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2010年2月7日 - 2010年2月13日

ヤマダ電機のポイントスロットが2010年4月30日で実質終了

久々にヤマダ電機に行ってみたら、こんな張り紙が目に入った。

もっとも、この改悪は事前に読んだ「MONOQLO」で知っていたのだが、1800円ほど買い物してもスロットを回せなかったので再確認した。問題はもう一つあった張り紙で、内容は以下の通り。

2010年4月30日をもって「ケイタイdeポイント」(以下ケイポイ)会員以外はスロットから排除される事になったそうだ。

この改悪が最終形態でしょうな。消費者側からみたケイポイのメリットは携帯電話さえあれば良いので、財布の中のカードが減ること。あとは…ないw
デメリットとしては携帯電話が必要になること。また、ケイポイはFelicaではなく、サイトにアクセスしてバーコードを表示させる方式なので、パケット代がかかる。しかもワンタイムパスワードの要領なのか、セキュリティ対策として一定時間を過ぎるとバーコードをリロードする必要がある。

ヤマダ側からみたメリットは想像だけどたくさん。まずカードの発行が必要なくなるのでコスト削減になる。携帯電話に紐付けられるので、顧客一人当たりの複数カード所持を実質的に規制出来る。またこれにより購入履歴の把握や消費動向がつかみやすくなる。
また、ケイポイ登録=ヤマダ電機モバイルサイトへの登録なのでオンライン販売の可能性が広がる(登録数≠顧客数ではないだろうけど)。

「MONOQLO」2010年3月号にちょうどポイントスロットチャレンジ条件の変遷が載っているのでまとめてみると、

第一期
1日1回。来店時最低100pt以上

第二期
来店時10pt、1000円購入で来店後ポイント90pt以上

第三期
来店時10pt、200円購入で来店後ポイント10pt以上

第四期(現在)
来店時10pt、3000円購入で来店後ポイント10pt以上

これに加えて「ケイタイdeポイント」会員以外は利用不可、という条件が加わる。ケイポイだけっていうのは流石に行き過ぎ。通常のカードはともかく、安心会員もLABIカード会員もまとめて排除。もうここまで来たら素直にポイントスロット自体やめてもらった方がスッキリするんじゃないか。

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