パソコン・インターネット

Twitterの公式RTで思ったこと

Twitterの公式RT機能が日本語ユーザー(正確にはWebの「設定」の言語を日本語にしているユーザー)も使えるようになりました。

以前、TweenにQTが実装されたときに書いた記事(http://mus.cocolog-nifty.com/blog/2009/11/twitterrtqt-f40.html)では公式RTは無視してましたが、これで公式RTってなんぞと言う人が増えるでしょう。私もですw

細かい仕様や動作は他のサイトに譲りますので思ったことだけメモ。

公式RTはコメントを付けられない。
これはちょっと寂しい。公式だろうが非公式だろうがRT(ReTweet)は「このPOSTは他の人にも見せたい」という意志のもとに行われているはずですが、そこに「参考になる」とか「これはひどい」とか、「なぜRTしたのか」が分かりづらいのが難点。

非公式RTは改ざんの可能性がつきまとう。
Twitterは今急激にユーザーが増えてますが、そのせいなのかどうか、RTの内容を変えてしまう人が出てきちゃいました。これは困る。やられたこともあります。URLを短縮URLにしたりはいいんですが、明らかに意味が変わる改変をされるとこんがらがるし、内容によっては傷つきます。
ユーザーが少なかったときはおそらくそのあたりのモラルは高かったはずで、非公式のRTでも足りましたが、こんな現状では改ざんできない(コメントが付けられないことの裏返しでもある)公式RTの方が安心。

公式RTは「自分」が希薄になる。
公式RTには自分の意見が一切入れられないので、これを連発されると誰がRTしているのかわからなくなり、単なるbotに見えてしまう。

非公式RTはリプライの代わりになる。
あまりおすすめは出来ない使い方ですが、自分が何に対してリプライ(反応)しているのか、どういう流れでのPOSTなのかがわかりやすい。ドット付きリプライ(.@)でも「私が誰かに対して反応している事をみんなに知らせたい」ことは示せますが、非公式RTでやった方が一目瞭然。もっとも非公式RTでこれをやるとあっという間に140文字制限に引っかかるので、短くまとめる必要があります。こういう点からもおすすめはしません。でもひとつの使い方。

今回はRTについて書いてみました。結論は前回のQT記事と同じで「結局は使い分け、でもあまりカツカツするのは疲れるだけだからのんびりと構えよう」かなw

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どちらが多く使われているのでしょうか? (今日のテーマ)

BlogPet 今日のテーマ どちらが多く使われているのでしょうか?
「ブラウザのTOPページはYahoo?Google?」

ここでまさかのマイニフティ。トップページでココロが出るから。あとWebメールの確認があるので。

iPhoneがなくてもなんとかなるんだよね案外

iPhoneやめました -ITmedia Business Media誠

これまで普通の携帯電話とiPhoneの2台持ちをしていた筆者は、この12月から普通の携帯を1台だけ持ち歩いている。約1年間iPhoneを使い、その魅力も十分理解した上で、それでもiPhoneをやめた理由とは……?

この記事は非常に有益です。iPhone、ひいてはスマートフォンを使わない理由がわかりやすく書いてある。

一応私はiPhoneは持ってないけどtouchは持ってます。あとはHT-03Aを使っているので、スマートフォンはある程度わかるつもり。

iPhoneを解約した理由はいくつかあるのですが、その最大のものは「(普通の)携帯が使えないと致命的なシーンはあったが、iPhoneが使えなくて致命的なシーンはなかった」に尽きます。また、アプリをインストールするたびに新しい使い方、楽しみ方ができるiPhoneは、おもちゃとしては最高に楽しかった。でも、1年間を振り返って「この機能がないと立ちゆかない!」というシーンが一回もなかったのもまた事実です。

これは私も感じます。新しいアプリを入れると機能が増えて驚きを与えてくれるけど、それはないと困るのか?というとそうでもなかったり。確かに高級なおもちゃだなぁw

あとはPCで出来ることが手のひらで出来るのがいい、というメリットがあります。これは悩みますけどねー。元記事の筆者はノートPCを持ち歩いているので足りる、と書いてますがさすがにこれは個人的には同意できないなー。ただでさえ大荷物になっちゃうし、どうしてもPCは起動時間がかかってしまうし。

片手でメールを打てないのはツライ
iPhoneではフリック入力をマスターすると文字の入力スピードが格段に上がります。私はいつも、左手でiPhoneを持ち、右手の人差し指で文字入力をしていました。つまり、両手を使わないと文字が入力できないのです。男性のiPhoneユーザーに尋ねると「右手の薬指と小指で本体を支え、右手の親指を使えば片手で入力できる」というのですが、落としそうで、私には無理。

それに対してケータイ(俗に言うガラケー。以下同じ)では片手で楽々打てると続くんですが、確かにiPhone(≒iPod Touch。以下同じ)は少し大ぶりなので女性には厳しいのかな。HT-03Aくらいだと問題ないと思うんですが、タッチパネルでの文字入力で戸惑うのはボタンを押した時、物理的に無反応なのでその感覚に慣れない・もしくはそれゆえに画面から目を離せないということか。

ナビ機能の精度、スピード
 2つめがナビ機能の使い勝手。私は極度の方向音痴で、仕事でも遊びでも、携帯のナビ機能が手放せません。iPhone 3GのGoogle Maps+GPSももちろん試したのですが、機能面でも精度の面でも、とても実用になるレベルとは言い難かったです(方向感覚がいい人ならこれで十分なのかもしれないですが……)。最新モデルのiPhone 3GSは電子コンパスが入っていますが、私が使っていたiPhone 3Gには電子コンパスが入っていないため、自分がどちらを向いて歩いているのか分からない。特に急いでいるときにはiPhoneのナビ機能を使うことはありませんでした。

ナビ機能自体使わないからちょっとコメントしづらいけど、本当に急いでいるときにナビを使うことは確かにない。当たりを見回して街路案内図を見たりした方が早い。「いまどこにいるのか」を知る機能としては有益ですけど、それ以上のものは求めないなぁ。

おサイフケータイはどうするの?
3つめの理由は「iPhoneではおサイフケータイを使えない」です。これはiPhone 3Gの発売前から言われていたことですし、またこの話をすると必ず「カードが入れられるケースを買って、オートチャージ対応のSuicaを入れればいいじゃないか」と反論される(参照記事)のですが、おサイフケータイのヘビーユーザーにとっては「それは解決策になっていない」のです。

これはスマートフォン全体に言えますな。記事中にもある通り、単に携帯電話で支払いができればいいというのはライトユーザーまでの話で、おサイフケータイを使い出すと画面と通信手段が一体化したFelicaというメリットを享受しようとすると、単にスマートフォンにFelicaを貼ればいいというもんでもないです。
特に使う前に残高を確認したり、必要であればオンラインでチャージをするというのはおサイフケータイでないと無理。あとはSuicaとEdy、iD、もしくはnanacoやWAONなど複数のサービスを使うのはカード型Felicaでは無理。複数枚持てばいいんでしょうけど、それはiPhoneにFelicaを貼りつける事自体を否定している。

Flashサイトが見られないとどう困る?
もう1つ、iPhoneをやめたあとに気がついたポイントがあります。
iPhoneにはWebブラウザの「Safari」が搭載されているため「携帯用のWebサイトをわざわざ見なくても、好きなだけPC用サイトを見ればいい」というのは、以前からよく言われていたことでした。
しかし、iPhoneのSafariは万能ではありません。Flashに対応していないため、実は「閲覧できないサイト」がいろいろあるのです。トップページをFlashにしているPC用サイトはたくさんありますし、さらに困るのが携帯用サイト。

 携帯電話は画面の解像度がまちまちなこともあり、携帯用サイトでFlashを多用しているコンテンツはたくさんあります。最近だと、mixiやGREE、モバゲーなどSNSが提供している携帯向けアプリ(ゲームが中心)はほぼすべてFlashです。そのためこれらの携帯向けゲームは、iPhoneで遊ぶことはできません。

スマートフォンにとってFlashは鬼門w Flashゲームは正直どうでもいいけど、スマートフォンのブラウザはPCのブラウザの完全な代替には成り得ないと言う事は再認識すべき。

iPhoneユーザーがmixiを閲覧する場合、多くの人はSafariではなく専用のアプリケーションを使います。mixiを閲覧するための iPhone向けアプリは複数ありますが、いずれもmixiボイスに対応していないため(12月24日現在。mixiボイスを読むiPhone用クライア ントについては右図参照)、従来通り日記やコミュニティを中心にmixiにアクセスするiPhoneユーザーは、mixiアプリやmixiボイスでの盛り 上がりが見えない、気付かない、ということが起きています。

これはある。mixiに限らず、スマートフォンでPC用サイトが見られるとは言っても、実際にはGoogleにしてもtwitterにしても各Webサービス専用アプリを使いたくなるもんで、Webブラウザを使うことはあまりなかったりします。

キーボードがないデバイスは……
そして最後、5つめの理由。これは私だけかもしれませんが、「物理的なキーボードがないデバイスは、触っていて楽しさ半減」という事情もあったりします。これは理屈じゃなく、完全に性向の問題ですが、どんなにソフトウェアキーボードの精度が上がっても、フリック入力に慣れても、キーをプチプチ押す楽しさにはかなわないんですよね……(私の場合)。この話をiPhone LOVEなBiz.IDの鷹木編集長にしたところ、「やっぱり吉岡さんはポメラの人なんだね……」とため息混じりにあきれられてしまったのでした。

これは流石に個人の好みだとしか…ただ、物理的フィードバックがないのは弱みか。ただ、W-ZERO3シリーズ(ハイブリッド除く)の支持者は決まって「QWERTYキーボード」をメリットに挙げるのも事実。

最近では女性のユーザーをよく見かけますし、「iPhoneはキャズムを越えた」と言われることも増えています。しかし、iPhoneを買ったものの使いにくいと文句を言う人に対し、ヘビーユーザーが「どういうものか調べないで買うのが悪い」「iPhoneを使いこなせていないから不便に感じるのだ」と いった言葉を投げかけるシーンを、いまだによく目にするのも事実。こういうやりとりがあること自体、やはりiPhoneはまだまだ普及したとは言えないと いう証拠なのではないか……iPhoneを1年近く使い、そしてやめた今、私はそう思っています。

スマートフォンユーザーはこういう事を言ってしまいがち。ケータイの基本的な部分は変わっていないのに、スマートフォンはまだまだ。音声通話をするための手順すら確立されてない。特に電話帳の使い勝手が…。

そしてスマートフォンを使いにくいという人に対して文句をいうのはやはりどこかで「他人が使えないものを使える俺偉い」的な優越感…思い上がり…そんなものがあるのかな。これは時間が解決するのかもしれないけど、電話をかける/受けるだけの人は必ずいるし、そういう用途の人にスマートフォンは勧められない。スマートフォン万能主義に陥りがちなだけに自戒したい。

Firefox3.5トップシェアはWindows7への乗り換えが進んでいる証拠?

Firefox 3.5、ブラウザ市場でシェア1位に -ITmedia News

2009年12月に、Firefox 3.5が世界で最も使われているブラウザの座を獲得した。

Web分析会社StatCounterによると、Firefox 3.5がバージョン別ブラウザシェア調査で、12月第3週(14~21日)にInternet Explorer(IE)7を追い抜き、シェア21.93%でトップを獲得した。この週のIE 7のシェアは21.2%、3位のIE 8は20.33%だった。

元記事のグラフを見ると、Firefoxユーザーが3.5のリリース以降、急激に乗り換えているのがわかるなぁ。(3.0のシェアが急落し、3.5が増えている)

IE8は続伸しているけど、IE6、IE7は緩やかに降下中。これはバージョンアップしていると言うより、Win7搭載PCが増えてきたからかと。

2009年初めの時点では、IE 7が40%超、IE 6が約23%のシェアを握り、それぞれ1位、2位を走っていたが、両ブラウザとも次第にシェアが低下している。その一方で、6月に登場したFirefox 3.5は急速にシェアを伸ばした。1月時に1%に満たないシェアだったIE 8も徐々に勢力を伸ばしており、間もなくIE 7を追い抜きそうだ。

やっぱりWin7のせいだな。

未だに「無料」ゲームのトラブルが絶えないらしい

国民生活センター、“無料”ゲームのトラブル増加を報告 -ケータイWatch

国民生活センターは、携帯電話やパソコン向けのオンラインゲームに関して寄せられている相談内容を明らかにし、業界団体に対して問題点の解決に取り組むよう要望を行った。    

  同センターの報告によれば、携帯電話・パソコンのオンラインゲームにに関する相談は、2009年度ですでに654件が寄せられている。このうち4割の 273件が“無料”をうたうオンラインゲームに関するもので、事例として、小学生の息子がテレビCMで“無料”とうたっていたオンラインゲームで遊び、ア イテムを購入して高額な請求が来たという例や、同じく“無料”とうたっているので遊ばせていたらパケット通信料が高額になっていた、などというもの。この ほか、アクセスして登録しただけで高額な請求がなされたワンクリック請求の事例や、個人情報を要求されその後連絡が取れなくなるといったトラブルも相談の 例として挙げられている。

   

やれやれだぜw まだやってたのか。

さらに国民生活センターでは、携帯電話などで“無料”をうたうオンラインゲームに関連した相談が多数寄せられていることから、オンラインゲームの提供会社 が広告などで“無料”ばかりを強調する手法も問題視。ユーザーが利用料、通信料がかかることを十分に認識できる表示を行うよう、日本オンラインゲーム協会 とモバイル・コンテンツ・フォーラムに対して要望した。

無料無料鷺が蔓延したのはいつ頃からだろう…禿が「頭金0円」で客を釣りまくった頃からかな。あれで完全に業界のモラルが崩壊したんだろうな。

AndroidとiPhoneにもATOKが来る

「ATOK for Android」「ATOK for iPhone」開発中 -ITmedia +D mobile

ジャストシステムが12月8日、一太郎2010とATOK 2010の発表会で、日本語入力システム「ATOK」のロードマップを公開。そこには「ATOK for iPhone」や「ATOK for Android」の文字が記載されており、それぞれのプラットフォームで利用できるATOKを開発中であることを明らかにした。

うーん。Google日本語検索出たからな、ってモバイルの話か。

iPhoneの日本語入力システムは、OSに最初からセットされているものしかなく、その変換精度は決して高いとは言えない。どのような形で提供されるのかはまだ明らかではないものの、iPhoneでATOKが利用できるようになるなら、多くの日本のユーザーは代金を払ってでも購入すると思われる。Androidにはオムロンソフトウェアの「Wnn」や、オープンソースのIME「OpenWnn」があるが、やはり使い慣れたATOKを選ぶユーザーは多いだろう。

iPod touch使ってますが間違いなく日本語変換はうんこ。さすがにこれはないわと言うレベル。Android(HT-03A)ではOpenWnnフリック対応版を使ってますが、これも同様。ただし拡張でSocialIMEが使えるので(オンラインであれば)それでフォローが利く。

このほかにもジャストシステムは、「ATOK for Google Chrome」や「ATOK for Enterprise」、さらには「Cloud ATOK」「RIA ATOK」「Web ATOK」など、さまざまなプラットフォーム向けに多様な形態で対応していくと説明。日本語入力システムとして、また入力・校正ソリューションとしての進化を続けていく姿勢を示した。

AndroidやChromeはGoogle日本語変換が載る可能性が高いからなぁ。どうなんでしょ。
でも今のところGoogle日本語変換は固有名詞や今使われている言葉(流行語、ネットスラング)には強いけどビジネスレターなんかにはちょっとな、という点があるのでATOKも需要はあるか。

しかしOS添付のIMEはもうちょっとマシになってくれないかなぁ…。

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Google日本語入力でATOKがヤバい?

Googleが日本語入力システム参入 β版無料公開 -ITmediaNews

やはりこれに触れねばならんでしょう。

Google日本法人は12月3日、同社初の日本語入力システム「Google日本語入力(ベータ)」を公開した。Webサイトから無料でダウンロードできる。

 Webから自動で辞書を生成、新語や専門用語、芸能人の名前なども網羅した。Web上の大量のデータから統計的言語モデルを構築し、変換エンジン を構成、高い変換精度を実現したという。冒頭の数文字を入力すると候補語を提示するサジェスト機能も搭載している。Windows XP/Vista/7(それぞれ32ビット版)とMacに対応する。

早速インストールして使ってます。もちろんこの記事もGoogle日本語入力で。やはり名詞に強いですねー。ATOK2008を使ってますが、今のところ(と言っても一時間ほどなんですが ^^;)不自由・不便は感じてません。何と言うか、Webから生成された辞書だけあって、生きた言葉が多い気がします。キーアサインもMS-IMEはもちろん、ATOK互換も選べます。

少なくともMS-IMEより良いことは間違いないでしょう。スタンドアロン環境でも使えるし、かなり有力な選択肢になるのでは。もっとも今日公開のベータ版なんですぐ乗り換えというのは早計だと思いますが…。(Googleのサービスは殆どがベータだろ、というツッコミはなしで願いますw)

しかしATOK大丈夫かな。値段なりの価値を示せないとユーザー減っちゃうぞ。

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TwitterのRT/QTの使い分け?

Twitter公式Retweetに対応し、従来のRTに代わるQT機能を加えた「Tween」v0.8.0.0 -窓の杜

タイムラインをタブで管理できるtwitterクライアント、Tween。私も使ってます。
公式RTはまだユーザー限定のベータなので無縁。
(2010-01-22に公式RTの記事を書きました http://mus.cocolog-nifty.com/blog/2010/01/twitterrt-2984.html

問題は「QT(QuoteTweet=引用つぶやき)」というのが出てきたこと。

公式RT機能に対応したことに伴い、発言の右クリックメニューなどの“Retweet”項目からは、公式RT機能による転載が行われるようになっ た。もちろんこれまでと同じ非公式のRetweet機能も、“Retweet(Unofficial)”項目から利用できる。また、公式RT機能で転載さ れた発言は本ソフト上でもTwitterのWebサイト上と同様に、転載元ユーザーのアイコンが表示される仕組み。

 さらに、コメントを付加することができない公式RT機能と区別するために、従来の非公式Retweetの代替と して一部から提案されている“QT”(Quote Tweet)機能が追加された。“QT”機能は、引用した発言にコメントを付加してつぶやく際に、引用した文の前へ“QT @ ユーザー名:”が付加される。

   

本来RT(ReTweet)は自分の気になったつぶやきを自分のフォロワーさんたちにも見てもらいたいという拡散を意図して使うもので、そこにコメントがあってもいいけど、RT自体に「見て欲しい」という意味がある以上、コメントは必須ではないはず。最近TLで「無言RTやめて」というのが散見されるけど、コメントなしのRTはおかしくもなんともない。

で、今回Twitterの公式機能としてのRTが出てきたことで、改めてRTの使い方を見直したときに、コメントなしはRT、コメントを付加したいときはQT、と使い分けるべきとなったのかな。

もっともRTだろうがQTだろうが結局は自分のPOSTなわけで、そこに「RT」や「QT」と入れることで「これは他ユーザーのPOSTを転載(RT)している・引用(QT)している」という符丁にすぎないので、RTにコメントが付いていたり、QTにコメントがなかったからといってとやかく言うのは「ゆるさ」で語られることが多いTwitterにはそぐわないとも思います。

気負わず140文字で言いたいことを言えるのがTwitter最大の魅力。

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Android+Macでワンセグ持ち出し

Androidでワンセグを視聴できるアプリが公開-マキエンタープライズ。Mac用チューナに対応 -AV Watch

株式会社マキエンタープライズは26日、Android端末でワンセグを視聴できるアプリ「TVPlayer Android」をAndroid Marketと同社サイトで無償公開した。

対応のパソコン用チューナで録画したワンセグ番組を、無線LAN経由でダビングして視聴できるアプリ。アップルのBonjourを利用した自動接続に対応し、パソコン側からの操作無しでダビング/視聴が行なえる。なお、同様のアプリがiPhone/iPod touch向けに公開されている。

無線LANでリンクってのはいいんだが。

視聴画面は縦/横表示に対応。レジューム再生も行なえる。サーバーからはダビング10の範囲内で転送でき、1時間番組の場合4~5分で変換/転送して視聴できるとしている。

もうダビング10しねよ…そういうソフトがあるらしいけど。

なお、現時点での対応チューナは、同社が発売しているMac用の「OneTV MT-101F」のみ。視聴ソフトの最新版「OneTV 2.4」が同日より公開されている。なお、最新バージョンでは、Googleカレンダーとの同期に対応し、録画予約の変更をiPhoneやAndroid 端末などからも行なえるようになった。

要するに使いたかったらウチのチューナを買ってね(はぁと)ってことなんだろうけど、Macしか対応しないのか…Androidアプリになったって事はWindows他のOSにも対応してくれるんでしょうね?
とりあえずGoogleカレンダーと同期するのはいいなぁ。そういうのなら欲しいかも。

Twitterに有料コンテンツが登場する

つぶやきを有料コンテンツに――Twitterに課金システム、来年1月から -ITmedia プロモバ

日本でTwitterを運営するDGモバイルが、Twitter向けに課金プラットフォームを用意していることを明らかにした。2010年1月からの提供を予定している。

11月25日、mobidec2009で講演を行ったDGモバイル取締役COOの杉建一氏が、Twitterのビジネスモデルに言及。2010年1月にも、Twitter向けに課金プラットフォームを提供する予定であることを明らかにした。

え、普通につぶやくだけで金取るの?って思いましたよ。そうじゃないみたいですが。

 サービスとしては「有料つぶやきサービス」と「コンテンツ課金」を提供する予定。有料つぶやきサービスは、ユーザーが既存のアカウントを月額課金方式にできるようにするもので、課金方式は100円~1000円の月額課金と100円~1000円の個別課金から選べる。

 コンテンツ課金は、Twitterを通じて情報やコンテンツを販売するための仕組みを提供するもの。月額課金に対応し、手数料は30%を予定している。決済についてはキャリア課金やクレジット、コンビニ決済などを使えるようにする予定だ。

要は「有料つぶやき」はそのつぶやき(有名人とか企業を想定してるんですかね)を見るための課金で、「コンテンツ課金」はつぶやき内に貼られたURL(コンテンツリンク)を見るために課金されるということらしい。なるほど、Twitterというプラットホーム上でコンテンツを売れるようにするわけだ。

杉氏は課金システムを用意することになった背景について「コンテンツプロバイダは、(無料でコンテンツを入手できる)インターネットが普及するとじり貧に なってくる。ブログで出した情報に、ダイレクトに課金できないかというニーズは非常に高い」と説明。それに応える形で課金システムを用意したという。

またマネタイズの話か…仕方ないが。でも残念だけど金を取ると言うことはそれに見合ったクオリティを求められるんだよ。無料なら多少の瑕疵があっても「無料だから仕方ない」になるけど「有料なのにっ!」とちょっとした事でも責められかねないことは分かって欲しい。

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