訂には含まれない。

これまであちこちでテストマーケティングと称した既成事実作りをしてきたソフトバンク。ついに全国にこの改悪を適用とのこと。

現在月月割の上限は2,000円になっているので、基本料に加えて2,000円は使わないと取られ損になるので、元を取ろうとすると結局高く付くのが今回のポイント。

ボーダフォン買収時の借金が山積みなので、いかにして安いというイメージを維持したまま値上げをするかと言うことに必死なんだなぁ…。

これで「8円携帯」は終了ですね。インフラ整備もろくにしないキャリアに8円以上払うのは馬鹿馬鹿しいなぁ…。

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自動車電話も新規受付終了

ドコモ、自動車電話やショルダーホンの新規レンタル終了 -ケータイWatch

NTTドコモは、自動車電話などの新規レンタルサービスを7月31日で終了すると発表した。    

 NTTドコモ では、2012年3月31日にmova(ムーバ)サービスの終了を発表している。これに伴い、800MHz帯を利用してる自動車電話サービス「デジタル・ カーホン(800Mデジタル)」とそのアンテナ、「デジタル・ショルダーホン(800Mデジタル)」の新規レンタル受付が終了する。なお、現在レンタル契 約しているユーザーについては2012年3月31日まで利用できる。

   

movaの新規加入は2008年11月30日で終了していたけど、自動車電話はまだ受け付けていたのか…そっちの方が驚き。

ドコモでは、受付終了の理由として、movaサービスの終了とともに新規顧客がほぼいない点をあげている。自動車電話サービスの利用者数については非開示となっているが、ほぼユーザーがいない状況という。

自動車電話を使っている人というと会社役員とヤ○ザ、みたいなイメージがあるんですがw でもそう言う人だってさすがに自動車電話じゃなくてハンドセット端末にしてるよなぁ。

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携帯電話の有償回収が試行される

経産省 携帯電話回収で家電店と連携 -ITmedia +D Mobile

経済産業省は6日、家電量販店などと連携し、使用済み携帯電話の回収モデル事業を、10月まで行うと発表した。この日は、ヤマダ電機LABI渋谷店(東京都渋谷区)でキックオフイベントを開き、回収の重要性をアピールした。

 モデル事業は、携帯各社の直営販売店などに限られている回収拠点を広げるのが狙いで、回収と引き換えに、買い物に使えるポイントやクーポン券などを提供する仕組みも検証する。

端末が事実上値上がりして買い換えサイクルも長くなり、個人情報の移行も面倒な携帯電話。前々から回収率を上げたければ見返りをよこせと言ってきたけど、ポイントとかクーポン券か…もう一息。やはり現金だろ。何にもない現状よりはマシになったけど。

東京、神奈川、埼玉の1都2県の16カ所で行い、ヤマダ電機のほか、中古本販売大手のブックオフコーポレーションの系列店舗や、リサイクル商品の買い取り販売を手がける東都クリエートなどの店頭で受け付ける。

 使用済み携帯を持ち込んだ利用者は、個人情報漏洩(ろうえい)防止の措置を確認し、携帯電話所有権放棄同意書へのサインなどを済ませた後、特典が得られる。

これはキャリアショップ同様に目の前で電源ボタンを破砕するなどの処理をしてもらわないとなぁ。またいつぞやのようにリサイクル品を横流しされてはたまらんw

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ドコモは口座開設不要で送金可能に

口座開設不要、電話番号でカンタン送金――「ドコモ ケータイ送金」 -ITmedia +D Mobile

NTTドコモは7月2日、みずほ銀行を所属銀行とした「銀行代理業」の許可を取得し、携帯電話による送金サービス「ドコモ ケータイ送金」を7月21日から開始すると発表した。

 同サービスは、iモードを利用できるFOMA端末間で利用が可能。口座の開設や事前登録を必要とせず、送金相手の電話番号を指定することで送金できる。送金者には、送金額と利用料金(1回の送金につき105円)を、毎月の携帯電話料金に合算して請求する。

噂というか、飛ばし記事的には広まっていた話が正式発表。

相手の電話番号が分かれば(かつFOMAであれば)送金できるので便利かもしれない。ポイントはau+じぶん銀行と違ってお互いに特定の銀行の口座を開設していなくても送金でき、その割には利用料金(≒振込手数料)が105円と安価なこと。また、送金額は携帯電話料金と合算なので、(締め日等の関係はあるが)後払いに出来る事。

送金の受け手には受取依頼通知がメールで届き、銀行口座で受け取るか、毎月の携帯電話料金に充当するかを選択できる。銀行口座で受け取る場合は、振込処理をみずほ銀行が行う。みずほ銀行以外の口座では、手数料65円が送金額から差し引かれる。

手数料105円は比較的安いけど、みずほ銀行以外に振り込ませる場合65円差し引かれるのはちょっとなぁ。実質的には受け手が振込手数料を負担しているようなもので、気分がよくない。

送金は、毎月の携帯電話料金に対して合計2万円が限度額となるが、ユーザーの月々の支払い状況などに応じて、NTTドコモの規定により1万円となる場合も ある。受取限度額は1カ月あたり合計20万円で、超過したユーザーには送金ができない仕様となっている。NTTドコモは、同サービスにより「飲み会代の精算など、友人・知人間でのお金の受け渡しを簡単に行えるようになる」としている。

まあ滞納があるとまず制限対象でしょうね。あと法人・未成年は利用不可。

ところでプレスリリースを読んでも分からなかったのが受け取り側が携帯電話料金との相殺を選んだ場合に「被振込額 > 請求額」になった場合の処理。モバイラーズチェックのように相殺しきれなかった分は翌月に繰り越されるのか、請求先の銀行口座やカード会社経由で振り込まれるのか。おそらくは前者でしょうけど…。

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F-09Aのタブ切換はCoverFlowのマネな上に遅いらしい

「F-09A」のiモードブラウザに驚いた -ITmedia +D Mobile

富士通の夏モデル「F-09A」には、いわゆる拡張iモードブラウザが搭載されている。

 拡張iモードブラウザは、サイト1ページあたりの容量が500Kバイトに拡張され、インラインでのフラッシュ動画再生に対応するなど表現力が増し たのが特徴。加えてF-09Aのiモードブラウザは、フルの横表示に対応するなど、独自の機能拡張も施しており、使い勝手が大幅に向上している。

ここまでならいいなぁと思うんだけど。特に500KBまで読み込めるのが。広告クリックなどで飛んだ某デコメ素材サイトで100KB規制に引っかかった時はもう100KB規制は邪魔以外の何者でもないと痛感した。

しかし、個人的には気になる点もある。ページ遷移する際にエフェクトがかかり、すばやくページを移動できないのだ。

(元記事に動画あり)
要するに「CoverFlow」のように一度数ページのサムネイルが表示され、フォーカスされたページが拡大されるエフェクトがかかり、これがまた遅い。

ほかの端末もデフォルトでこの設定になっているのかと思い、手元にあったシャープ端末「SH-06A」をチェックしたところ、従来端末と同じでエフェクトはかかっていない。F-09Aでこのエフェクトをオフにしようとも思ったのだが、設定が見あたらず……。

 このエフェクトも、複数のタブ間を移動する際などには便利だったりするのだが、個人的にはやはりオフにしてサクサク使いたいところ。せめてオン/オフの設定ができたらと思うのは、私だけではないと思うのだが……。

iPhoneが受けてるからマネしたんだろうけど、どうしてこう訳のわからない仕様にしたんだろうか。N905iのようにボタンひとつでタブを切り替えられる方が絶対にいいと思うんだが。まさに誰得。

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またひとつソフトバンクから無料サービスが消える

ソフトバンク、コミュニティサービス「S!タウン」を9月末で終了 -ケータイWatch

ソフトバンクモバイルは、3Dで描画した街を舞台にしたコミュニティサービス「S!タウン」を2009年9月30日をもって終了する。

 2006年10月より提供されてきた「S!タウン」は、3Dで描かれた街の中で、他のユーザーとキャラクターを介してチャットやゲームを楽しめ るサービス。無料のサービスとして提供されてきたが、同社では他のコンテンツやサービスの充実により、サービス提供を終えることにした。

あー、そういえばあったな。全く話題にならずじまいだったアレかw

同社では「利用状況を鑑み、終了させることにした。『選べるかんたん動画』などをより充実させたい」としている。

なんで後継(?)が『選べるかんたん動画』ですか?結局無料のものは切り捨て、有料のものにシフトさせたいだけなんだなぁ。性懲りもなく行列を演出したり苦しい中での日々の画策ご苦労様ですw

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表参道に予定通り行列w

ソフトバンク表参道に「iPhone 3GS」待ちの行列 -ITmedia +D mobile

 「iPhone 3GS」の国内販売開始を翌日に控えた6月25日の15時ころ、ソフトバンクモバイルの旗艦店、ソフトバンク表参道前に行列ができはじめたようだ。すでに50人以上が並んでいるとのことで、Ustreamで動画中継をする待ち人なども出てきている。

 ソフトバンク表参道では、6月26日の朝7時から、全国のソフトバンクショップに先駆けて販売を開始する予定。25日20時からは、ソフトバンク表参道のすぐ近くにある原宿クエストホールにて、先着400人までを対象にした発売記念前夜祭も準備されている。この前夜祭に参加すると、翌朝参加受付順にiPhone 3GSが購入できるという。

( ´_ゝ`)フーン
「新商品発売に伴い、表参道での商品購入のエキストラのお仕事です。 」とかじゃないだろうなw
まあマスコミも一杯呼ばれてるんだろうし、せいぜいタコ踊りを楽しんでくださいw

一方、同じ朝7時からの販売開始を予定しているアップルストアの1つ、アップルストア銀座では、17時の時点ではまだ行列はなかった。終業後から徐々に並ぶ人が出てくるかもしれないが、いち早く先行販売を発表していた表参道ほどの人出にはならないかもしれない。

まあ現実はこんなもんだ。

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コダクローム完全終了

コダック、「コダクローム」の生産を終了 -デジカメWatch

米コダックは22日、カラーリバーサル(ボジ)フィルム「コダクローム」の生産を終了すると発表した。    

 デ ジタルカメラの普及により、コダクロームの売上は同社の写真フィルムの1%に留まっており、生産を継続するのは困難と判断した。同社では、コダクロームの 流通在庫が払拭するのは2009年秋の初め頃と見ている。なお現像は、唯一コダクロームの現像が可能な米Dwayne'sラボで2010年まで行なうとしている。

   

なんてこった…ポジフィルムの中でも外式として異彩を放っていたのに。鉄道写真でよく使われていたんだが。もっとも内式のエリートクロームは販売を継続するとはいうけど。

わかっちゃいるが寂しいな。

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FOMA再参入第一弾くらいはバグ無しであって欲しかった。

ドコモ、「T-01A」の販売を中止――“011”から始まる番号に電話できない不具合 -ITmedia +D mobile

NTTドコモは6月22日、東芝製のWindows Mobile搭載スマートフォン「T-01A」に不具合が見つかったことから、販売を一時中止すると発表した。

ソフトウェアの一部不具合により、“011”から始まる電話番号に音声発信を行うと、利用できない旨のガイダンスが流れて接続できなくなるという。市外局番が011の地域は、北海道札幌市、江別市、北広島市、空知郡南幌町。

正直端末のバグ自体は珍しくなくなってしまった(それじゃ困るんだがこれだけ高度になるとね…)けど、東芝のFOMA再参入第一弾でこれかよ、と思ってしまい、ちょっと印象が悪いな。

T-01Aは6月19日に発売され21日までに約2600台を販売。この不具合については、ユーザーから3件の申告があったという。端末ユーザーには個別 に連絡の上、2~3日中にドコモのWebサイト上に更新ソフトを提供する予定。また端末の販売再開は6月28日を予定している。

ヨドバシAkibaなどで大々的に売り出しただけにマイナスイメージが…。そういやKCP+って東芝が…関係ないはずだが。

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ソフトバンク「法律には違反していないので問題はない」

「頭金」「契約金」と称する上乗せ代金をソフトバンクショップなどに取られてしまった場合、どうすればいいのか? -GIGAZINE

先日、このようなタレコミが届きました。

直営店やオンラインショップを除いたソフトバンクショップでは、「頭金」と称して、割賦料金と別に3000~7000円程度上乗せして請求することが多いです。その頭金はWホワイトなどのオプションをつけることで無料になったり、割引されます。

ところが、このような頭金はカタログなどには記載されておらず、ショップのマージンとして勝手に請求しているものです。

私はiPhone 3GSの予約を行ってきたのですが、その際も同様の料金が発生する旨の説明がありました。

丁度iPhone 3GSの販売も始まることですし、何も知らずに料金を取られるユーザーも多い様子です。

前からこの話あったよな…。「オプションに入れば値引きになるなら…」とオプションベタ付けを納得させるためでもあるんだろうけど、あちこちで書かれているように、頭金とは割賦払いの一部を先に払うと言うことで、頭金を払えば残りの割賦金は減るはず。
ここで問題になっているのは「頭金」「契約金」と称して端末代金以外の金を取っている店があること。

「頭金」や「契約金」のような形で上乗せで請求されて支払ってしまった場合どうすればいいのか、キャリア別まとめ

これが意義あるかなと。各キャリアの回答から。

◆ソフトバンクモバイルの場合
・ソフトバンクモバイルの看板以外に他のキャリアの看板も出している代理店が「頭金」と称して、本来の意味の頭金ではない金額を請求してきて、支払ってしまった場合、どうすればいいのか?

まず、「頭金」と称して本来の意味の頭金ではない金額を請求すること自体はありうる。なぜなら、携帯電話代金は店が決めるため。
ソフトバンクモバイル側で一律にこの価格で売ってくれとは言えない。もし「頭金」と称して本来の意味の頭金ではない金額を取られたくないのであれば、オンラインショップが一番安いので、ソフトバンクオンラインショップを利用して欲しい。

また、「頭金」という名目で本来の頭金の意味ではない上乗せ代金を請求する理由は、スーパーボーナスの分割金をソフトバンクモバイル本体が一律で最初から決めてしまっているため。
そのため、代理店や直営店が上乗せ代金として「頭金」を取ることは、ソフトバンクモバイルとしては容認している。法律に違反しているわけではない。

その点について説明を受けていないであるとか、虚偽の説明をされたという場合には、まずその代理店に申し出て欲しい。
その時点で代理店からソフトバンクモバイル本体へ連絡が来るようになっている。もし代理店に申し出ても一向に話が前に進まない場合や、ソフトバンクモバイル本体に連絡をしている様子が見受けられないという場合は、直接ソフトバンクモバイルへ連絡して欲しい。

・「頭金」と称して、本来の意味の頭金ではない金額を請求するということは法的に何も問題がない、と?

法律には違反していないので問題はない。

さすがというか…最後の一文だけでも良かったかもしれない。法律に違反してなければなんでもありか。

◆au(KDDI)の場合

・auの看板以外に他のキャリアの看板も出している代理店が「頭金」と称して、本来の意味の頭金ではない金額を請求してきて、支払ってしまった場合、どうすればいいのか?

代理店にまずその旨を話してもらい、それでもどうにもならないようであれば、auに問い合わせてもらいたい。そうすれば、ショップに伝えて適切な対応をさせる。

・auの看板だけを出している「auショップ」が「頭金」と称して、本来の意味の頭金ではない金額を請求するようなことはありえるのか?

ありえない。割賦払いの場合の頭金は明示しているし、auショップでも「頭金~~円、割賦金~~円」というような形で明記させている。機器の価格については各ショップや代理店で個別に定義しているので、auショップや代理店ごとに価格は違う。auショップや代理店の儲けは機器代金に含める形で表示しており、「頭金」「契約金」と称して、本来の意味の頭金ではない金額を請求するようなことはありえない。

ない、と一言ですね。

◆NTTドコモの場合

・NTTドコモの看板以外に他のキャリアの看板も出している代理店が「頭金」と称して、本来の意味の頭金ではない金額を請求してきて、支払ってしまった場合、どうすればいいのか?

各地域ごとにお客様相談室があるので、そこに問い合わせて欲しい

・NTTドコモの看板だけを出している「ドコモショップ」が「頭金」と称して、本来の意味の頭金ではない金額を請求するようなことはあるのか?

それは「二重取り」になるため、ありえない。もしもドコモショップがそのようなことを行っていることがわかれば、すぐに二重取りした分は「返金」となるので、すぐにお客様相談室に連絡して欲しい。

KDDIと同じようですが、ドコモショップがそれをやった場合は返金を明言している…最悪代理店コード剥奪とかまであるんだろうな。

◆ウィルコムの場合

・ウィルコムの看板以外に他のキャリアの看板も出している代理店が「頭金」と称して、本来の意味の頭金ではない金額を請求してきて、支払ってしまった場合、どうすればいいのか?

総合窓口で受け付けるので連絡して欲しい、すぐに対応させていただく。その際にできるだけ詳細な内容を教えてもらえれば動きやすいし、対応しやすい。

・ウィルコムの看板だけを出している「ウィルコムプラザ」と「ウィルコムカウンター」が「頭金」と称して、本来の意味の頭金ではない金額を請求することはあるのか?

断じてあり得ない。

良い意味でものすごくシンプル。

◆イー・モバイルの場合

・イー・モバイルの看板以外に他のキャリアの看板も出している代理店やイー・モバイル取扱店が「頭金」と称して、本来の意味の頭金ではない金額を請求してきて、支払ってしまった場合、どうすればいいのか?

クレジットカード払いや振り込みなので、基本的には店頭の代理店で機器代金以外の現金を支払うというケースは考えにくい。もし必要な代金以上の請求を受けて支払ってしまった場合は、イー・モバイルカスタマーセンターの「既存契約」の窓口に電話をかけてほしい。今の契約内容を確認し、代理店の方に本当に支払う必要があったのかどうかをイー・モバイルで確認させてもらう。また、ガイダンスを無視して1番を5回連続で押せばすぐオペレーターにつながるので、代理店とどういうやりとりがあったのかをすべて説明してほしい。

※イー・モバイルにはオンラインショップ以外の直営店は現時点では存在しません※
とりあえず相談してくれというスタンス。

ソフトバンクのオペレーターは担当者毎に答えが違うのは日常茶飯事というのはGIGAZINEもよくわかっているようで、こんな注釈が。

※注意:上記内容があまりにも信じがたい回答だったので、1回目の問い合わせだけでなく、さらに2回目も問い合わせたのですが、同様の回答でした。また、 現場のオペレーターだけが独断でこのような回答をしたわけではなく、ちゃんと上の方にも問い合わせてもらった上での回答です。

これがソフトバンククオリティ。

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PhotoVisionについてのSBMコメントはどうだったのか?

HW001、パソコンや他社携帯からのメールには非対応 -ケータイWatch

以前の「フォトフレームにも罠を仕掛けるソフトバンク」(http://mus.cocolog-nifty.com/blog/2009/06/post-ee1d.html)と同じ内容ではあるけど、広報部のコメントに新しいのがあったのでもう一度。

ソフトバンク広報部では、仕様変更について認めた上で、「最初の発表はあくまで開発段階のもの、仕様が変わることもある」とコメントしている。

ITmediaには

「簡単に使えることがウリなので、設定も簡単に行えるようソフトバンクとディズニー・モバイルの携帯電話番号で送信されたメールのみの対応とした」

というコメントが。
実際には「最初の発表はあくまで開発段階のもの、仕様が変わることもある。簡単に使えることがウリなので、設定も簡単に行えるようソフトバンクとディズニー・モバイルの携帯電話番号で送信されたメールのみの対応とした」というのが全容じゃないんだろうか。

となると、ケータイWatch(インプレス)とITmediaで同じコメントでも採用した部分が違うということか?ケータイWatchに載ったものをA、ITmediaに載ったものをBとすると、Aだけでは不誠実さが目立つし、Bだけだとじゃあしょうがないか…となりそう。

そうなるとやはりITmediaがソフトバンク系列だから手心を加えているのか?という疑問がまた浮かんでくる。

もちろんSBMがITmediaとインプレスに別にコメントを出したという可能性もなくはないけど、限りなく低いよなぁ…

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やっとxDピクチャーカードがなくなるか?

xDカードがなくなる? オリンパスと富士の方針転換に不安の声 -日経トレンディネット

xDピクチャーカード対応のデジカメが、少しずつ減り始めている。

 2009年6月16日、オリンパスイメージングはマイクロフォーサーズ対応デジタル一眼「オリンパス・ペン E-P1」を発表した(詳細なスペックなどを掲載した記事はこちら)。スペックをチェックした人なら気づいたと思うが、E-P1の記録メディアはSD/SDHCメモリーカードで、xDピクチャーカードには対応していない。

 実は、6月11日に富士フイルムが発表したコンパクトデジカメ「FinePix Z300」も、従来機で採用していたSD/xD両用スロットが廃止され、SD/SDHCメモリーカードのみの対応となった。

E-P1の仕様をみて目を疑ったのはやはり「オリンパスなのにxDじゃない…!」でした。

(スマートメディアの)欠点を解消すべく、最大8GBの大容量化と小型化をうたって登場したのがxDピクチャーカードだ。現在主流のSDメモリーカードと比べても小さく薄いため、デジカメ用記録メディアとして普及すると期待された。

だが、国内では対応デジカメが富士フイルムとオリンパスイメージングからしか登場せず、多くのメーカーがSDメモリーカードを採用。SDメモリー カードが最大32GBの大容量化や転送速度の高速化を果たしたのに対し、xDピクチャーカードは最大でも2GBの製品しかない。SDメモリーカードと比べ ると、容量あたりの単価も割高だ。

SDカードは本当に様々な機器に採用されていて、例えば32MBなんていう小容量のメディアでもそれなりに使い出はある。潰しが利く。それにくらべてxDピクチャーカードはオリンパスと富士フイルムの2社のデジカメしか使えず、しかも最大8GBと言っておきながら現状2GBが販売されている最大容量。

メモリースティックも似たような状況ではあるけど、PSPみたいに他にも使える機器を出している(コニカのデジカメが採用していたことがあったなぁ…)ので、高いけどまあいいか…とはなる。それすらないxDはそれだけ買うのに覚悟が必要なメディア。

最近でこそオリンパスもmicroSD→xDピクチャーカード変換アダプタを添付するようになったけども、わざわざ余計な突起を付けてデジカメ以外では使えないようにする有様。

こういうのを止めて素直にxD廃止、SD移行しろと。もしくはmicroSD→xDピクチャーカード変換アダプタ(もちろん小細工は無しで)を市販すればいいのに。私もμTOUGHとか欲しいけど、xDだったから思いとどまっているし。

ところで元記事の「不安の声」って誰が言ってるんだ?「安堵の声」の方が多そうだぞ?

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フォトフレームにも罠を仕掛けるソフトバンク

写メールを送れるフォトフレーム「HW001」、最終仕様が変わってた -ITmedia +D mobile

ソフトバンクモバイルの「Photo Vision HW001」は、3Gの通信機能を備えたフォトフレーム。フォトフレームにはメールアドレスが付与され、このアドレス宛に送られた写真を約7インチの液晶ディスプレイ(800×480ピクセル)に自動で表示する。

HW001の使い勝手を試すべく、編集部で商品版を借りてみたところ、製品版で仕様が変更になっていることが分かった。フォトフレーム側で受信できるのが「ソフトバンク、ディズニー・モバイルの携帯電話番号で送信されたメールのみ」となっていたのだ。

夏モデルの発表会では、説明員が「PCや他キャリア端末からも写真を送信できる」と話しており、この仕様変更は残念なところ。

これはひどいw

ソフトバンクモバイルに聞いたところ、「機能拡張などで、他キャリア端末やPCからの写真付きメール、iPhone専用のメールアドレス『@i.softbank.jp』からの写真付きメールに対応する予定はない」とのことだ。

 なおiPhoneについては、日本時間の6月18日から配信されるiPhone OS の最新版「iPhone OS 3.0」にアップデートすることでMMS(S!メール)の送受信に対応するため、アップデート後にはフォトフレームに写真付きメールを送れるようになる。

Eメールというオープンな規格を捨てて、電番MMSという閉じた規格に押し込めることで、SBMを解約した途端にこのフォトフレームはゴミになるというステキ仕様。(SDHCが使えるのが救いではあるが、それなら最初から普通のを買えば済む話)

仕様変更の理由についてソフトバンクモバイルでは、「簡単に使えることがウリなので、設定も簡単に行えるようソフトバンクとディズニー・モバイルの携帯電話番号で送信されたメールのみの対応とした」(広報)と説明している。

電番MMSってかなりマニアックというか、ほとんど知られていないと思うぞ。世間一般で携帯電話にメールを送るときはメールアドレス(○○××@▲▲.ne.jpみたいな)を使うという認識の方が大多数。そもそも電話番号だけでテキストメッセージを送れること自体知られていない(あるいは忘れられている。ショートメール、スカイメール、ライトメール…)。

しかも公式には恐ろしいくだりが。

ホワイトプラン、ゴールドプランのメール無料対象外となります(ただし2009年9月末までは対象です)。

メール受信制限
HW001により表示されるメールは画像が添付されたメールのみです。以下のメールは破棄され表示されませんが、送信者へは通信料が発生します。あらかじめ送信者の方にもご案内ください。
 1. 画像が添付されていないメール
 2. HTML形式のメール(デコレメールやマイ絵文字が使われているメールを含む)

え?SBM同士なのに金取るのw しかも画像添付されていないと拒否される上に料金取られる。一枚送る度に大量のパケットが…こんなところにも罠が仕掛けられているとはやはりというかなんというか。

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ソフトバンク「かんたん動画」「S-1」メール受信料有料化

ソフトバンクモバイル、「選べるかんたん動画」のパケット料を値下げ -ITmedia +D Mobile

 ソフトバンクモバイルは6月15日、「選べるかんたん動画」のパケット料金改定を発表した。より気軽に動画を楽しめるよう、7月1日から選べるかんたん動画(S-1バトル含む)の動画ダウンロードにかかる通信料を、通常の0.084円/パケットから0.021円/パケット(パケットし放題にご加入の場合)に値下げする。

( ´_ゝ`)フーン
「選べるかんたん動画」…980円無料通話しか使わないのにメールがたくさん届いてうざい、などの悪名高きベタ付けオプションですね。

 また6月末をもって、「選べるかんたん動画お試しキャンペーン」「S-1バトル開幕キャンペーン」のメール受信料無料特典を終了する。7月1日以降は、メール通信料0.084円/パケットが発生する。

こっちが本命。そのメールは受信料無料だったからまあいいか、などと外さずにのんびり構えているといつの間にか受信料を取られてびっくり、と。

まあいつものやり口ではあるけど…ε-( ̄ヘ ̄)┌

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パナソニックデジカメ、互換バッテリーの排除に乗り出す

パナソニック、認証外バッテリーパックの事故対策ファームウェア -デジカメWatch

パナソニックは15日、デジタルカメラ「LUMIX」シリーズ用のファームウェアを更新した。    

 ファームウェアを更新することで、認証外バッテリーパックでの動作ができなくなる。パナソニックによると、高出力・長時間使用のための保護基準を満たしていない バッテリーパックを使用した場合に、発火・破裂などを伴う事故や故障を起こす可能性があるとし、今回の更新はこれらの事故防止を目的としている。   

互換品排除ですねわかります。中国とかで出回ってるような模倣品(偽物)は問題外だけど、「MyBattery HQ」みたいな互換品はあってもいいと思う。それに値段が違いすぎるしなぁ。純正品の半額というか、純正品が倍額というか…さすがに考えてしまう。

対象となるデジタルカメラは、「LUMIX DMC-GH1」、「LUMIX DMC-G1」、「LUMIX DMC-TZ7」、「LUMIX DMC-FX40」、「LUMIX DMC-FX550」、「LUMIX DMC-FS25」、「LUMIX DMC-FS6」、「LUMIX DMC-FT1」。
このうちDMC-GH1とDMC-G1のファームウェアは22日頃公開予定という。バージョン番号は、DMC-FX40、DMC- FX550、DMC-FS25、DMC-FS6が1.1、DMC-FZ7とDMC-FT1が1.2。

とりあえず互換品を排除するなら当然純正品は作り続けてくれるんですよね?京セラやコニカミノルタみたいにデジカメ事業から撤退して、純正バッテリの供給もストップ→カメラ使用不可という事は絶対にないんだよな?と聞きたい。

パナソニック 底力の秘密 Book パナソニック 底力の秘密

著者:大西 宏
販売元:実業之日本社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

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ソフトバンク2Gの巻き取り施策第4弾

Sbm2g013
これまでハガキサイズだったのが今度はA4版に拡大しましたw
キャンペーン期間が6月1日~8月31日。
…もう6月13日なんだけど。約二週間遅れってひどくない?

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裏面。A4サイズでより目立つように。

Sbm2g014
(↑クリックで拡大)
しかも直前のキャンペーン(http://mus.cocolog-nifty.com/blog/2009/02/2g3-f2eb.html)は5月10日で終了なので、契約変更手数料無料期間に途切れがある。あくまでも手数料無料に「してやっている」という姿勢なのがよくわかりますw

っていうか、実質無料はもう(゚⊿゚)イラネ

「機種代は一括払いも出来ますが、変更時の負担を軽減するため、ソフトバンクでは割賦販売制度と<月月割>を組み合わせたお得なご購入方法をご案内しています」

負担を軽減するならスパボ一括0円…とはいわなくても通常購入0円だろ、常識的に考えて。2Gから3Gに巻き取られるのになんでまた割賦で縛られないといけないんだよ。

Sbm2g015

安売り機種ばっかりじゃないか…しかも830Pのカタログを見てみると「新着メール表示」とか「スピードダイヤル」が特徴的な機能みたいに書いてあるとか、ロースペックの極み。スパボ一括の常連でもある。それを巻き取られるという、正直有利な立場にあるこっちがなぜ普通にスパボを組んで買わねばならないのか全く理解できない。

あと前回は契約変更手数料無料の適用に事前申し込みが必要だったのが、今回はクーポン券が添付されたことは評価しておきます。前回混乱したんだろうな。

Sbm2g016

933SHが見あたらないんだけど?しかもまた商品券5,000円かよ。

Sbm2g017

ホワイトプラン一択ですかw 既にホワイトプランにしているところに送られてもw

巻き取り施策も第四弾になり、停波まで1年を切ったにも関わらずいまだにこういうふざけた条件で来るのがソフトバンククオリティ。

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そう言えばWINロゴを見なくなった。

auケータイから消えた“WIN”のロゴ -ITmedia +D Mobile

auケータイの型番は、2009年の春モデルから、年ごとに十の位が増えていく「W00xx」から、年に関係なくメーカーごとの通し番号となる「xx000」(xxはメーカー名)に変更された。それと同時に、もう1つ変更されたポイントがあるのをご存じだろうか。

2009年春モデル以降のau端末は、ボディから“WIN”のロゴがなくなっている。もちろん、CDMA2000 1x EV-DO方式を採用した“WINケータイ”であることには変わらないが、WINという名称は打ち出されていない。また、auの総合カタログや製品情報サ イトでも、春モデル以降の機種については「CDMA 1X WIN」の表記は外されている。

そういえば最近WINロゴを見なくなったなぁ。

KDDI広報部に問い合わせたところ、「料金プランが1XとWINで統一されたことで1XとWINを区別する必要がなくなったことと、CDMA 1Xの新規加入がまもなく終了することから、あえてWINブランドをアピールする必要がなくなったため」とのこと。ちなみに、型番ルールを変更した理由は 「2年縛りの販売が増えたことで、型番の数字が小さいと、自分の機種が古いと感じてしまうお客さんがいることを考慮したため」だという。

型番の件は嘘だろ。実際新機種が出るに従って型番は上がっていってるんだし。ドコモの後追いをしただけではないかと。もっとも、型番の数字=機種の古さというのは事実ですけどね。

余談だが、WINロゴは90度回転させると、「2/3」に見える。WINロゴを排したことはつまり、「2/3(業界2位)」ではなく「1/3(業界1位)」を目指す決意の表れなのでは……と考えるのは、さすがに邪推しすぎだろうか。

違う違う。純増が3Gキャリア最下位に落ち込んでいることを受けて勝ち目が無くなったということを認めたんじゃないですかw

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エヴァ破スタッフ「ケータイを転売屋から買うって哀し過ぎますって」

人気のヱヴァ携帯、オークションで転売も 公式ブログで「悲しい」 -ITmedia ねとらぼ

6月27日公開の映画「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破」とコラボレーションした携帯電話「SH-06A NERV」が人気で、予約販売分は即日完売した。ただ、一部が「Yahoo!オークション」(ヤフオク)などで転売されており、映画のプロモーションスタッフがブログ「ヱヴァンゲリヲン新劇場版ブログ:破」で、「転売は悲しい」と心境を述べている。

ブログでは、転売目的で予約し、オークションに出品する“転売ヤー”について、「だって、そいつらのせいで、ホントに欲しいのに買えなくなる人が出てくる わけでしょ? そいつらがいなけりゃ、買えたのに。で、買えなかった元凶である転売屋のオークション出品物を、定価よりずっと高い金額で落札するって…… それ、哀し過ぎますって……」と訴えている。

転売屋は卑しいし、私も要らないと思う。だけど…じゃあ最初っから受注生産にするとか、増産の調整するとかしろよ。被害者面しないで欲しいな。しかもなんで「哀し過ぎますって」とか上から目線?

限定数3万というのがおそらく採算が取れるロット数だった訳で、受注生産にするとそこからのブレが大きくなる危険性が高かったからでしょ。しかも受付開始が金曜日の午前中からって真っ当な社会人には到底無理。結局の所は「残り1万台(量販店割り当ての通常販売分)を頑張って並んで買ってねwww」だもんなぁ。

ヤフオクには、ヱヴァ新劇場版とコラボレーションした箱根の観光マップ「ヱヴァンゲリヲン箱根補完マップ」も数多く出品されている。箱根の施設などで無料で配っているマップだが、ヤフオクには開始価格1円~1000円程度で出品されている。

 ブログはマップにも言及。「タダで配られた『箱根補完マップ』も1000円で出品って、何ですかいったい?」と憤り、「箱根で手に入れるのことに 意味があるアイテム。レア物扱いで、高い値段付けるための箱根限定じゃない」と残念がっている。ただし、マップは「近日中に、もっと入手しやすくしてもら うよう、お話中」という。

まあ、あれは原価安そうだもんな。簡単に増刷できるよなw

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イー・モバイルのパケット定額下限値下げは解約料で辻褄合わせ

イー・モバイル、データ通信を月額580円から利用できる「年とく割2」を導入 -ITmedia +D mobile

イー・モバイルは6月8日、データ通信サービスの新たな割引サービス「年とく割2」を7月1日から提供すると発表した。

 年とく割2は、「データプラン」「スーパーライトデータプラン」「データプラン21」「スーパーライトデータプラン21」の定額料金を、「年とく 割」よりも安く設定した割引サービス。スーパーライトデータプランの場合、月額580円から利用できる。1年間の継続利用が条件となり、解除をしない場合 は1年間の自動更新となる。利用には申し込みが必要。なお、更新月以外で解約した場合、契約解除料として6300円が発生する。

下限引き下げ、パケット単価据え置き、解約料2倍か…。これまでの年とく割が解約料3150円で従来の3大キャリアの一年契約のそれと同じだったのに対して2倍。ちょっと微妙なところ。2年縛りで約10,000円よりはマシな気がするけど。

イー・モバイルのサービスインが2007年3月31日で、ぼちぼち2年縛りを終えた人が出てきているところでこの発表と言うことは当然流出阻止が目的なんだろうけど、スーパーライトデータプランの場合は上限が変わらないのでうまくない。

完全定額のデータプランは400円値下げになるので、年間4,800円の節約になる。8ヶ月以上使えば割り増しされた解約金よりも値下げ幅の方が大きくなるので選択の余地がある。

新規・ライトユーザーには下限下げによる割安感の演出。ヘビーユーザーには値下げによる囲い込み強化という二面性を両立させたうまい落としどころかな…。

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ビックカメラ初の郊外型店舗

ビックカメラ、初の“郊外型”山口店開店 -家電Watch

6月4日、株式会社ベスト電器と株式会社ビックカメラが共同出資した株式会社B&Bは、6月5日に開店するビックカメラのフランチャイズ1号店「ビックカメラ山口店」をマスコミ向けに公開した。

B&Bw 漫才ブームかw それはともかく、FC扱いになるのか。

ビックカメラ山口店は、4月までベスト電器山口本店があった山口県山口市平井240-1に開店。フロア構成や駐車場スペースは従来と変わらないものの、新 しい取扱商品としてフィルムカメラ、双眼鏡、腕時計、玩具、寝具、自転車などを加え、従来の約2倍となる20万品目を揃えた。初年度売上目標は25億円 で、ベスト電器時代に比べ50%増となる。

寝具とかが入るとビックカメラらしいような気がしてくるから不思議。池袋店で寝具の取り扱いを始めたのはいつごろだったかな…かなり前だと思うけど。自転車なんかもヨドバシAkibaで扱ってるし、家電量販店がこういうのを扱うのも珍しくなくなったんかな。

こういう看板は郊外店舗によくあるけど、そこにビックカメラの名前が入るとすごい違和感がある。ビックカメラと言えば駅前立地が当たり前だったから。

B&Bの枦勝重社長は、リニューアルの狙いを次のように説明する。
「ベスト電器山口店は、歴史を重ねた多くのお客様に指示された店舗ではあるが、大型店舗の活性化するために、ビックカメラの看板、プライス、ポイント制 度、品揃えなどを活用した新しい業態の店舗を作っていく必要性を感じた。ベスト電器がもつ店舗のうち、1,000坪以上の店舗が30店ほどあるが、山口店 での成否を見て、同様の業態変更を行なうことも中期計画として検討している。当面は、今年度下期に1、2店のリニューアルを検討している。

ベスト電器自体の否定と取るが…。ベスト電器も昔は新宿に店舗を構えていた時期があった。ほどなく撤退に追い込まれていたけど。でもポイント制度が酷かったみたいだから仕方ないのか。

ベスト電器とビックカメラのポイントカードを比較すると、ベスト電器のポイントは基本的には1~2%程度で後は商品ごとに付与されるスタイルで、利用も500ポイントからしかできない。それに対しビックのポイントは5~20%で、1ポイントから利用できる。

率が低すぎるし、ポイント利用に下限を設けている時点でダメ。500ポイント未満は引き出せないことになってしまう。と、ポイントはあくまでも店側に貸し付けているものと解釈している私には思えて仕方ない。もっとも今から見直しもないだろうな。ベスト電器はビックカメラに置き換えられていくのは既定路線のような気がしてならない。

また、ソフマップの名称でパソコン、デジタルカメラ、デジタル機器、ゲームソフトなどの買い取りコーナーを設けた。買い取りを担当するスタッフについては、新規開店前に福岡県の天神店で実地研修を行ない、体制を整えている。

ソフマップを子会社化したメリットはこれかもなー。ビックカメラの買い取り=ソフマップになってしまった。買い取った商品は他のソフマップにも回すんだろうし、そうなるとソフマップもすぐ商品を捌けるから高く買い取れるし。実際それなりにいい値段付けることが多い。

商品の陳列などについては、「お客様の様子を見て、変えるべき部分は早めに手を打っていきたい。これもベスト電器時代にはなかった体制」という。

そんなの当然だろ、と思ったらベスト電器時代にはなかったのかよ…そりゃダメだ。

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Eye-Fiが公衆無線LAN(HOTSPOT)からのアップロードに対応

NTTコム、特定機器のユーザーが無料で使える公衆無線LANサービス -IT PLUS

NTTコミュニケーションズは4日、特定の機器やサービスの利用者に同社の公衆無線LANスポットを提供するサー ビス「HOTSPOT connect」を開始したと発表した。機器メーカーやサービスプロバイダーがスポンサーになってNTTコムに利用料金を支払う仕組みで、機器やサービス の一般ユーザーは無線LANを無償で利用できる。

 第一弾として、アイファイジャパン(東京・渋谷)が販売する無線LAN通信機能付きSDカード「Eye-Fi」 がHOTSPOT connectに対応するという。Eye-Fiのユーザーであれば、全国8000カ所ある無線LANスポットを利用して、デジタルカメラから写真をブログ などに直接アップロードできる。

正直遅いよ…Eye-Fiを買ったものの、公衆無線LANからのアップロードが出来ない(正確にはWebでID・パスワードを使ったログインを必要とする公衆無線LANが使えない)ことにがっかりしていたからなぁ。家に帰ってEye-Fiを入れたデジカメの電源を入れてしばらく放置すればPCなりオンラインアルバムへの転送が終わっているのはいいけど、結局ケーブルがなくなっただけだ…と。

でもこれで撮影した画像が帰宅せずともオンラインアルバムへアップロード出来るようになって、バックアップが自動で取れるという意味でEye-Fiも使い物になるようになるかも。

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ソフトバンク2Gの無料着メロ終了へ

ソフトバンク、着メロサービス「スカイメロディ」の更新終了 -ケータイWatch

ソフトバンクモバイルは、着信メロディ配信サービス「スカイメロディ」について、6月15日の楽曲更新をもって最新楽曲の提供を終了すると発表した。これにともなって、ユーザーからのリクエストを受け付ける「スカイメロディリクエスト」についても受付を終了する。

まあ正直今まで続けていたのが不思議だったからなぁ。

「スカイメロディ」は、J-フォン、ボーダフォン時代から続くPDC端末向けの着信メロディ配信サービス。ツーカーでも提供されていた。楽曲ラインナップの中から好きな楽曲を選ぶと、ショートメッセージサービス「スカイメール」で着信メロディが送信されてくるというもの。

要するに2Gユーザーを3Gへ移行させるための締め上げの一つ。無料で着信メロディが得られて便利だったんだけど。まあソフトバンクだから仕方ないか。

新しい2G巻き取り施策がまだ送られてこないけど、まさかこれが今月の施策じゃないだろうな…。

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ドコモ、修理済端末を国内どこへでも無料配送

ドコモ、修理対応した端末を国内のどこにでも配送する「修理品どこでも受取サービス」 -ITmedia +D mobile

NTTドコモは5月29日、修理のためにドコモショップなどに預けた携帯電話を、ユーザーが希望する別の店舗または自宅などで受け取れる「修理品どこでも受取サービス」を発表した。ドコモプレミアクラブ(ドコモビジネスプレミアクラブ含む)会員向けに、6月1日から開始する。

これまでの端末預かり修理は受け付けた店舗のみで受け取りを行っていたが、修理品どこでも受取サービスの提供により、修理のために旅行先や出張先で預けた端末を、自宅や勤務先などの身近な店舗で受け取れるようになる。

これはありがたいなぁ。当たり前ながら、携帯電話は持ち歩くものだからいつどこで修理に出す必要が起こるかわからない。出先で壊れて、それからまた修理完了品を取りに出向くというのは厳しいし…。

ただし注意事項としては、届け先をドコモショップ以外に指定(宅配受取)した場合は代替機を利用できないこと。もっとも旧端末を持っていれば、FOMAカードを差し替えればそれを代替機として使えるので、さほどデメリットにはならないか?端末のリサイクルが進んでいないと言うことはそれだけ死蔵されている端末も多いはずだし。

また、ドコモショップでの受け取り、かつドコモから代替機を借りなかった場合は300ポイント貰えるそうですw

他キャリアもこういうのは真似してくれないかねぇ。とりあえずKDDIには是非やって欲しいけど。無料サービスでもドコモに近いレベルはあるし。

ソフトバンクにはハナから期待してませんw 有料オプションを払い続けないとまともな保証をしないどころか、修理に出すとほとんどが水濡れ扱いにされてしまうところですからw(携帯電話機の水濡れによる不具合 -国民生活センター)

詳細資料のPDFファイルには2006年までは似たり寄ったりだった水濡れ苦情件数が、2007年になってソフトバンクモバイルへのそれが急激に増え、実に67%を占めるようになったと書かれているし。( *PDFファイル* http://www.kokusen.go.jp/pdf/n-20080508_1.pdf

ちなみにソフトバンクモバイル発足が2006年10月。そして2007年になって水濡れ扱いが急増…不思議ですw

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iPhone 3G、在庫処分継続へ

ソフトバンク、「iPhone for everybodyキャンペーン」を9月30日まで延長 -ITmedia +D mobile

ソフトバンクモバイルは5月26日、「iPhone 3G」の端末代金を割り引く「iPhone for everybodyキャンペーン」の申し込み受付期間を、2009年9月30日まで延長すると発表した。

2月27日から開始された同キャンペーンでは、2年契約でiPhone 3Gの端末代の実質負担額が、8Gバイトモデルが0円、16Gバイトモデルが月々480円になるほか、パケット定額サービスの「パケット定額フル」の上限額が通常の月々5985円から4410円に割り引きされる。当初の申し込み受付期間は5月31日までだった。

うーん。新型登場が間近と言っても今日明日の話ではないわけで、それまでの間に何とか在庫をさばききりたいという苦しさが感じられるなw

まあiPhoneでは刺身の上にタンポポを載せることも出来る(伝説の「刺身の上にタンポポをのせる仕事」がiPhoneアプリに -ITmedia +D mobile)わけだし、型落ちでもいい人は一安心?

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au、パケット定額下限値下げと24時間無料通話

KDDI、24時間通話無料の「指定通話定額」と月額390円からの「ダブル定額スーパーライト」発表 -ITmedia +D mobile

KDDIは、月額390円で指定したauユーザーとの通話が無料になる「指定通話定額」と、パケット定額サービスの下限額を390円とする「ダブル定額スーパーライト」を8月に開始する。

「ダブル定額スーパーライト」は、定額料390円から利用できる、パケット通信料の定額サービス。「ダブル定額ライト」の1050円と「ダブル定額」の2100円よりも定額料の下限が安く設定されているのが特徴だ。定額料の上限は変わらず、EZwebとEメール利用時は4410円、PCサイトビューアー利用時は5985円、データ通信利用時は1万3650円となる。

 ただし、ダブル定額スーパーライトの上限額到達までに適用されるパケット料金は0.105円となっており、ダブル定額ライトの0.084円とダブル定額の0.0525円よりも高い。

とりあえずパケット定額の下限値下げにずいぶんかかっちゃったな。正直遅い。もっとも100円低く設定してきたのには驚いたけど、パケット単価を値上げしたという時点で萎えるなぁ。なにがなんでも最低1,000円(ダブル定額ライトと同じくらい)は取りたいという必死さが透けてしまって見苦しい。

ドコモのパケット定額加入率は以前から低く、パケットパック10のような一定までは定額、その後青天井というプランが多かったので、値下げによって加入者を増やしたいというのは分かる。

でもKDDIの場合は上限付きパケット定額に絞って提供してきた分、パケット定額加入者は多いものの、あくまでもパケ死防止の保険として付けている人が多く、あまり上限額まで達していないという悩みがあったので、改めて考えるとKDDIがパケット定額下限値下げをする意味は乏しかったけど、対抗策を採らないわけにはいかない…と悩んだ結果が今回の「下限は他社より100円下げて見た目のインパクトを狙いつつ、パケット単価を引き上げて実際の課金額は従来と同じレベルに保つ」という結論なんでしょう。

パケット定額サービスの上限額は、ドコモ、au、ソフトバンク3社とも4410円で横並びの状態となっている。上限額で“先を行く”かについて、高橋氏は「他社の動きを見ながら検討したい」とした。

それはやる気がないというんだよ。他社を出し抜かないとw

「指定通話定額」は、月額390円で、ユーザーが登録した最大3件のau携帯電話への国内通話料が24時間無料になる割引サービス。通話料のほかに、指定先へのCメール送信も無料になり、指定先へのテレビ電話通話料は60%オフとなる。

以前からKDDIにはau電話、加入電話、IP電話宛通話を半額にする指定割があって、それを拡張して24時間無料にするという噂は少なくとも2年くらい前から流れていたのがようやく実現。

指定できる回線を3件としたことについて、KDDI 取締役執行役員常務 コンシューマ商品統括本部長の高橋誠氏は、「よく電話をかける相手は1~2件という人が多い調査結果が出ているので、それにもう1件を加えて3件とした」と説明した。

 指定通話定額は、WINの全プランとCDMA 1Xの一部プランで適用できるが、最大3件のau携帯と一般電話、IP電話への通話料とテレビ電話通料が半額になる「指定割」との併用はできない。

だから要するに指定割の上位版なんでしょ。指定割が月315円なのに対して、こちらは390円と微妙に値上げされているのにも注目。指定割では加入電話、IP電話も指定できたのに対して、au電話だけになっているという違いもあるので、よく考えて選ばないとダメだろうな。

右側の「他社980円プラン」はもちろんホワイトプランのこと。無料通話分が1,050円付くことと、24時間キャリア内通話無料を前面に出している。でもその通話定額のために390円の追加料金が必要な事はすごく小さく書いてある。

こういうやり方で一般消費者向けに訴えようとするなら公正取引委員会あたりに注意されるぞ。やせても枯れてもKDDIはそんな姑息な真似はしないと信じたいが…。

指定通話定額の受付と適用は2009年8月10日からで、月の途中に指定通話定額に申し込んだ場合、定額料の日割計算はできない。また、指定割の利用者は当月(8月)からは利用できず、翌月(9月)からの適用となる。

ダブル定額とダブル定額ライトの利用者は、当月(8月)からはダブル定額スーパーライトには申し込めず、翌月(9月)からの適用となる。

現在指定割やダブル定額(ライト含む)をすぐ使いたい人は7月には外しておかないといけないようですね。新規に優しく既存に厳しいのはどこでも一緒か。┐(´д`)┌

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ウィルコム「コンテンツを買ってください」

ウィルコム、公式コンテンツ利用料キャッシュバックキャンペーン -ケータイWatch

ウィルコム、ウィルコム沖縄は、公式サイトの有料コンテンツに新規登録すると1カ月分の利用料をキャッシュバックする「今だけキャッシュバック!コンテンツお試しキャンペーン」を実施する。期間は5月22日~6月15日。

 今回実施されるキャンペーンは、ウィルコムの公式サイトに登録すると、月額利用料1カ月分がキャッシュバックされるというもの。WILLCOM 03などのスマートフォンを含むブラウザ搭載機種が対象となる。

ウィルコムユーザーは定額通話・メールだけの人が多いんだろうなぁ。キャリア内やら家族内という限定はあっても通話定額が一般化してきた今、ウィルコムに限らず通話料での増収が見込めない以上、なんとかして定期収入が欲しいというのがよく分かる。

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ソフトバンクは重大事故も2008年度No.1

総務省が電気通信事故の発生状況を報告、重大事故が増加 -ケータイWatch

総務省は、2008年度までに報告された電気通信事故の発生状況をまとめ、公表した。重大事故に位置付けられる事故は2008年度に大幅に入って増加したほか、設備要因の事故が増加している傾向も明らかになった。
(中略)
このほか、2008年度に重大事故として報告された18件について、詳細がまとめて公表されている。このうち携帯電話では、ソフトバンクモバイルが6件で 最多。NTTドコモは3件、KDDIは2件となっている。発生要因別では、ソフトバンクモバイルの6件のうち4件が設備要因で、人為要因、外的要因が1件 ずつ。NTTドコモは設備要因2件、人為要因1件。KDDIは2件とも設備要因。

ソフトバンクの重大事故はドコモの2倍、KDDIの3倍ですかw しかも設備要因が約67%を占めている。

システムダウンは設備投資を省略したためではなく設計の人為的なミスによるものだ。対応のメドはついている。少なくとも今後は同じ理由で大規模なシステムダウンがないようにする。NTTドコモとauも同じくらいの頻度でシステムが落ちているが、我々が落ちているとなぜか大きく報道されるという面もある。
孫社長「大規模投資せず負債完済」 ソフトバンク09年3月期決算 -ITplus)

うーん、なにをかいわんや。

重大事故における影響数では、ソフトバンクモバイルが合計約172.8万人、NTTドコモが合計約158万人、KDDIが合計約20万人となった。重大事故の継続時間は、ソフトバンクモバイルが6件で合計約30時間、NTTドコモが3件で合計約15.2時間、KDDIが2件で合計約6.3時間となった。

ドコモの契約者数は54,690,000。ソフトバンクは20,738,300。約2.6倍の差がありながら、影響者数ではソフトバンクはそれを上回っているとは驚きだw しかも継続時間はドコモの約2倍、KDDI比で約5倍。

契約者数は増えているのに対して、明らかにインフラが追いついていない。まあ自社インフラではPCデータ定額が出来ず、結局下位のキャリアにMVNOしてるようじゃ当然か?w

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auのCDMA 1X 、新規受付/機種変更を打ち切りへ

au、CDMA 1Xの新規受付など終了 -ケータイWatch

KDDI、沖縄セルラー電話は、auの「CDMA 1X」サービスの新規契約、および「CDMA 1X WIN」から「CDMA 1X」への機種変更契約を8月9日で終了すると発表した。

 CDMA 1Xは、au携帯電話のAシリーズ、Cシリーズとして展開されている3Gサービス。auでは、「CDMA 1X WIN」への移行を進めるため、CDMA 1Xの新規契約と、CDMA 1X WIN端末からCDMA 1Xへの機種変更を終了する。

まあ「簡単ケータイ」や「ジュニアケータイ」がWINで開発された時点でそのうちそうなるかな、とは思ってたけど案外早かった。1xは800MHz帯を使う(一部2GHz帯を使うものもある)から、どんなに遅くても2012年7月24日(割当期限)には停波するんですが。

当然WINへの巻き取り策も出てくるはずですがどうなることやら。

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iPhoneは値下げしたから売れたんだが

「iPhoneは尻上がりに伸びている」 孫社長、新機種のうわさにはコメントせず -ITmedia +D mobile

 発売から1年近くたつiPhoneの販売が「尻上がりに伸びている」のは、「今までの日本の携帯でなかった現象。新しい時代を作り出す息の長い商品では」と今後の拡販に期待した。

お前は何を言っているんだw それは「iPhone for everybody」キャンペーンの開始、つまり8Gが「実質負担」0円になり、パケット定額フルの上限を5,985円から4,410円に引き下げてからの話だろ。ソフトバンク端末は総じて型落ちになって、安売り対象になってから売れるのが特徴。

6月に米Appleが新機種を発表するとの観測が広まっているが、孫社長は「うわさにはコメントしない」と話した。ただ、「ソフトバンクとしてはiPhoneは大変好調であり、積極的に継続していきたい」と今後の販売継続に意欲を見せた。

まあさすがにアップルに逆らうことは出来ないだろうけど、新型が控えているのはもう公然の秘密。「iPhone for everybody」も結局は型落ちになる前にさばいてしまわないとアップルに顔向けできないから。それを隠している…というのはさすがに酷だけど、あまり感心は出来ないなぁ。

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ドコモ携帯にかけると音楽が聞こえる可能性が拡大

ドコモの「メロディコール」、対応事業者拡大 -ケータイWatch

「メロディコール」は、電話をかけてきた相手に聞こえる「プルルル」という呼び出し音に、音楽などが設定できるサービス。現在、ドコモ端末間のほかau携帯電話、衛星電話、NTT東西の固定電話に対応している。

 6月12日以降は、ソフトバンクモバイルやイー・モバイル、ウィルコムといった携帯電話・PHS事業者に対応する。また、固定通信事業者では NTTコミュニケーションズ、ソフトバンクテレコム、ソフトバンクBB、KDDI、ジュピターテレコムグループ、UCOM、フュージョン・コミュニケー ションズにも順次対応する。

これ以外の音声通信事業者ってあったかなぁ…Skype outとか?
しかしプッシュトークに続いてメロディコールも終了かと思ったらこっちは拡大策か。電話を掛けてきた相手が驚いちゃうと思うんだけど、案外需要があるのか…。

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イー・モバイル、100円PCユーザーの10%が使っていない?

イー・モバイル、純増の5割は100円PC購入、うち1割が未接続 -ケータイWatch

イー・モバイルでは、ネットブック購入時に「スーパーライトデータプラン にねんMAX」を契約することで、ネットブックを100円で手に入れられるよう にするセット販売を行っている。いわゆる“100円PC”だ。「2008年度下半期の純増数のうち、セット販売が50%を占める」という。しかし、「さらにそのうちの10%はイー・モバイルを利用していない(トラフィックが上がってきていない)」ことも明らかにした。

まあそうだろうな、と思っていたらやっぱりそうだったんだ、と言うだけの話ではあるけど、そのうち10%が未接続というのはイー・モバイルとしてはあまりよろしくない。

「100円PC」で使われる「スーパーライトデータプラン にねんMAX」は端末代金(通信端末とネットブックなど)+最低月額利用料として2,900円、最高6,880円の料金がかかるサービス。

この上限に達するまでが118,575パケット(約14MB)なので、ちょっと使えばすぐ上限に達し、その分がイー・モバイルの儲けになるところなのに、それがないのでは、単純に金を貸しているだけになってしまっている。

借金の条件としては24回分割無利息と考えると破格の条件なので、使って貰わないことには利益が…というところですか。

また、純増数のうち10%は、携帯電話などの端末系という。音声端末の展開については、「まずエリアの問題がある。現在の人口カバー率90%では、他の キャリアに勝てない」としたほか、「端末は海外製品を買って販売することはできるが、自社でコストをかけて開発することはできない」と説明。さらに、「通 話料金もイー・モバイル同士は安くできるが、他のキャリアとの通話を安くすることは難しい」などの理由から、今後もデータカードをメインで展開する方針に 変わりないと述べた。

音声端末は780円プランが利いたか。24時間通話無料としては最安だし。でもエリアや端末のラインナップと言った弱みを分かっていて、データ通信メインを掲げているならイー・モバイルはまだうまくやってくれると思う。本当の意味での新規参入キャリアだし、それなりに思い入れもあるのでw

イー・モバイル飛躍の通信戦略 Book イー・モバイル飛躍の通信戦略

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ソフトバンク、基本使用料を月月割対象外に

基本料は割引サービス「月々割」から除外--ソフトバンクモバイル、沖縄で試験導入 -CNET

ソフトバンクモバイルは5月11日より、沖縄県の一部の店舗において、契約者の利用料金の一部を割り引くサービス「月々割」の対象から月額基本料を除くテ ストマーケティングを開始した。これにより、契約者は最低でも毎月、携帯電話の機種代金と基本使用料を支払う必要がある。

来るものが来ちゃったと言う感じ。一番問題なのはスパボ一括による「8円ケータイ」が無くなる可能性が極めて高いこと。

月々割は、ソフトバンクモバイルの携帯電話を新スーパーボーナスプランで購入した顧客に対して、機種に応じた一定額を通信料から毎月割り引くサービス。こ れまでは月額基本使用料、通話料、通信料、ネット接続サービス「S!ベーシックパック」などが割引の対象だった。今回のテストマーケティングでは、月額基本使用料を割引の対象から外した。

従来(というか沖縄以外の現在)は月月割(旧スーパーボーナス特別割引)の額は端末毎に決まっています(上限は2,000円)、基本使用料も対象なので、端末代金を一括払いしてしまった上で、基本料+諸費用(S!ベーシックパック、パケットし放題、通話料等)をそれ以下に納めればユニバーサルサービス料(現時点では8円)のみで使える、「スパボ一括」がSBMと契約する上では最良の方法と言えたのに、基本使用料が除外されるとこれが出来なくなる。

上記の図では基本使用料も対象の場合で、ホワイトプラン+パケットし放題(下限1,029円)+通話料525円+S!ベーシックパック+端末割賦金2,980円=5,829円-月月割2,000円=3,829円となっています。

これまで推奨されてきた、サブとしてのスパボ一括では、「ホワイトプランのみ980円-月月割980円以上で基本料金無料、ユニバーサルサービス料のみ」なので、今回の改訂によって8円で維持できたものが988円になってしまうわけです。

となると、相手がソフトバンクでないと無料通話が出来ない、しかも時間制限付きな上にau、ドコモにある無料通話分がないホワイトプランを988円も払って維持する必要は薄れる。

そして、いくらテストマーケティングと言ってもこういう重大事項を全く公式Webに掲載しないソフトバンク。いつもの事と言えばいつもの事ですが、故あってソフトバンクとの契約を考えている人は急いだ方がいいかもしれません。

ソフトバンクモバイルによれば、「仕様変更した場合の顧客の反応を見るため」に導入したという。マーケティング期間は5月24日までで、全国に適用するかは未定としている。

予定は未定、とは言いますが、相手が相手。「未定は決定」かも。

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ウィルコムのゴールデンウィークは5月末まで?w

ウィルコム、データ通信カードが月額980円で使い放題になるキャンペーンを延長 -ITmedia +D mobile

ウィルコムは5月11日、4月23日から5月10日まで実施した、データ通信カードを安価に利用できる「ゴールデンウィーク スペシャル企画キャンペーン」を5月31日まで延長すると発表した。

キャンペーンはW-VALUE SELECTで新規契約するユーザーが対象。期間中に同社指定のデータ通信カードを購入すると、通常月額3880円の「新つなぎ放題」が、月々の端末代金も含めて月額980円で2年間利用できる。

キャンペーン中に新規が相当増えたんだろうな。もっとも解約新規も結構多かったようだけど。まあウィルコムの速度なら980円が妥当。

対象となるデータ通信カードは「AX420N」「AX420S」「WS014IN」「WS008HA」「WS002IN」。なお、「NS001U」は5月11日より対象外となっている。

NS001UはW-SIM対応のUSB端末。W-SIM対応機は他にもWS014IN(PCMCIA)やWS008HA(ExpressCard)にもあるけど、ネットブックにも使いやすい端末を対象外にするのは相変わらず下手だなw ま、WS002IN(DD)があるけど。

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もっとも、上記のようなアイテムもあるので、無理にNS001Uを買わなくてもいいんですが。
それに、W-SIMだけ抜き出して、W-SIM対応スマートフォンに挿すというのも流行ってるから、そういう用途では構わないんだろうけど。

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プッシュトーク終了のおしらせ

ドコモの「プッシュトーク」、2010年9月末でサービス終了 -ケータイWatch

NTTドコモは、携帯電話でトランシーバーのような会話ができるサービス「プッシュトーク」「プッシュトークプラス」を2010年9月30日に終了する。最大20人まで同時参加できる「プッシュトークプラス」と、プッシュトークを定額で利用できる「カケ・ホーダイ」の新規申込は2009年9月30日で終了する。

別に驚かないというか、やっぱりというか、当然だよな…と。

「プッシュトーク」は、2005年秋冬モデルの902iシリーズ投入と同時期にスタートしたコミュニケーションサービス。海外で展開していた「Push To Talk」サービスを国内に持ち込んだ形として、最大5人まで参加できる「プッシュトーク」と、法人利用を念頭に置いた「プッシュトークプラス」が 2005年11月より提供されてきた。

2006年12月には料金無料にしてみたり、2008年6-12月は発信料5.25円を1.05円に下げてみたり施策を打ってみたものの功を奏さなかったんですね、わかります。

「プッシュトーク」「プッシュトークプラス」の利用数は、現在、月間10万人弱。ファミリー割引によるグループ内無料通話や「パケ・ホーダイ ダブル」導入などによる市場変化により、経営資源を集中するため、今回「プッシュトーク」「プッシュトークプラス」を終了することになったという。

そもそも対応機種が限られていて、相手が対応機種かどうかを判別することも出来ないんじゃ使いようがない。

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けいおん!澪の携帯白ロムが売れまくり

けいおん!の澪効果? D902i(ラスターホワイト)がイオシス各店で完売 -せなか:オタロードBlog

けいおん!に登場する秋山澪がD902iを使っていたからか、中古・白ロムケータイを取り扱っている日本橋のイオシス各店を調べたところ既に完売となっていました。
最後の1個は5月4日の朝方に売れちゃったとのこと。スタッフ曰く「こんな携帯が今更指定買いって珍しいと思ってたけどそーゆーことですか」で、購入していたのはみなさん若者だったようす。

日本橋のイオシス各店にはまだD902iがあるといえばあるものの、澪と同じカラーのラスターホワイトが欠品。現在も買い取りしている機種らしいので入荷はするかもしれないけど、いつ頃になるかはわからないんだとか。

5話「顧問!」ですな。らき☆すたでも実在の携帯が出ていたから、今回もそうかもと思って見てみたら確かにD902iだった。スピードセレクターがないから903ではないし、レンズカバーの波模様も特徴的。でも実際に買うとは…みんな金あるなーw

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第5話を収録

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携帯は1キャリア5回線まで。

ドコモ、個人契約の回線数制限を5月18日から開始 -ITmedia +D mobile

NTTドコモは5月18日から、原則として個人契約の契約回線数を5回線までに制限すると発表した。新規の申し込みと名義変更が制限の対象で、すでに契約している回線は、制限の対象としない。

 今回の制限は、1月15日に発表した「携帯電話・PHSの不正契約の防止強化に関する取り組み」の一環。大量不正契約を防止するのが目的で、ドコモだけでなく、他のキャリアも原則として5回線までに制限すると発表。回線数の制限を行っていないキャリアは、準備が整い次第順次実施するとしていた。

まだどのキャリアもやってなかったのか…。とっくにやっていたと思ってた。まあ一人五回線あれば十分でしょう。世帯主が被扶養者の分まで契約してもそこまで行く例はまれ。

問題になるのはスパボ一括で端末を買い集めていた人かな。私もそうだったしw 一時期は5回線持ってました。結局巻き取り待ちの2G以外解約しましたが。

本当は振り込め詐欺の「道具屋」対策なんでしょうけど、多分無意味だな。名義貸しの怖さを分かっていない人が多いから、「携帯電話を契約してくるバイト」に手を出す人は無くならない。やらないよりはマシだけど。

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ソフトバンクパケット定額下限引き下げ、ただし罠付き

ソフトバンク、月額490円からのパケット定額サービス -ケータイWatch

ソフトバンクモバイルは、NTTドコモが「パケ・ホーダイ ダブル」「Biz・ホーダイ ダブル」の下限額を改定し、5月1日から月額490円~のサービスにすると発表したことに対抗し、7月をめどに、月額490円から利用できるパケット通信料定額サービス「パケットし放題2(仮称)」を提供すると発表した。

7月からかよ…二ヶ月の空白かw もっとも、料金システムを作っている現場からすればこれでもかなりきついんだろうなとは思うけど。

「パケットし放題2(仮称)」は、「パケットし放題」の下限額を1029円から490円に変更し、月額490円~4410円となる定額プラン。基本的には 5月1日よりに提供されるドコモの「パケ・ホーダイ ダブル」と同じ内容。新規に追加されるプランとなるため、既存の「パケットし放題」は今後も同じ内容で提供される。「パケットし放題2(仮称)」は、「パ ケットし放題」と同じくホワイトプラン、ゴールドプラン、オレンジプラン、ブループランで利用できる。

一つ目の罠来た。「新規に追加されるプランとなるため、既存の「パケットし放題」は今後も同じ内容で提供される。」つまり、既存ユーザーは自分で手続きをしないと下限は下がらないということかー。ま、上限張り付きのユーザーはどっちでも一緒ではあるけど、気づかないならそのまま1,029円払わせ続けようと言うことだな。

 なお、「パケットし放題2(仮称)」に加入すると、ホワイトプランなどで提供されている「メールし放題」が無くなり、MMSはソフトバンク同士であっても有料化され定額制のパケット通信の対象になる。

 パケット通信ではないものの、「メールし放題」として無料となっていたSMSについても、「パケットし放題2(仮称)」に加入すると送信・読出し料が有料化され、1通3.15円となる。

罠の二つ目。パケットし放題2に加入するとそれまで無料だったSBM同士のMMS、SMSが有料になる。

さすがソフトバンク、単なる追従じゃなくてしっかり罠を仕込んでくるッ!そこにシビれ…ねーよw

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ドコモ、パケット定額下限引き下げ

ドコモ、料金サービスを改訂――「パケ・ホーダイ ダブル」が月額490円から利用可能に -ITmedia +D mobile

NTTドコモは4月28日、お客様満足度向上の取り組みの一環として料金サービスの見直しを行うと発表した。その内容は以下のとおり。

  1. 「パケ・ホーダイ ダブル」「Biz・ホーダイ ダブル」の定額料金の下限を490円に値下げ
  2. 「ファミリー割引」「オフィス割引」グループ内のiモードメール無料の対象を拡大
  3. 「定額データプラン スタンダード」を提供

パケット定額の上限引き下げ(というか、旧パケ・ホーダイの価格に戻してほしい)は成らなかったものの、まさかドコモが下限の引き下げに踏み切るとは思っていなかった。やるとしたらauかな、と思っていたのに…iidaとかくだらない事に金使ってるようじゃ無理か?

auはドコモをライバルとしている以上、当然追従するはずですが、ソフトバンクはどうなんでしょう。去年のホワイト学割発表時に

「なお、「他社新料金サービス発表には24 時間以内に対抗サービスを発表する」という公約のポリシーは継続しますが、自社サービスがより強固なものとなったことを踏まえ、今後は当社が必要と判断した場合に対抗サービスを発表することとします。これからもお客さまにとって、わかりやすく、魅力的なサービスを目指してまいります。」

という事実上の公約破棄をしているので、無視するかもしれませんね。下限を下げてトラフィックが増えたときに真っ先に悲鳴を上げるキャリアでしょうからw

下限を引き下げることにより、さらにパケット定額加入者を増やし、安心してパケットを使って貰えるようにし、コンテンツ収入増や、上限額に達するように誘導してARPUを上げるという効果が見込めるんでしょう。あとはパケットパック10からの移行も期待しているかも。

ただし、パケットパック10での定額料金1,050円は、1,050円分の無料通信分(通話にもパケットにも使える)になるので、通話メインで念のためにパケットパックを付けている、その定額料は通話で使ってしまっている比率が高い、と言う人はパケ・ホーダイダブルに替えると逆に高くなる可能性があります。ただし、パケット単価は下がるので、そこはケースバイケース。(パケットパック10…0.105円/パケット、パケ・ホーダイダブル…0.084円/パケット)

もっとも、そういう通話メインの人は基本料金プランを見直して、無料通信分を増やしつつ、通話料を下げた方が効果が高くなることが多いのですが。

ファミリー割引とオフィス割引グループ内のiモードメールは、従来は有料だった10Kバイト(1万バイト)以上100Kバイト未満(903i、703iシリーズを除く)、100Kバイト以上のメールも無料で受信できるようになる。こちらは5月1日から適用される。

これはデコメールを使い慣れて貰うための施策かと。デコメールも素材があちこちで配られていて、あれもこれもとやっていると100KB越える可能性が高い。そこでのクレーム防止と家族以外にも使って貰ってARPU向上狙いか。

データ通信の新しいプランとして、月額2000円~9765円の「定額データプラン スタンダード バリュー」と、月額2735円~1万500円の「定額データプラン スタンダード」を提供する。あわせて、2年間ドコモとの契約を約束することで、月額料金を割り引く「定額データプラン スタンダード割」も提供する。この割引プランにより、月額1000円からデータ通信を利用できるようになる。新しいプランの新規受付は、7月1日から開始 する。

これは…うまくない。

ここで注目すべきはパケット単価。0.0126円が0.042円に。約3.3倍に値上げなので、従来の3.3倍の早さ(パケット量)で上限に達する事になります。

2年契約無しで契約させてくれる店は現実にはまず無いと思われるので、上記が実際の料金になります。

とにもかくにも、下限が下がっているのであまり使わない人にはいいのかな…。

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ソフトバンク、またまたまたまた「重大な事故」

総務省、ソフトバンクの通信障害で文書指導 -ケータイWatch

総務省は、4月19日に発生したソフトバンクモバイルの通信障害に対し、「必要かつ適切な措置が十分になされていなかった」として、再発防止策などを求める文書による指導を行った。

 今回の指導の対象となる事故は、4月19日に東日本(一部サービスは全国)で発生していた通信障害。同日の9時9分~15時58分にかけて、 3Gサービスでインターネット接続が利用できなかったり、2G/3Gサービスでメールが利用できず、最大で約1576万人に影響が及んだ。

ボーダフォン時代と変わらず「世界で使えて自宅が圏外」?
違うかw

19日にソフトバンクモバイルから総務省へ報告が行われたが、総務省では「複数のサーバーが停止し、大規模なサービス停止に至ったものであるとのことで、シ ステム信頼性向上対策や障害を小規模にとどめる対策などで必要かつ適切な措置が為されていなかった」と指摘している。また、ユーザーへの周知についても十 分な説明が行われておらず、ユーザーに不安を与えたとしている。ソフトバンクモバイルによれば、発生した障害のうち、メールサービスについては 「softbank.ne.jp」というドメインのメールアドレスは全国で影響があったにも関わらず、当初の発表時には東日本のみで発生と案内。翌日に訂正した。

 電気通信事業法では、設備故障により通信サービスの全てあるいは一部を停止させたり、品質を低下させたりする事故のうち、3万以上のユーザーが存在し、停止時間・品質低下時間が2時間以上の場合は、「重大な事故」と定義している。ソフトバンクモバイルに対しては、昨年5月14日に重大な事故の集中発生による行政指導が行われていたが、それ以降、約1年間で2008年10月15日、2009年1月20日、2009年2月9日の3回、重大な事故が発生している。

はじめは東日本の3Gだけと言っておきながら実際には違ったという、相変わらずの隠蔽体質があだになったのかw
純増していても利益が上がらない低ARPUユーザーばかり集めたせいで設備投資が出来ないというのが改めてはっきりした…?いや、もともと設備投資なんてしてないもんな…中継局でごまかしてるだけだし。よくこれで「伝送路設備を保有する電気通信事業者」を名乗れるもんだ。

「5月14日の行政指導」は去年の4月9日、5月5日、5月6日と3連続で「重大な事故」を起こしたときのもの。(http://mus.cocolog-nifty.com/blog/2008/05/3_9308.html)おおよそ1年後にまた同じ事して怒られたのかw

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今日からウィルコムが投げ売り開始

ゴールデンウィーク中の契約で、2年間ネット使い放題が月額980円に――ウィルコム -ITmedia +D mobile

ウィルコムは4月23日、ゴールデンウィーク スペシャルキャンペーンを実施すると発表した。期間は5月10日まで。

 キャンペーン期間中に同社が指定したデータ通信カードでW-VALUE SELECTに新規契約すると、月額3880円の「新つなぎ放題」と端末代金が月額980円で利用可能になり、この月額料金で2年間、インターネットが使い放題になる。

 対象となるデータ通信カードは「AX420N」「AX420S」「WS014IN」「WS008HA」「WS002IN」「NS001U」。

この値段でやっと適価だよ。2年限定ってのが嫌だけど、スパボ一括みたいなもんで、また2年後に似たような企画を打つかもしれないからそれを当て込むのもありか…?それまでウィルコムがqあwせdrftgyふじこlp;

また、29歳以下の個人ユーザーを対象に、新規加入時の契約事務手数料2835円を無料とする「Catch ! WILLCOMキャンペーン」については、期間限定で対象年齢を拡大。4月23日から4月30日までは年齢を問わず、無料とする。

これも当然って言う気がしないでもないけど、この施策だけ30日で終わりって言うことは、本当にユーザーにはお得ってことかもw

正直ちょっと考えるなぁw

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偽らくらくホン問題は両者勝利?

ドコモやソフトバンクなど、「821T」販売・製造差止訴訟で和解 -ケータイWatch
ドコモとソフトバンク、「かんたん携帯 821T」および後継機種に関して和解 -ITmedia +D Mobile

ソフトバンク関連のもめ事についてITmediaだけをソースにするのはさすがにまずい。明らかなSB擁護記事を載せているところでもあるし。(神尾寿の時事日想:単なるパクリなのか? ドコモの「仮処分申請」 http://plusd.itmedia.co.jp/mobile/articles/0803/19/news048.html)

NTTドコモと富士通は、ソフトバンクモバイルと東芝に対して「かんたん携帯 SoftBank821T」の製造、販売の差し止めを求めて東京地方裁判所に仮処分命令の申し立てを行っていた件について、4社間で和解が成立したと発表した。同様の内容 がソフトバンクモバイルと東芝からも発表されている。

 ドコモと富士通は、約13カ月前の2008年3月17日、「らくらくホン プレミアム」発表会の席上で「ソフトバンクモバイルの東芝製端末、821TはらくらくホンIIIに酷似している」として、不正競争防止法第2条第1項を根拠に、ユーザーに誤認させる表示という点で、販売・製造の差し止めを求めることを発表した。
(ケータイWatch)

13ヶ月か…。改めて見てもコピーだと分かるw

その後、互いの言い分を述べ会う機会(審尋)が19回開催され、2009年4月15日付けで、和解が成立した。ただし、和解の条件については各社間で守秘義務が締結されており、明らかにされていない。

NTTドコモでは、今回の和解について「酷似した機種の市場投入が公正な環境から制限され、大変意義があることと考えており、実質的に私どもの勝利」とコメント。一方、ソフトバンクモバイルでは「お客様にも次期機種開発にも影響のない形での和解で満足しており、実質的勝利と考えている」とコメントしており、ドコモ・ソフトバンクモバイルの双方が勝利したと主張している。
(ケータイWatch)

嗚呼、大人の世界。守秘義務という壁に阻まれ、真相は闇の中。少なくとも「次期機種」があるということは、今回のパクリを完全に押さえ込めなかったドコモの敗北か?ソフトバンクの言う「次期機種」はどうせまた余所の真似だろうし。結局うやむやだなぁ…。

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YouTube、3キャリアに正式対応。ただし分割

YouTube モバイルが3キャリア対応──国内主要端末で利用可能に -ITmedia +D mobile

グーグルが4月6日、YouTube モバイルが3キャリア対応を果たしたことを発表した。

 これまでにも、主にNTTドコモの最新モデルを中心に、携帯電話上でYouTubeの動画を視聴するサービスを提供してきたが、4月4日までに実装を完了した、端末に合わせて動画を分割する機能によって、ほとんどの現行機種でYouTubeの動画が視聴可能になった。

イー・モバイルとウィルコムは除外ですね、わかります。まあイー・モバイルはPC中心だし、ウィルコムは回線速度(ry

対応機種は、NTTドコモが900iシリーズ以降、703iシリーズ以降と、一部機種をのぞく2008年冬モデル、auは3GPP2対応機種のほとんど(主にWIN端末)、ソフトバンクモバイルは3GPP対応機種のほとんど。ソフトバンクモバイル端末には、今回初めて正式に対応した。

 分割再生機能は、端末のメモリースペックに合わせてYouTubeに掲載されている動画を分割し、再生する機能だ。最も制約の少ない904iシ リーズ以降の機種は10分毎、903iシリーズ以前の機種や70xiシリーズの機種は2分半毎、au端末は2分毎、ソフトバンクモバイルは20秒毎に分け て画面上にリンクが用意される。

300KBまでしかダウンロード出来ないSBMで良く対応したな…。20秒ごとに次のファイルを開くとか非現実的すぎる。

YouTubeにアップロードされている、4時間36分ある動画「Longest Video Ever On YouTube!」だと、20秒毎の場合839本に分割される。実際に見るかどうかは別の問題だが、シニアプロダクトマネージャー 日本およびアジア太平洋地域担当の徳生裕人氏は「どんな動画でも全部モバイルで見られるようになったことが重要」だと話した。

まあ、やらないのと出来ないのは違うからw

しかしauの300万パケット規制はどうするんだろう…。あれはキャリアの問題だからノータッチか。インフラの違いが端的に出ちゃってるなぁ。

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ドコモのiアプリバンキングに初の新規対応銀行

ドコモの「iアプリバンキング」に福岡銀行が対応――地方銀行で初 -ITmedia +D Mobile

NTTドコモ九州は4月3日、ドコモのモバイルバンキング用プラットフォーム「iアプリバンキング」の対応金融機関に福岡銀行を追加することを発表した。サービスは4月6日から開始する。地方銀行がiアプリバンキングに対応するのは今回が初めて。

 iアプリバンキングは、銀行口座の残高照会や入出金明細の照会、振込をiアプリから行うサービス。既存のモバイルバンキング用アプリと異なり、初期登録を済ませればパスワードだけで簡単にログインできるという簡便さが特徴。現在は都市銀行のみずほ銀行と三井住友銀行が対応しているが、新たに福岡市 に本店を置く地銀の福岡銀行が加わった。

地方銀行初、どころじゃない。サービス開始以来初の新規対応銀行じゃないか。

2007年4月に903シリーズから対応が始まってからというもの、みずほと三井住友だけの対応。開始時は「みずほと三井住友以外の銀行の参入については、「やりたいというところがあれば対応を検討する」(広報部)としている。」と言ったまま、結局今までの二年間、「やりたいというところ」が無かったのかよ、と。

もっとも、メガバンクのうち三菱東京は自前でアプリを作ってるから今更というのもあったし、じぶん銀行の件もあってKDDI寄りだから仕方なかったのかね。

そもそもiアプリバンキングで管理できる銀行が2つしかないというのが少なすぎるし。みずほと三井住友で埋まってしまっていて、追加が利かない。

今日びは目的に応じて銀行も使い分けるのが当たり前なんだから、最低4つ、出来れば6つくらい欲しいところ。そう言うところを直せばもう少し対応銀行も増えるんじゃないだろうか。特にゆうちょ銀行を抱き込めれば効果はあるかもしれん。

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古い携帯電話の買い取りをキャリアに義務づけするらしい

携帯回収、顧客にボーナス 総務省要請「都市鉱山」確保図る -ITmedia +D Mobile

使用済み携帯電話のリサイクル拡大に向け、総務省が携帯電話事業者などに対し、端末提供者に現金の代わりに利用できるポイントの付与や、新端末購入時の割引など特典を提供するよう求めていることが29日、明らかになった。

いやー、現金で買い取ってくれよ…。

携帯電話端末は世界的に需給が逼迫(ひっぱく)する貴金属や希少金属(レアメタル)を多く含むだけに、「都市鉱山」とも呼ばれ、リサイクルの重要性が高まっている。

 しかし、消費者が携帯各社の専門ショップで使用済み携帯端末をリサイクル用に提供しても対価はなく、回収台数は年々減少しているのが実情だ。

 このため、総務省はリサイクル率向上には、携帯事業者による具体的な奨励策が必要と判断した。

CEATECみたいなイベントではドコモ他がノベルティグッズを配ったりしたけど、あれは単なるアピールで無意味だったもんな。

総務省は4月3日に、携帯リサイクルの促進施策をまとめた報告書案を公表する計画。その中で、NTTドコモなど携帯電話事業者や、家電量販店などで構成される、携帯電話のリサイクル推進する団体「モバイル・リサイクル・ネットワーク(MRN)」は、現在20%程度にとどまる使用済み携帯電話の回収率を、2009年度中に30%にまで引き上げる自主目標を盛り込む方針だ。

 総務省は数値目標の実効性を上げるために、量販店などで現金の代わりに利用できるポイントの付与や、次回の端末購入時や関連商品購入時の割引などを行うよう求めている。割引などの原資は各事業者が負担する。

まあ各キャリアのポイントに交換されることになるんでしょうな。これなら基本的にキャリアに戻るし。ドコモポイントは携帯電話関連以外にも使えるからちょっと悩ましいんだろうけど、mova巻き取りを促進できるならやむなし、とするか。

するとドコモのmovaやauの1x、SBMの2G端末なんかは3G機よりも上乗せして買い取るとか言う施策をとってもいいと思うんだけど。

携帯には個人データや撮影した写真が含まれており、プライバシー保護や思い出として保有する利用者が少なくない。最近では、使用済み携帯を買い取り、割安価格で販売する「リユース(再使用)」による中古市場も拡大しており、総務省はリサイクルに対して対価が支払われる体制を整えることで、消費者のリサイクル意識を高めたい考えだ。

あと着うたとかDRMのせいで新端末に移行できないデータがもったいないって人もいるかもよ。そこらへんの対策も合わせて行って欲しい。

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ソフトバンク、就活生釣りを慌てて撤回

ソフトバンク、入社希望者の紹介販売考慮を中止 -asahi.com

ソフトバンクグループの通信3社が、携帯電話の紹介販売の実績で入社希望者の採用を決める特別枠を設けていた問題で、3社は27日、販売実績を基準にする ことはやめると応募者に通知した。入社希望者を実質的に営業に使う行為だとして学生らから批判があがり、厚生労働省が調査していた。

ソフトバンクモバイルなど3社は10年春の採用活動で、「営業力をアピールしたい学生を採用する」として、販売実績で採用を判断する「特別採用コース」を 設け、17日に応募者に伝えた。希望者は知人らに同社の携帯電話を販売し、売り方の工夫などをまとめたリポートを提出。知人らには特設サイトを通じて購入 してもらい、ソフトバンク側が紹介者を把握する仕組みだった。

「特別採用コース」では、販売活動はさせずに、効果的な販売方法を提案するリポートと面談で採否を決める方式に変える。ソフトバンク広報は「学生らに不安を与えたため」と理由を説明している。

以前のYahoo!ケータイトップページ課金の件と同じだな。
こっそりやってみる→ネットで騒がれ反対される→マスコミもちょっと騒ぎ出す→慌ててあっさり引き下がる

本当に必要だと思っていたなら何故それを貫き通さない?結局バレなきゃいいや、バレたら逃げろ、文句言うなら返せばいいんだろ、と。居直った万引き犯と同じ発想。

少なくとも日本ではこういうとき素直に不適切だったかもしれない、不安を与えて申し訳なかった、とでも言えば手打ちになったのにな。やっぱり日本人には出来ない発想の持ち主なんだなw

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らくらくホンベーシック2でようやくカメラ搭載

ドコモ、“おまかせカメラ”搭載の「らくらくホン ベーシックII」 -ケータイWatch

NTTドコモは、オートフォーカス対応の200万画素CMOSカメラを搭載し、被写体に向けるだけで自動的にピントをあわせる機能などを搭載する、富士通製の折りたたみ型FOMA端末「らくらくホン ベーシックII」(F-07A)を開発した。発売時期は2009年4月になる予定。

 「らくらくホン ベーシックII」は、2007年4月に発売された「らくらくホンベーシック」を元に、新たにカメラを搭載したモデル。通話やメール、iモードの使いやすさを追求し、グラフィックデザイナーの原研哉氏が「手になじんだ石鹸」をイメージしたデザインを採用する。従来モデルと同じコンセプトを継承しつつ、カメラを求める声に応えたモデルとなる。

そりゃそうだろう。「らくらくホンベーシック」が出たときに、「これは割り切りの利いた、いい端末だけどカメラが無いのはいくら何でもまずいだろう」と思ったのは私だけじゃなかったようだ。

これまでのらくらくホンベーシック(F883i)、らくらくホンベーシックS(F883iS)はmovaらくらくホンシリーズ(P601es、F671i、F671iS、F672i)ユーザーをFOMAに移行させるためのローエンドという役割を担っていたため、UIも機能もmovaらくらくホンに出来るだけ似せることを狙っていたのでは無いかと。

それは構わないし当然だけど、その後の端末の進化によって広く受け入れられた機能 -カメラ- を無視したのはちょっとまずかった。携帯電話にカメラが搭載され、メモ代わりに撮影する、その画像を家族や親戚、友人に送る、という使い方は「多少難しかろうが使ってみたい機能」として挙がると思う。

さらに、割賦制の導入で基本的に端末価格が上がった以上、せっかくFOMAに買い換えるのに何も変わらないのもな、という心理も生まれてきているはず。そうなるとカメラを搭載するくらいの機能アップは当然だし、もっと早くてもよかった。

従来モデルと最も大きく異なる点として、200万画素(記録画素数約190万画素)のCMOSカメラを搭載する。オートフォーカス対応で、被写体にカメラを向けると自動的にピントをあわせる「おまかせオートフォーカス」機能が用意されているほか、カメラを使った拡大鏡機能では画面をボタンが光る「お知らせ光ガイド」をサポートする。使いやすさに配慮したカメラ機能となっていることから、「おまかせカメラ」と呼ばれている。

らくらくホンはUIでは懇切丁寧な説明、機能としてはユーザーが操作する部分を出来る限り減らして自動化するのが基本なので、らくらくホンこそAFが必要と言うのはいい判断。パンフォーカスだと接写時にレバーを切り替えるのが面倒だし、切換忘れが一番ありがちで恐ろしい。取り返しがつかないからな…。

カメラ搭載に伴ってか、ベーシック2からは外部メモリ(microSDHC)に対応。130万画素のカメラ画像なら、ほぼ無限に納めておけるんじゃないだろうかw 実際他に使いようもないし。

あとはエリアメールへの対応も特筆すべき。緊急地震速報を受信できるというのは地味だけど結構セールスポイントになる。「しんせつ・かんたん・見やすい・あんしん」というコンセプトにも沿う。

らくらくホンVにあってベーシック2に無いものと言えば脈拍計、GPS連動非常ブザー、オープンアシスト、3Gローミング、テレビ電話、iアプリ、ってところか。要らないと言えば要らない機能だな。

らくらくホンxシリーズは敬老の日合わせで8月に出ることが多いけど、ベーシックは母の日/父の日を当て込んで4月に出るのが通例になっているので、タイミングもぴったり。

しかし気になるのがらくらくホンシンプル(D880SS)の後継機。出すのかな?
三菱電機は携帯電話から撤退しているから、今流通しているのはドコモの在庫分って事なんだろうけど、バリュープランに対応していないので、捌けずにいるはず。auの簡単ケータイS(A101K)も生産終了なので、事実上このジャンル自体が終了。

でもこの手の通話専用端末の需要もあるはずなので、期待したいなぁ。
まさか家族間通話無料が定着したから出したくないのか…?

1時間でわかる らくらくホン―誰でも携帯電話を楽しめる Book 1時間でわかる らくらくホン―誰でも携帯電話を楽しめる

著者:石野 純也
販売元:毎日新聞社
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ソフトバンク、内定をエサに契約実績を求める

ケータイ「契約」実績で「特別採用」 学生から不満と批判の声 -Yahoo!ニュース(J-Castニュース)

一度出した新卒学生への内定を取り消す「内定切り」が相次ぐなど、学生の就職活動は厳しさを増している。そんな中、ソフトバンクグループの通信3社が、応募者に対して「特別採用コース」を新設することを伝えていたことがわかった。その内容は、「ソフトバンクモバイルの携帯電話の契約実績を選考基準のひとつとする」というもの。企業が「営業実績」を選考基準とするのは異例で、学生からは「内定前の学生に営業やらせるのはおかしい」などと不満の声もあがっている。

メールの文面によると、新たに設けられた「特別採用コース」は、すでに営業・企画職、販売職などに応募している学生に応募資格があり、通常の筆記試験や面接以外に、ソフトバンクモバイルの携帯電話の紹介実績を選考基準に加える、というもの。

 いったん選考が終了し「ご縁がなかった」とされた学生も応募可能で、「敗者復活戦」としての性格もありそうだ。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090318-00000002-jct-bus_all

内定前ってことはその企業とは雇用関係が無い訳だ。そんな不安定な状態で何故契約実績を求められるのか凡人の私にはおよそ理解不能。

しかも一度落とされた人間でも契約さえ上げれば採用する、っていうんじゃこれはもう内定をエサにしているのと同じ。

ソフトバンク広報室では、
「特別採用コースは、あくまで、通常の筆記試験や面接では図ることのできない『営業力』を選考基準のひとつに追加することで学生側に多様なアピール機会を提供し、多様な人材を採用することを目的として、通常の採用コースとは別に新設されたコースであり、当社の営業目的で実施するものではありません。また、本コースは、本コースの趣旨をご理解いただき、同意頂ける方のみお進みいただくことになります(それ以外の方は、通常通りの採用コースにお進みいただくことになります)」

営業力www 今回のそれは一般のものとは違って、マルチ商法とかに求められる種類のものだよ。「ナニワ金融道」にあったマルチの本質「人間関係を残らず現金化する」というやつだ。

実際の所、内定前の学生が見ず知らずの人間に営業を掛けているとはとても思えないので、家族親戚一族郎党ひっかき回して「携帯をソフトバンクにしてくれ、俺の内定がかかってるんだ」とかやっているのが目に浮かぶ。まあこのご時世、正社員として採用されたいという欲求は当然だろうと思うし。どんな体質の企業であっても。

で、その営業という名の泣き落としを断れない人の方が多いだろうし、最終的に不採用になった場合、契約してくれた人には申し訳が立たないし、契約してくれなかった人には「こいつのせいで俺は…」「あの時契約してあげれば…」と両者ともにいたたまれない気持ちになる。

こういうやり方を是とするのが当世風なのか?

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Hello Messengerのことはもう忘れましょう。あいつはもうだめだ。

au、「Hello Messenger」を8月で終了 -ケータイWatch

KDDIおよび沖縄セルラーは、2005年11月より提供している「Hello Messenger」を、利用者の減少に伴い2009年8月31日で終了すると発表した。最近の利用ユーザー数は月5万人程度。

 「Hello Messenger」は、専用アプリが搭載されたauの携帯電話同士で、チャット感覚のテキストの送受信や、トランシーバーのような音声通話を最大5人で リアルタイムに楽しめるコミュニケーションサービス。2005年当時、同様のトランシーバーのような音声サービスは「Push to Talk」として海外の通信キャリアで展開されており、2005年10月にはNTTドコモが「プッシュトーク」としてサービスを発表。同月にauも Hello Messengerを発表した。

約4年続いたことになるのか、意外に長かったな。PTTサービスはドコモのプッシュトークよりは文字、画像も送れるHello Messengerの方が上だと感じたし、料金面でも4秒1円(ドコモは30秒5円)と課金単位が細かく、一発言が短くなりがちなPTTでは有利だったけど、結局の所日本ではPTTの需要自体が無かったと言うことだろうな。

海外ではSMSやPTTのような短く効率的な通信が多いのに対して、日本ではMMSや通常の音声通話のような、長く情緒的な通信が重視されるってのもあるかも。

Hello Messengerは2005年11月より発売された「W33SA」「W32T」「A5515K」から対応が開始され、以降auの端末にHello Messengerアプリがプリインストールされてきた。一方で、最近ではプリインストールされない機種も増えていた。

プリインストールもW54Tあたりで打ち切りになっていたからな。もうこの頃から見切りを付けていたのならある意味偉い。

さて次はどこがPTTをやめるかな?ドコモのプッシュトークか?ソフトバンクのS!一斉トーク(旧サークルトーク)か?w

(この記事のタイトルはホッテントリメーカーによって生成されました)

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ソフトバンク孫社長「ウチに有利な接続料金にしろ」

「コストに応じた算定基準を」ソフトバンク孫社長、接続ルールで説明会 -IT Plus

ソフトバンクは16日夜、総務省が同日開催した携帯電話の「接続ルール」見直しに関する合同公開ヒアリングで同社が主張した内容について、記者説明会を開 催した。孫正義社長は「今は各社がどういう基準で接続料金を設定しているか分からない。公正で透明性の高いルール作りを求める」と語った。

ハハッワロス。どの口が「公正で透明性」とかw

孫社長は、周波数帯や採用システム、事業規模によって設備投資などにかかるコストが異なることを理由に、「コストに応じたフェアな算定基準をつくってほし い」と主張。投資コストが低いという800MHz帯がソフトバンクには割り当てられていないことや、欧米では事業者間の最大格差が日本より高い国が多いな どの実情を強調した。

加入者数が伸び続けているのに設備投資をさぼってイー・モバイルにMVNO頼んでいるところには言われたくないわ。

そもそも携帯電話事業参入にあたって2.010G~2.025GHzでTD-CDMAを採用して、自前でインフラ整備して事業展開しようとしていたのに、うまく行かなかったからお手軽に済まそうとボーダフォンを買収したツケが回ってきたんじゃないかと。

さらに「ドコモが接続料金に営業費用を3割も含めているという噂もある」と指摘し、「同一基準によるフェアな接続料金にすれば、ドコモやKDDIは安く、ソフトバンクは高くなると考えている。でも今は情報が開示されていないため、判断できない」と訴えた。

噂www 脳内基準乙w

 一方、16日の公開ヒアリングでは、NTT東日本が「(今の仕組みは)携帯の無料通話プラン分を他社からの接続 料金で補填することが可能」と指摘、社名こそ出さなかったものの接続料を高く設定しているソフトバンクモバイルの料金プランを暗に批判した。これに対し、 孫社長は説明会で「ソフトバンクは収入超」と認めたが、「利用料は企業の競争によって決まる。事業者間の接続料金とは別の議論」と語った。

ホワイトプランですね、わかります。あれはキャリア間通話だけだと儲けは出ないので、他社と接続して貰ってはじめて儲けが出るシステムだから。

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携帯電話はリサイクルからリユースへ

携帯の中古ショップが拡大 「リユース」でリサイクル偏重に一石 -ITmedia NEWS

消費者から不要になった携帯電話端末を買い取り、割安な価格で販売する店が増えている。販売方式の変更で端末の価格が本来の水準にあがり、低価格端末を求 める声が強まっていることから、一定の中古需要が見込めると判断したためだ。これまではインターネットによる無店舗販売が中心だったが、昨年春以降、現物 を並べて対面販売する業者が相次いで登場し、次第に“市民権”を得つつある。

最近急激に増えた中古白ロムの実店舗販売。

中古携帯市場の将来性を見込んで、大手も取り扱いを始めた。ジャスダック上場の携帯電話販売代理店、日本テレホンは、首都圏と関西圏の計21の直営併売店で中古端末を買い取り、「エコたん」の名称で販売している。「新品端末の販売に次ぐ柱に育てるとともに、端末のリユースによる地球環境の保護に努めたい」 と語る。

現実として新品での販売はもう飽和してしまっているし、期待出来そうなのは2G(SB2G、mova)の巻き取り需要くらいか。富士通のらくらくホンのTVCMもF672i(movaらくらくホン3)からの買い換えを促す内容になっていて、それを痛感。

中古市場の将来性と言うよりも新品市場の限界が見えてきたが故のリスクヘッジとしての参入ですね。

首都圏で総合リサイクル店を展開するマザーズ上場のトレジャー・ファクトリーも春日部店(埼玉県)や所沢店(同)など一部の店舗で中古携帯の取り扱いを開始し、今秋をメドに直営全店舗に広げる計画だ。

 栃木県や徳島県などでも、地場の古書店やリサイクル店などが事業に参入するなど、各地で携帯の中古リユースビジネスが広がりをみせ始めている。

 各社とも、対面販売という仕組みと、購入後一定期間内の不具合であれば返金に応じるサポート態勢で無店舗にはない安心感をPRし、消費者への浸透を目指していく考えだ。

これまで白ロムは主にオークションや通販だけだったのが、実店舗販売によって敷居が低くなったのはいいことだと思う。

それに端末の機能もかなり行き渡ってきて、これまでの誰でもハイエンドを0円(に近い価格)で買っていた時代から、新機能は少なくてもいいからとにかく安く機種変更したいという人にも受けそう。ドコモ端末でもPRIME(旧90x)が売れなくて、STYLE(旧70x)やSMART(旧μ)が売れるようになってきた、つまり価格重視になってきた事にも符合する。

これまでは携帯電話サービスを提供する通信事業者が自主的に端末を無料で回収してきたが、2007年度の回収台数は644万台と7年前の半分以下の 水準に落ち込んでいる。総務省や業界は回収率の目標を策定して取り組みを強化する方針だが、経済産業省と環境省は一歩踏み込んで、“都市鉱山”と呼ばれる 携帯などの小型家電のリサイクルの義務化を模索する。

 そんな中、広がりをみせる中古携帯の買い取り・販売というリユースの動きは、リサイクル一辺倒の流れに一石を投じそうだ。「リユースはリサイクルに比べ効率的で、コストも低く抑えられる」とある業者はその意義を強調する。

まずは不要端末が換金できるというのが一番大きい。端末の高価格化(実際には本来の値段になっただけだが)のせいで、端末の価格というものを認識せざるを得なくなってきた今、無料回収は端末を出す方にとっては高く買った端末をタダで持って行かれるのは受け入れられないでしょう。

世帯普及率が9割を超えた携帯電話。鈍化傾向にある需要の喚起と並んで、循環型社会構築の観点から、使用済み端末の3R「リデュース(ごみの排出削減)」「リユース(再使用)」「リサイクル(再資源化)」の推進が喫緊の課題となっている。

リサイクルは最後の手段であって、その前にリユースを図るのは当然。さらにもっと進めればリデュースになるけど、これは最初から無駄に機種変更しない、つまり端末を買わないようにしろ、ということになっちゃうので、これは流石にキャリア・代理店ともに勧めにくいかとw

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イー・モバイルPCカード端末対応USBアダプタ発売

イー・モバイルのPCカード端末がUSBで利用できる変換アダプタ -ケータイWatch

アイ・オー・データ機器は、PCカードスロット非搭載のパソコンで、イー・モバイルのPCカード型データ通信カードを利用するためのUSB変換アダプタ「USB2-PCADPN」を4月上旬に発売する。価格は5300円。

 「USB2-PCADPN」は、イー・モバイルのPCカード型データ通信端末をUSB接続で利用するための変換アダプタ。対応する端末は「D21NE」「D02NE」「D01NE」。USB経由でPCカードスロット非搭載のノートパソコンなどと接続できる。

もっと早く出ていればよかったのに!(ZガンダムBlu-ray BOXのCM風に)

この話を取り上げた記事(http://mus.cocolog-nifty.com/blog/2008/01/pcusb_4674.html)は今でも多く参照されている記事。その時のアイ・オーデータの返事は素っ気ないものでしたが、1年以上かかってようやく上記3端末での動作保証がされたアダプタが発売されたので、これで一安心という人も多いかと思います。

ただ、一番便利そうなCFタイプのD01NX/D01NX IIがサポート対象外なのがちょっと…。ネットインデックス端末の扱いが悪くないか?

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お手軽ゲームサイトでPRIMEシリーズが売れるのか?

PRIMEシリーズを14人にプレゼント――ドコモ、「プレイ!PRIME」オープン -ITmedia +D mobile

NTTドコモは、PRIMEシリーズのブランドイメージを訴求するスペシャルサイト「プレイ!PRIME」を2月27日にオープンした。期間は4月30日まで。

プレイ!PRIMEでは、街を歩いている仲間を連れたキャラクターとミニゲームをして勝つと、相手の仲間を自分の仲間に加えられる。制限時間300秒を使 い切るか、ミニゲームを5回行うとゲームが終了。ゲーム終了時に60人以上の仲間を連れてクリアできれば、PRIMEシリーズのケータイが抽選で14人に 当たる応募フォームにアクセスできる。

プレイ!PRIMEへのアクセスは携帯サイトが http://playprime.jp/i から、PCサイトが http://playprime.jp/ から。

いきなり音が出るサイトなのでご注意。

とりあえず試してみましたが、これは30代未満対象だな…「~YO!」とか「~ZE!」は痛い (ノ∀`)

Flashミニゲーム集ですが、これでPRIMEの何が伝わるんだろう…。「エンタテインメント&コミュニケーション」「フルに楽しむ。先取りする。」というキャッチコピーが付いているけど、要するに90xな訳で、店頭では「無駄に高機能で値段が高い端末」になっているという自覚があるんでしょう。実際売れてないし。2月23日~3月1日までのランキングに入っているPRIMEシリーズはF-01Aだけ。(http://plusd.itmedia.co.jp/mobile/articles/0903/06/news117.html)

一位がマニア御用達、素人お断りのPROシリーズ、あとはバリュー一括叩き売り中の906に旧70xのSTYLEに、お約束のらくらくホンがメイン。(いつも上位のらくらくホンよりSTYLEが上に来ているのはそれはそれで凄い。新規が増えてるからだろうか)

携帯電話端末は高いものという認識が広まると同時に、それでも安く済ませたい心理が絡まってこういう結果になってるんだろうな。

その中で新サービス対応で各種サービス基本料(iコンシェルとか)や、パケットを大量消費しやすいコンテンツに強い(=パケ・ホーダイダブルの上限まで使わせたい)PRIMEを売りたいのは分かるんだけど、それでこういう訳のわからんサイトを作ってどうにかなるとは思えない。地道にその新サービスの良さを提案していく方がいいと思うな。

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ソフトバンク端末のヤフオク出品規制が12ヶ月へ延長

Yahoo!オークション、ソフトバンク端末の出品制限強化 -ケータイWatch

ヤフーは、オークションサイト「Yahoo!オークション」の出品ガイドラインを改定した。ソフトバンク携帯電話の出品について、さらに制限が厳しくなった。

 Yahoo!オークションでは、2008年3月、ソフトバンクモバイルからの要請を受けて、ソフトバンクおよびディズニー・モバイルの新機種(新品・中古を含めた発売から6カ月未満の端末)の出品を禁止していた。

 今回のガイドライン改定によって対象期間が延長され、発売から12カ月未満の新品および中古端末の出品が禁じられる。オークションストアについては6カ月未満となる。

また改悪か…なぜSBMだけ規制なのか?ドコモ端末は規制しなくていいのか?SIM差し替えだけで使えるのは同じだけど?
そしてなぜストアは6ヶ月でいいのか?「利用制限によるユーザー保護」の為なら一律12ヶ月が筋では?

結局の所ソフトバンクグループだけのための改訂だと言うことに他ならない。少なくとも私にはそうとしか思えない。

落札また購入した端末が不正に入手された端末だった場合、第三者であるユーザーが被害を受けることになる。オークションなどの中古端末市場での取引には、 十分注意する必要があるだろう。ただし、端末購入と回線契約は別であり、割賦金の未払いもソフトバンクと当事者間の問題だ。不正な端末を流通させないために、ソフトバンク側の本人確認もより一層徹底されることを望みたい。

これはインプレス(ケータイWatch)。

不正取得された端末はいわゆる白ロム端末として流通しており、一般ユーザーが購入する恐れもある。同社の端末はSIMカードを差し替えても手続きなしで利用できることから、回線契約が正規のものでも端末が不正取得されたものであればサービス利用制限の対象になるので注意が必要だ。

これはITmedia。(ソフトバンク、不正取得端末への対応策を強化――ヤフオクへの出品禁止期間も延長

ことある度にITmediaのソフトバンク擁護が鼻につく。そもそもSBMの本人確認がザルだからだろうが。

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中判カメラの新商品が出るだけでも嬉しいのに

デジタル時代にあえて中判フィルムカメラ -nikkei BP net

今年3月中旬、富士フイルムより新しい中判フィルムカメラ「GF670 Professional」が発売になる。この時代に中判フィルムカメラというのも意外だが、驚くべきはその仕様である。レンジファインダー(距離系内蔵カメラ)でピントは手動。レンズは蛇腹、フィルム巻き上げはオートでなく手巻き、しかもレバーでなくノブ式……。

スタイリングだけ見ればざっと50年は昔のカメラだ。だがこのカメラは、単なる懐古趣味で生まれたものではない。富士フイルムが掲げる「フィルム写真文化の継承」という重要な目的を担う戦略製品なのである。

うおおおおお…コダック、コニカミノルタ、ポラロイドといった敗北主義者どもとは違う…やってくれるぜ富士フイルム。

―昨今これだけデジタルカメラが全盛になっているのに、どうして時代に逆行するかのようなフィルムカメラを開発・販売することになったのでしょうか。

石原 一言でいうと「使命感」ですね。フィルム写真という文化を次世代に伝えていくのは、我が社の重要な責務だと考えているからです。

確かに、「記録」という点ではデジタルカメラのほうがはるかに便利です。我々とてそれを否定するものではありません。しかし便利さだけを追求して、それで写真の楽しみが深まるかというと必ずしもそんなことはないと思う。フィルムならではの描写やアナログ的な操作などを楽しむことも、写真という文化を構成する大切な要素であるはずです。

うんうん。デジタルカメラはすごく便利だけど、やっぱり所詮立体スキャナかな…と思うことはある。なんていうか、楽しくないんだよな。

構えて、ピントを合わせ、露出を合わせておもむろにシャッターを切り、現像後のポジを見た時の感動(もしくは落胆)といったら筆舌に尽くしがたい快感。

―フィルム写真を継承・発展させるのが目的であれば、一般には馴染みの少ないブローニーフィルム(中判フィルム)ではなく35mmフィルムのカメラのほうが良かったのではありませんか。

石原 ええ、「35mmフィルムのカメラで出すべきでは」という意見が社内にあったことは事実です。そういう声を押し切ってブローニーフィルムを採用したのには二つの理由があります。

 一つは画質の問題。昨今のデジタルカメラの進歩はものすごく、サービス判サイズでプリントする程度ならデジタルとフィルムの明確な差は分かりにくい。それではフィルムならではの画質の良さは伝わりにくいだろう、と考えたのです。その点、フォーマットの大きいブローニーフィルムならば画質の違いははっきりしていますし、大きく伸ばせばその差はさらに歴然としますからね。

しかも6×7版(6cm×7cm)だからな…ポジを見ただけでも座りションベンものだろう。伸ばしたらホントにそこらのデジタルでは足下にも及ばない。

―なぜ60×70mmと60×60mmの2サイズを切り替える仕様にしたのですか。60×90mmとか、あるいは60×45mmという選択肢もあったはずです。

石原 当然、それも考えました。ただ60×90mmでは、いささかカメラが大きくなりすぎてしまう。それでは気軽に持ち出せません。「ブローニーフィルムを使うカメラとしては小型軽量で扱いやすいもの」というのが開発当初のコンセプトでしたからね。かといってロクヨンゴ(6×4.5cm)ではフィルム面積が小さくなってしまうので、画質的なメリットも薄れてしまう。結局、両者のちょうどいいバランスが「60×70mmと60×60mm」だったということで。

 また60×60mmフォーマットを採用することで、新たな需要を掘り起こしたい気持ちもありました。昨今、この正方形のフォーマットは、特に若い人には新鮮に感じられるようですね。デジタルコンパクトでも、わざわざ左右をトリミングして正方形の写真が撮れる機能を持ったものがありますし、古い二眼レフで街の風景を撮影している女性の姿を目にすることも決して珍しくありません。

6×9だったらすごいけど、あれば完全にプロ仕様だからなぁ。集合写真屋の定番だっけ。あと6×6の採用についてはポラロイドが正方形だったから、難民救済というのもあるんだろうな。

なんかこう、久々にワクワクする商品が出てきたな(*^-^)

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ソフトバンクPC定額は自社従量プランとの抱き合わせ

ソフトバンク、イー・モバイル網利用の定額データ通信サービス -ケータイWatch
2枚のSIMカードを使い分け:ソフトバンク、イー・モバイル網を利用したMVNO開始――PC向け2段階定額プラン「データ定額ボーナスパック」 -ITmedia +D Mobile

MNOMVNOするとは恥知らずな…前から言ってるけど。料金体系は以下の通り。

ぱっと見には安い。ここらへんはさすがのソフトバンクw

ソフトバンクモバイルは、パソコン向けのモバイルデータ通信サービスを3月6日より提供する。2つの料金プランが新設されるほか、両プランを同時に利用できる「データ定額ボーナスパック」が提供される。

 今回提供されるサービスは、イー・モバイルから借り受けたネットワークを利用するもの。通信速度は下り最大7.2Mbpsとなる。新設されるプランは、月額2000円~5980円(1パケット0.042円)の「データ定額プラン」と、月額4480円(1パケット0.084円)で海外でも利用でき る従量制プラン「データ従量プラン」の2種類。

「データ定額プラン」はイー・モバイルの「スーパーライトデータプラン・ベーシック」と同じ。「データ従量プラン」は「パケットし放題」の上限(4,410円)より70円高く、パケット単価はパケットし放題と同じ。
ここまでは単体契約したときの料金。これが本当の値段。問題はここから。

「データ定額プラン」と「データ従量プラン」のどちらも利用できるサービスとして「データ定額ボーナスパック」が用意される。同パックの料金は、「データ定額プラン」は月額700円~4679円、「データ従量プラン」は月額300円の従量制となっており、あわせて月額1000円~4979円に、従量プランの通信料を加えた料金を支払うことになる。

この「ボーナスパック」がくせ者。ほとんどの人は定額プランしか頭にないはず。そこでボーナスパックの価格を見ると「あわせて月額1000円~4979円に、従量プランの通信料を加えた料金」が目にとまり、「どうせ従量プランは使わないから、こっちの方がイー・モバイルのスーパーライトデータプランより安いし、二年縛りがない」と思うはず。

実際にはイー・モバイルで二年縛りなしで契約するなら、スーパーライトデータプランをベーシックで契約し、年とく割を申し込めば1000~4980円で使える。ただし、こちらは機種代を全額自己負担する必要がある上、年とく割は一年縛り(解約金は3,150円)というネックはある。

データ定額プランとデータ従量プランをパックにせず、単体で契約することも可能だが、データ定額プランで1000円近く、データ従量プランで4000円以上割高になる。なお、データ定額ボーナスパック/データ定額プラン/データ従量プランはいずれも新規加入のみ受け付け、機種変更やMNPには対応しない。(ITmedia)

こういう書き方をされるとITmediaがソフトバンク系だと再認識せざるを得ない。別に割高になる訳じゃないんだが…。でも店頭ではこういうセールストークが展開されるんだなと容易に予想できる。あとMNP非対応なのはMNPに対応するとイー・モバイルから来ちゃう人が出ると困るからかな。一応仁義を通しているのか?w

もっとも、今各社が出してるデータ定額はウィルコムからの移行を狙っているから、それはそれで問題がないのかもしれない。3G同士でのたたき合いは避けたいと。

定額プランと従量プランは、それぞれ異なるUSIMカードを利用するため、定額プランの料金体系で通信したい場合は、端末に定額プラン用USIMカードを、従量課金や海外でも利用する場合は従量プラン用のUSIMカードを装着する。どちらかのプランを解約すると、「データ定額ボーナスパック」は翌請求月から適用が解除される。

 同社では、「定額と従量を用意したのは、幅広く利用していただくため、選択肢を用意したということ。普段使わず、少しだけ使うライトユーザーの方や、海外だけの利用などのニーズにも応えられる」としている。

こやつめハハハ。どう見ても各プラン(特に定額)を単体で売る気はなくて、ボーナスパックで、つまりはイー・モバイルの定額と一緒にソフトバンクの従量プランを抱き合わせで売りたいということでしょう。

定額に釣られて来た客を定額プラン単体で売ってしまうと、まさにイー・モバイルの回線を転売しているだけのようなものになってしまって批判されるので、ソフトバンク自前のプランも一緒に契約させれば、MNOとしての責任も果たしているとか何とか言い訳が立つと。

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ドコモユーザー専用SNSが3月開始

ドコモ、家族や友人と日記や写真を共有できる「ドコモコミュニティ」を3月開始 -ITmedia +D Mobile

 NTTドコモは2月23日、家族や友人知人など身近な人と写真や日記、メモを共有できるコミュニケーションサービス「ドコモコミュニティ」を3月2日に開始すると発表した。

 ドコモコミュニティはドコモユーザーを対象にしたサービス。日記や備忘録、アルバムをドコモのサーバ上に作成し、端末のスケジュール機能や手帳代わりに使うことが可能。また、それぞれの機能は登録メンバー同士で共有でき、離れて暮らす家族や生活の時間帯が異なる写真がスケジュールを共有するとでき るという。

猫も杓子もSNSか…。でもmixiとかとは違うらしい。

メンバーの登録はiモードのメールアドレスをもとにした招待制で、ユーザーの検索機能などは設けない。そのため、見知らぬユーザーからの招待メールを防ぐことができるという。また登録した内容の公開範囲は“自分だけ”“友達まで”“友達の友達まで”という3段階から選べ、初期状態では“友達まで”に 設定。公開範囲を変更しなければ、ほかのメンバーに情報が公開されることはなく、プライべートな写真なども共有して楽しめる。

登録ユーザー間で共有できる機能はSNSやブログと同等だが、「不特定多数が対象となるサービスと違い、家族や友人などより親しい人同士の利用を想定している」(ドコモ広報部)という。

相手のiモードメールアドレスを知っていて、なおかつ相手から招待されないといけないというのはハードルが高い。でもこれはそれによってユーザー同士を結び付けて解約できないようにしようという囲い込み戦略の一環だな。

対応機種は、NM706i、NM705i、NM850iG、2701、2102V、2051、2101V、2002、2001の各シリーズを除くFOMAのiモード対応端末全機種。月額使用料は無料だが、アクセスにはパケット料金が別途発生する。

あと、パケ・ホーダイダブルの販促策でもあると。

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秋葉原中央通りにソフトバンクショップ復活

ソフトバンクショップが石丸電気生活家電館にOPEN -アキバガイドBlog

本日、2月21日(土)に石丸電気生活家電館1F[地図記号4]にソフトバンクさんのショップがOPENしました。(中略)インショップ(量販店内に入ってる直売所)なので、修理など通常のソフトバンクショップと同じ手続き・サービスが受けられます。(中略)駅から歩いて一分と近い場所にできたので、案内所としても、大変嬉しく思います。

秋葉原のソフトバンクショップは去年の4月30日に「ソフトバンク秋葉原店」が閉店(http://mus.cocolog-nifty.com/blog/2008/04/post_12a3.html)した時点でヨドバシ内の「ヨドバシAKIBA店」だけになってしまい、中央通りからのアクセスが非常に悪かったのが、これで改善されました。

「石丸電気生活家電館」は万世橋交差点(下記)の目の前。

大きな地図で見る

これでヨドバシまで行かなくても無理矢理付けられたWホワイトやパケットし放題、S!ベーシックパックなどを外せる上に、スパボ一括が切れた人のMNP転出番号取得もスムーズになりますね( ̄ー ̄)ニヤリッ

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iPhone 3G、修理料金こっそり値上げ

iPhone 3Gの修理代金が変わっていた -ITmedia +D mobile

「iPhone 3G」が日本市場にデビューしてからはや7カ月。筆者も発売日に購入したクチで、タッチパネルにフィルムを貼っているものの、ケースには入れずに使っている。そろそろ外装には細かな傷もいくつかついてきた。周囲では、「傷を付けた」とか「水没させた」とか「落とした」とかいった声も聞くようになった。

そんなiPhone受難者たちに、修理にどれくらいかかったのかを聞いてみたところ、16Gバイト版を水没させた人から「7万2450円だった」との報告があった。2008年7月の時点では、iPhone 3Gの全損、水濡れ、重度な傷・打痕などでの修理代金は16Gバイト版が6万3525円、8Gバイト版が5万1975円だった。そこでソフトバンクショップで確認してみたところ、「水濡れや重度の損傷の場合、修理代金は16Gバイト版が7万2450円、8Gバイト版が6万1950円になる」との回答が得られた。実はiPhone 3Gの発売後間もなく変わっていたようだ。

ちょっと整理。
重修理(落下・水没等)料金
8GB 51,975円→61,950円(9,975円値上げ)
16GB 63,525円→72,450円(8,925円値上げ)

またこっそり値上げかw

※初出時に、料金や判定基準が最近が変わったかのような印象を与える記述になっておりました。お詫びして訂正いたします。

という追記があるけどこれはかえって印象が悪い。7ヶ月以内の変更は十分「最近」に属する。

ちなみにこの修理代金は、あくまでも“修理”の対価となるため、現金一括払いしか支払い方法が選べないとのこと。クレジットカードでの一括払いもできないそうなので、運悪くiPhone 3Gを落下させてしまった人は、現金の用意を忘れずに。

「ソフトバンクでは(アフターの悪さは)よくあること。ユーザーは配慮してくれないと」ってなw

 

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携帯とPCサイトを混ぜられると不便

Google モバイル、携帯とPCサイトの検索結果を一括表示 -ケータイWatch

グーグルは16日、携帯電話向けサービス「Google モバイル」で、検索結果ページのリニューアルを実施した。

 Google モバイルの検索結果ページは従来、携帯電話向けサイトとPC向けサイトの検索結果を上下に分けて表示していた。今回のリニューアルでは、これら検索結果を1つに統合した状態で表示するようになった。

数日前からこうなっていたような…まあいいや。
この携帯サイトとPCサイトをごちゃまぜにして表示されるのはあまり使いやすいとは言えないな…。

検索結果ページに表示されるWebサイトは、携帯電話向けかPC向けかをアイコンによって分類。また、検索結果ページからPC向けサイトをクリックした場合には、「Google Wireless Transcoder」を利用し、携帯電話のWebブラウザから閲覧できるようにHTMLを変換して表示するという。

 今回のリニューアルについてグーグルでは、携帯電話向けサイトはPC向けサイトに比べてカバーする情報の範囲が狭く、「キーワードによっては有用な情報を持つサイトを見つけられない場合がある」と説明。このため、携帯電話/PC向けサイトを問わず、利用者にとって役立つサイトを検索結果上位に表 示するため、検索統合アルゴリズムの開発を進めたとしている。

というか、携帯電話向けサイトはほとんどの場合有料で誰でも見られる訳じゃなかったり、ここココログのようにUser-Agentが携帯電話の場合自動で変換されるPCサイトだったりすることが多いので、基本的には検索結果に出ても見ないです…。PCサイトの自動変換も前からあったし。

なお、検索結果ページからは、携帯電話向けサイトもしくはPC向けサイトに限定して検索結果を表示できるリンクも用意している。

余計な一手間が増えたというのが正直な感想。

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1月、auがMNP転出超過、ウィルコムまたもや純減

携帯各社は純増維持、ウィルコムは純減──1月契約数 -ITmedia +D mobile
1月の携帯・PHS契約数、ソフトバンクが累計2000万契約突破 -ケータイWatch

毎月第五営業日と言えばTCA。

ソフトバンクの純増No.1が21ヶ月目にして、2000万契約の大台に乗せたか。もしかして新規周波数帯割り当てがあるかも…。でもMNOのくせにMVNOを申し込むような所には要らんだろとも思うけど。どうしてもやりたいなら使ってない周波数帯を返上するのが筋。

auが4ヶ月連続でMNP転出超過。MNP開始時はドコモが草刈り場だったのに、今やすっかり逆転。昔は「ドコモは高い」という誤解があったけど、それがようやく解けてきたのか?それともSBMが安いと思っている情報弱者 早合点な人が減らないのか?はたまた「auは安い」というのが過去の栄光になったことにみんな気付いたのか、もしくは全部かw

ウィルコムまた純減\(^o^)/
データ通信ユーザーがどんどん流出している模様。イー・モバイルのエリアは確実に広がっているから、それに応じてどんどん減るぞ…

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ソフトバンク、MVNOに反対されて逆上?

「移動体通信の競争促進に反している」,MVNO協議会がソフトバンクモバイルのMVNO進出に反対を表明 -IT pro

MVNO(仮想移動体通信事業者)の業界団体であるテレコムサービス協会 MVNO協議会は2月4日,携帯電話事業者がほかの携帯電話事業者のMVNOとしてサービス提供することに対し,「MVNOの趣旨に反する。認められるべきではない」と反対を表明した。

MVNO協議会では,日本における周波数免許は,海外のように免許取得のためにオークションによる巨額の取得費用が発生しない。その代わりに周波数免許を持つ携帯電話事業者は,多様でかつ低額なサービスを利用者に提供し,利用者利益を実現する責務があると主張する。その上で,「周波数免許を持つ携帯電話事業者が,ほかの携帯電話事業者の周波数帯を借りることは,この責務を放棄することである」と批判している。

現状日本には周波数オークション制度が採用されてないので、(旧)第一種電気通信事業者は電波利用料のみで公共の電波を使っている訳だ。これは他国に比べるとものすごい優遇な訳で、そういう免許を受けていながら20ヶ月純増No.1を声高に喧伝するキャリアが開業して2年にも満たない、現在5位のキャリアにMVNOという「間借り」を申し込むことは異常。

MVNOはインフラを自前で持たなくても電気通信事業が行えるので、多様な業者が参入でき、競争の促進になるので消費者の利益になると言うのが本論。自前でインフラを持っているキャリアが整備をサボる為にあるわけではない…と。

「不当だと主張する意味が理解できない」,MVNOへの批判に対して孫社長が反論 -IT pro

「国民の共有資産である周波数帯は,可能な限り活用するのが事業者の義務である。携帯電話事業者がMVNO(仮想移動体事業者)として回線を借りようが, 携帯電話事業者ではない企業が借りようが,周波数帯を有効利用するのだから義務を果たしている。不当だと主張する意味が理解できない」――。ソフトバンク 代表取締役社長の孫正義氏は2月5日,2008年度第3四半期決算説明会の席上,こう発言した。

だからソフトバンクモバイルは電気通信事業者であるだけじゃなくて、「伝送路設備を保有する電気通信事業者」なんだよ。

他社が持つ周波数帯を利用する前に自社が持つ周波数帯を有効利用しないのかという問いかけに対しては,「競合他社は10年以上かけて基地局数は2万 しかない。当社は買収当時に2万局だった基地局数を,5万局まで伸ばした。(自らが持つ周波数帯にも)十分な設備投資をしている」(孫社長)と述べた。

中継局も基地局に数えてだろ?それだとエリアは広がっても回線容量は増えないから「十分な設備投資」とは言えない。そもそも周波数帯について聞かれているのに(ソフトバンク的な解釈での)基地局の数を持ち出すのは話をそらしているだけ。

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ソフトバンク、データ定額が出来ずにイー・モバイルに泣きつく?

定額制データ通信、ソフトバンク参入へ イー・モバイルと回線相互貸借 -IT PLUS

携帯電話会社のソフトバンクモバイルはデータ通信を主力とする携帯電話会社、イー・モバイルと回線を相互に貸し借りする方向で交渉を始めた。まず、ソフトバンクがイー・モバイルから回線を借り、パソコンなどに使う無線データ通信について、今春にも定額制のサービスを 導入する方針。今後、ソフトバンクがイー・モバイルに回線を貸すことも交渉している。国内の携帯電話会社同士が回線を貸し借りするのは今回が初めて。

 ソフトバンクはイー・モバイルの回線を借りる「MVNO(仮想移動体通信事業者)」として定額制のサービスを提 供する。料金はイー・モバイル(2年契約の場合、上限は月間4980円)とほぼ同水準とする予定だ。ソフトバンクはこれまで携帯電話4社で唯一、定額制の データ通信を導入しておらず、ユーザーの獲得が遅れていた。

ウィルコムに続いてこっちもデータ通信はMVNOかよ。(旧)第一種電気通信事業者が聞いて呆れる。自前でインフラを持ってるんだからそれを強化するのが筋だろうに。

もっともソフトバンクは先々月からボーダフォン買収時の借金返済が始まっている上に、緩やかな純増を保たないと財務制限条項が発動し、最悪経営権喪失(→http://www.sv15.com/mnp/topics/softbank_wbc.htm)という状況なんで、設備投資なんかするわけないかw

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ソフトバンク2Gの巻き取り施策第3弾

Sbm2g009
3回目になります。

Sbm2g010
これが孫正義が頭下げてる写真だったらインパクト大きかったんだがなw
まあ機種変更料無料は当然だろ、と思ってめくると…
Sbm2g011
なにやら注意書きが…

Sbm2g011a
「期間限定」「申し込み必要」。しかも3ヶ月間だけ。
ドコモはmova→FOMAの契約変更手数料を2008年8月8日から無料にしているのにな。しかも新規受け付け終了(11月30日)より前から。当然停波時期もこの時点では「未定」だった。
http://www.nttdocomo.co.jp/info/notice/page/080807_01_m.html
こういうところで企業の姿勢というものが垣間見える。

Sbm2g011b

実質負担0円(分割支払金=月月割上限額)の機種一覧。
なんか9xxシリーズが少ないな…しかもオンラインショップの値段だし。

Sbm2g012
(↑クリックで拡大)
上記の機種は5000円商品券が付いてくるけど、しっかりスーパーボーナス組まされるとかもうねw
しかもこの商品券施策は最初は「特定機種のみ対象、10000円分」が「全機種対象、5000円分」になり、今回は「特定機種のみ対象、5000円分」。
待てば待つほど悪くなるのがソフトバンククオリティ。「これ以上待っても何も出ないぞ」という恫喝ですか?

最低限機種変更手数料無料+上記クラスの端末を非スーパーボーナスで1万円以下、もしくはスパボ一括0円じゃないと嫌だな。

何より一番良くないのは機種変更手数料無料にするために電話 or Yahoo!ケータイで事前申し込みしないといけないこと。PCからは手続きできません。

うっかりこれを忘れるとしっかり手数料が取られます。

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mixiも「健全サイト」

「mixi」も“健全サイト”認定、携帯フィルタリングから除外へ -INTERNET Watch

モバイルコンテンツ審査・運用監視機構(EMA)は30日、「コミュニティサイト運用管理体制認定制度」に適合する携帯サイトとして、エイチエムシステムズが運営するコミュニティサイト「ポケゲー」、シーエー・モバイルが運営するSNS「ixen」、ミクシィが運営するSNS「mixi」を認定したと発表した。

工工エエエエ(´Д`)エエエエ工工
つい最近殺人予告があったばかりなんだから自重しろよ。(「池袋で殺人します」mixiに殺害予告の少年逮捕

従来、こうしたコミュニティサイトのカテゴリーは、携帯電話事業者が提供するフィルタリングサービスの制限対象に含まれていたため、フィルタリングサービスを適用すると、個々のサイトの管理体制面が考慮されることなく、一律に遮断されていた。

それでいいと思うがな。正直mixiも今後招待制を止めてアカウント取り放題になるんだから2chとどう違うの?って気がする。それならフィルタリングなんかもう要らないだろと。

まあ暴論だとは思うけど…。

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ソフトバンク、スマート一括正式導入で2年縛り本格化へ

新規2年契約で端末代1万5750円をサポート――ソフトバンク、「スマート一括」を正式導入 -ITmedia +D mobile

以前恐れていた(http://mus.cocolog-nifty.com/blog/2009/01/post-3e6d.html)ことが現実に…さすが人の嫌がることには敏感だこと。

ソフトバンクモバイルは1月30日、一部店舗で試験的に運用していた販売方式「スマート一括」を、正式導入すると発表した。  スマート一括は、ソフトバンクモバイルが指定した端末で新規契約する際、2年契約を合わせて申し込むと、端末代金から1万5750円を割り引くという施策。対応料金プランはホワイトプランのみで、基本料金からの月々の割引はない。

auのフルサポートコースに似ているが、ポイントが割り増しで付くわけでもなく、割引額も比較すると少ない。ドコモのベーシックコースと同じだけの割引額だが、ホワイトプランにはソフトバンク宛21~1時以外は全て有料通話。

これでよく堂々と「新たな携帯電話機の購入方法として「スマート一括」を平成21年1月30日(金)より受付を開始いたします」なんて言えるもんだ。(SBMのプレスリリース(http://mb.softbank.jp/mb/information/details/090130_c.html)より)

ソフトバンクと契約するならスーパーボーナス一括を見つけてユニバーサルサービス料のみで使うのがおすすめなのに、今後は無くなっていくんだろうか。もっとも、スパボ一括はソフトバンクの公式見解としては「販売店が独自にやっていること」なので、このまま無かったことにする可能性が高いな。

端末代金のうち3150円が3カ月後に請求されるが、月々の基本料金の支払いにクレジットカードを選ぶと、3150円を割り引く「クレジット割引」も用意する。

クレジットカード以外を選ぶと罰金3,150円ですね、わかります。ソフトバンクは振り込め詐欺犯の人気ナンバーワンですから仕方ないですねw
振り込め詐欺使用携帯、7割がソフトバンク製 警察庁、本人確認徹底を要請

実際銀行通帳は振り込め詐欺犯が買ってきた口座のものだったりするし、コンビニ払いは振り込め詐欺以前に滞納が多いので、これはもう本当に仕方ないかな。

開始月から25カ月目で契約更新となり、申し出がない限り2年契約は自動で更新される。また、更新月以外の月に解約したり、2年契約を解除した場合には、9975円の契約解除料が発生する。

はいここ重要。結局2年縛りになりました。

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mova停波が正式発表

ドコモ、2Gサービス「mova」を2012年3月末に終了 -ケータイWatch

NTTドコモは、第2世代(2G)通信方式の携帯電話サービス「mova(ムーバ)」と通信サービス「DoPa」を2012年3月31日に終了すると発表した。

 「mova」は、第2世代のPDC方式を使って1993年より、「DoPa」は、1997年3月より提供されてきた。「mova」の新規受付は 2008年11月30日で終了しており、2008年12月末時点での契約数は666万600件となっている。一方、DoPaも2008年9月30日に新規 受付を終了している。

1月10日の日経の記事通りになったな。(http://mus.cocolog-nifty.com/blog/2009/01/mova2012-1bfe.html

movaとDoPaで利用する周波数帯は、総務省が示した方針により、使用期限が2012年7月24日までとなっている。ドコモでは、同時期までに movaが終了するとの見通しを示していたが、今回、具体的な時期が明らかにされた。ドコモと同じく、PDC方式が主力だったソフトバンクでは、2010 年3月末に2Gサービスを終了する方針。

年度の問題も考えるとまさに使用期限ぎりぎりまで使わせるのか…まあ2G最大手の義務を果たそうってか。

しかしソフトバンク(というかJ-Phone、Vodafone)は2G主力だったのに来年にはさっさと止めてしまうんだな。まあらしいと言えばらしい。

なお、movaからFOMAへの契約変更では、事務手数料が無料となっているほか、一部機種の価格を割り引くキャンペーンが実施されており、ドコモでは今後3年間かけて、既存のmova・DoPaユーザーがFOMAへ移行するよう、ダイレクトメールなどで案内していく。

一方ソフトバンクは未だに契約変更の事務手数料はきっちり取ります(笑)

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エコと唱えれば何でも削減できるこんな世の中じゃ

auケータイ、春モデルから卓上ホルダなどを別売りに -ITmedia +D mobile

KDDIは2009年の春モデル以降、携帯電話のパッケージを小型化するとともに、同梱アイテムをオプション化すると発表した。
(中略)
付属品についても、これまで標準で同梱していたUSBケーブル、イヤフォンマイク、丸形イヤフォンジャック変換アダプタ、卓上ホルダを別売り扱いにする。

卓上ホルダを使わず直接接続で充電するのは端子破損の危険があるからおすすめできない。卓上ホルダを標準添付していたのはauのいいところだったんだけどな。

もっともauの場合はLISMOを普及させるためにPC接続を容易にするためのクレードルとしての役割もあったからお互い様だが。(だからUSBケーブルも同梱だった)

個装箱のサイズは、従来平均の217.0×74.8×155.1ミリ(幅×高さ×奥行き)から188.7×53.8×138.0ミリへと小型化し、付属の冊子についてもA5縦の2冊(約432グラム)からB6横の1冊(約200グラム)に変更する。

この施策は、KDDIが環境保護への取り組みの一環として実施するもので、取扱説明書における紙の全体使用量の約5割削減を目指す。

エコエコ鷺ですね、わかります。さすが大株主にエコ替えと称して無駄な消費を煽る会社があると違うなw

素直に端末コスト削減と言えばいいのに。もっともそう発表してしまった場合に要求される値下げ幅と今回の施策で削減できるコストが釣り合わないと見たんでしょうけど。

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イー・モバイル「がっちりコース」発表

イー・モバイル、長期契約で月額780円の通話プラン -ケータイWatch

イー・モバイルは、通常契約で月額1780円、長期契約で月額780円となる音声端末向けの料金プラン「がっちりコース ケータイ定額プラン」を2月7日より提供する。

同社の音声通話向け料金プランは、データ通信料が1000円~4980円、電話の基本料は無料というコースだったが、今回発表された「がっちり コース ケータイ定額プラン」は、データ定額サービスをオプションにし、通話専用プランに特化することで基本使用料を抑えたプランとなる。

これまでは「電話基本料0円、通話料18.9円/30秒データ定額必須で1000~4980円」でした。今後は「スマートコース」という呼び名に。

契約期間が制限されない「ベーシック」であれば月額1780円で、1年契約の「年とく割」と2年契約の「にねん」では月額780円となる。1年契約でも2年契約でも月額利用料は同じ780円だが、2年契約であれば、契約時の端末価格を割り引く「アシスト」が利用できる。アシストは、1カ月あたりの価格に よって3種類のコースが用意されており、アシストなしの場合は16800円の割引だが、たとえば「アシスト500」は月額500円の割引で総額2万8800円となる。

とりあえず2年契約の場合はアシスト(500、1400、1800)が使えるので、「持ち帰り価格0円」が店頭に溢れることは間違いなし。ベーシックの場合は端末割引が無しなので、見た目は高くなる。そこで2年契約に誘導しようということ。結局端末代は契約期間によらず全額払うんですけどね。初期費用しか見えない人が多い以上、上手いと言えば上手いが。

「ベーシック」「年とく割」「にねん」のいずれもイー・モバイル端末宛の通話料やSMSは24時間無料。他社の携帯電話・PHS、固定電話宛の通話料は30秒21円、テレビ電話宛は30秒37.8円、データ通信料は1パケット0.084円となる。

データ通信より音声24時間定額を強く押し出す為のプラン。既存(スマートコース)ユーザーの場合は定額パック24を月額980円で契約する必要があるので既に割高感があるな…。

オプションとなるデータ定額は月額1000円~4980円で、月額315円の通話割引オプションを契約すれば、他社携帯・PHS宛の通話料が 30秒9.45円、固定宛の通話料が5.25円になる。

「データ通信のイー・モバイル」が音声キャリアとして本格始動って感じか。これだと見た目は(2年契約で)月額780円で24時間通話定額!とぶち上げられるので、時間制限付きの疑似定額、ホワイトプランに対してのアピールは大きい。もっとも、実際にはこれにEMNet(315円)が乗るし、Wホワイト相当であろう「通話割引オプション」をベタ付けにされたらさらに315円。

またパケット通信に上限がない上にパケット単価が0.084円という高額なので、保険としてデータ定額を付ける。すると1000円プラス。占めて2,410円。

また、たいていの人はアシストを付けると思うので、その分がさらにプラス。仮にアシスト500ならトータルで2,910円(+他社宛通話料+パケット通信料)。

うーん…結局いい値段になるな。でもこれで少なくともウィルコムはまた一歩追い詰められた。

既存ユーザーが「がっちりコース」に乗り換える場合は、契約中のコース/アシストを清算した上で、 新規契約することになる。

新規契約ってことは番号・メールアドレスも変更…と。
既存ユーザー軽視はどこでも一緒か… (#゚Д゚)y-~~

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ドコモもPC接続でのパケット通信を定額化

ドコモの「パケ・ホーダイ ダブル」、PCデータ通信も定額対象に -ITmedia +D mobile

NTTドコモは1月27日、パケット定額サービス「パケ・ホーダイ ダブル」の料金改定を発表した。これまで定額対象外となっていたPC接続時のデータ通信も、4月1日から定額の対象とする。PC接続した場合の上限額は、月額1万3650円。

とりあえずauの後追いですねこれは。値段も同じ。違うところは端末がFOMAであれば良いという点。auはトラフィック制御機能付き端末(W63H、W63CA、W64SHなど)でないとダメ。

またドコモは、パケ・ホーダイ ダブルの料金改定に合わせて、パケット通信の利用が多いユーザーに対し、通信速度の制限を行う。直近のパケット利用状況(一定期間内の通信量)と、通信エ リアの混雑具合を見て通信速度を調整する。どの程度、通信速度が落ちるのかは「エリアの込み具合にもよるため、一概に言えない」(ドコモ広報)という。

もっともトラフィック制御がかかるのは同じみたい。ただしこちらはネットワーク側で制御するので良くも悪くも柔軟な対応が出来るんでしょう。

データ端末向けの「定額データプランHIGH-SPEED」(月額1万500円)では利用できるサービスに制限が合ったが、パケ・ホーダイ ダブルではメール送受信やWebブラウジングはもちろん、ストリーミングやインスタントメッセージャー、FTPなどの利用も行える。

これは…当たり前の事を出来るようになっただけだからあまり評価しない。「定額データプランHIGH-SPEED」をはじめたときはドコモがデータ定額を始めるに当たっておっかなびっくりでトラフィックが大きそうなサービスは閉じていたのが、案外大丈夫そうだと判断したのか?でもそれなら「定額データプランHIGH-SPEED」での制限も外して欲しい。

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ソフトバンクはスマート一括に移行するのか?

“スマート一括”って何?──「0円/1円」端末が席巻するケータイ売り場 -ITmedia +D mobile

ソフトバンクモバイルの激安ケータイはいわゆる「スパボ一括***円」で購入すると月額1ケタ円とタダ同然に携帯を所持できる方法が知られているが、最近「スマート一括」という新たな方法が登場した。現在、テストケースとして限られた店舗で導入されているようだ。

ヨドバシカメラなどの超大型店でのみやっているようですが、これが本格的に導入されると客としては困るな。

スマート一括は、例えば端末価格を一括0円など安価にする代わりに、新スーパーボーナス加入時に基本料金などから値引きされる“月月割”をなしとするもの で、月々の最低利用料金がホワイトプラン分の980円となる。ホワイトプランの加入が必須となり、“2年縛り”が発生。更新月以外の解約(機種変更や料金 プラン変更なども含む。また、契約は自動更新)時は9975円の契約解除料金が発生する。

スパボ一括だと、店頭支払額+店舗負担分(ユーザーからは見えない。インセンティブで相殺+αされる)を支払ったことになり、形式上は割賦販売なので、使用料から980円以上の月月割(旧特別割引)が引かれるので基本的に基本使用料無料になる。上記の「月額1ケタ円」はユニバーサルサービス料(乱暴に言えばNTT東西の赤字補填)のこと。去年までは6円だった(2009年1月からは8円)ので、「6円携帯」として知られた。

スマート一括は店舗負担分がないので、月月割もなしってことか?これだと今までユニバーサルサービス料のみで使えてたのが980円必要になる上、期間契約などの縛りが無いことを売りにしていたホワイトプランに縛り(違約金)が発生してしまう。これについてはプランに対する縛りではなく、端末代金に対する縛りだと言っているようだけど、その割にはプラン変更しただけでも違約金が発生するということに対する言い訳としては弱いな。

あまりにいびつすぎたスパボ一括と異なり、スマート一括はドコモの「バリュー一括」やauの「シンプル一括」に似たスタイルだ。実質値上げとなるものの対象機種はやや増えるようで、今回首位の830Pも対象機種の1つになっていた。

スパボ一括じゃないソフトバンクに存在価値はないだろ…基本使用料980円で同じとは言っても無料通話分は付いてこないし。代わりに1~21時に限ったソフトバンク宛限定の無料通話があるけど、他社にかけるとその分だけ請求される上に、Wホワイトを付ければ半額とは言っても、その980円は単なるオプション料金で、やはり無料通話分にはならない。
つまり、ソフトバンク以外にかけると結局割高になる料金体系。

それにスパボ一括は形だけでも端末代金をユーザーが払ったことになっているのに、スマート一括は結局機種代金をキャリアが払ってしまっている。そのことはさんざんこれまで言われてきた、機種代金と通信料金の分離という方針と真逆ではないのかと思うんです。

やっぱりSIMフリー化されてない=端末購入とキャリアとの契約が不可分な日本では、0円、1円端末でないと売れないんだなぁと改めて思いました。

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ウィルコム新プラン、歓迎しつつ失望もする

ウィルコム、上限2800円のパケット定額含む新料金プラン発表 -ITmedia +D mobile

ウィルコムは2月5日から、オプションサービスに加入する必要なく、パケット定額を利用できる新料金プラン「新ウィルコム定額プラン」「新トリプルプラ ン」を提供すると発表した。いずれもパケット通信料の上限が2800円に設定され、パケットを使わなかった月はパケット料が0円になるなど料金を節約できるのが特徴だ。

これまでどのキャリアもパケット料金の上限は4000円以上だったのに、ついにパケット料金に手を付けるキャリアが現れたか…。

月額基本料金2900円の新ウィルコム定額プランは、

  1. ウィルコムへの通話が24時間無料
  2. 他社携帯電話やPCを含むEメールの送受信無料
  3. 音声端末やスマートフォンからのサイト閲覧、PC接続によるデータ通信の上限が2800円

 という料金プラン。2回線目以降はファミリーパックが適用され、月額基本料金2200円で利用できる。

これは以前と変わらない。この2900円をもっと下げろよ…と言いたいが、パケット通信が接続形態(携帯サイト、PCSV、PC接続)問わずに2800円というのは思い切ったな。
でもプレスリリースにその定額通信での速度が書かれていないのが気になる…。まさか2x(128kbps)じゃないだろうな…4x(256kbps)だよな?じゃなかったらリアルインターネットプラスで2100円の定額料で2x通信無制限の方が安くなるし。

以前の(この記事の時点では現行の)「データ定額」は4x通信が1050~3800円(PC接続時は6,300円)という速度に対して割高な、競争力に欠けるプランだったからこれでいくらかマシになった。

月額基本料金1900円の新トリプルプランは、

  1. 1時から21時の間、ウィルコムへの通話が無料
  2. 他社携帯電話やPCを含むEメールの送受信無料
  3. 音声端末やスマートフォンからのサイト閲覧、PC接続によるデータ通信の上限が2800円

 という料金プランで、3回線以上で契約できる。

法人に限定されていた「ビジネスタイム定額トリプルプラン」が個人でも契約可能になった。しかもウィルコム以外への音声通話が10円/30秒に統一されていて、新ウィルコム定額プランの他社携帯宛音声通話料金、13.125円/30秒よりも安い。

ここまではいいけど、まだ3回線以上とかいう縛りをかけているのに失望。単純に24時間通話定額を付けるかどうかで選択させてくれた方がよかった。意図するところは分かる。3回線以上となると家族まとめてと言うことになるので、人のつながりによって囲い込もうということだろうと。

でもこれを1回線からにすれば、ソフトバンクのホワイト(980)+S!ベーシックパック(315)+パケットし放題(1,029~4,410)=2,324~5,705円に対するアピールがしやすくなったのに。
新ウィルコム定額プランだと2900+(0~2800)=2,900~5,700円なので、見た目はほとんど変わらないと言うことになってしまう。(2回線目以降は基本料が2,200円になるが)

新ウィルコム定額プラン、新トリプルプラン向けには、月額1050円の専用オプションサービス「新通話パック」が用意され、他社携帯電話や一般加入電話へ の通話が多いユーザーをサポートする。月額利用料1050円には2100円分の無料通話分が含まれ、発信先が他社携帯電話の場合は最大80分、一般加入電話の場合は最大100分の通話を利用できる。

サブ需要狙いだからそもそも必要か?という疑問はあるが、ソフトバンクのWホワイトの一番の問題である、「オプション料金(980円)に無料通話分は含まれない」という点をクリアした格好になった。払った分の倍使える訳だからお得感は高い。以前は定額料1,050円に対して無料通話分1,260円という微妙な額だったし。

いずれも1年間の継続契約が必要となり、契約期間中に解約する場合は初年度4200円、2年目以降は2100円の解除手数料がかかる。

これはウィルコムのいい所w 他キャリアは2年契約、自動更新、違約金9,975円也、が相場だから止めやすい。もっともW-VALUE SELECTで割賦金による縛りがあるからだろうけど。でも他キャリアも割賦金縛りしてるんだよなぁ。

ともあれ、パケット料金に手を入れたのは正解かもしれない。でも速度の問題は依然としてあるので、正直適正価格になったかな、というだけ。

ウィルコムの通話定額で一番いいのは相手が定額対象か電話番号だけで判別できる点だと思う。ソフトバンクやイー・モバイルは相手がMNPしていたら酷い目に遭うのは確実。一応独自呼び出し音という対策は取っているけど、掛けてみるまで分からないという点は克服できない。

ウィルコムにはそういう優位性もあるんだから、ここでもう一踏ん張りしてほしいもんです。

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超高額携帯、VERTU by ノキアが2月19日オープン

高級携帯「VERTU」の旗艦店、2月19日にオープン -ITmedia +D mobile

Nokia傘下の高級携帯電話ブランドとして知られるVertuは、2月19日に日本の第1号店となる「Vertu銀座フラッグシップストア」をオープンすると発表した。

 同日からドコモの3Gネットワークを利用したVERTUブランド端末「シグネチャー」「アセント・ティー・アイ」「アセント・ティー・アイフェラーリ」の予約販売を開始。製品がユーザーの手元に届くのは、2009年第2四半期をめどに提供予定のプレミアムメンバーシップサービス「VERTU Club」の開始後になる見込みとしている。

やっぱりすごい値段。左が67万円、右は94万円。この時点でどうなんだろう…日本は携帯電話はタダで貰うのが当たり前って考えの人が幅を利かせているし、それは所得レベルに関係ない共通認識になっているフシがあるから、まずこの考えを改めさせないとダメだろうな。

銀座の4丁目交差点付近にオープンするフラッグシップストアは、総面積約100坪の4階建てで、1階が売り場、2階が顧客用プライベートラウンジ、3階がカスタマーサービスとリペアに割り当てられている。

 売り場にはVERTUブランドを象徴する黒と白を基調とした内装が施され、来店者は1台ずつ手作業で組み立てられた端末を手にとって試すことができる。2階のプライベートラウンジは赤を基調としたデザインで、革のソファーでくつろぎながらショッピングを楽しめるという。

ふーん、すごいね(棒)