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2010年1月17日 - 2010年1月23日

Twitterの公式RTで思ったこと

Twitterの公式RT機能が日本語ユーザー(正確にはWebの「設定」の言語を日本語にしているユーザー)も使えるようになりました。

以前、TweenにQTが実装されたときに書いた記事(http://mus.cocolog-nifty.com/blog/2009/11/twitterrtqt-f40.html)では公式RTは無視してましたが、これで公式RTってなんぞと言う人が増えるでしょう。私もですw

細かい仕様や動作は他のサイトに譲りますので思ったことだけメモ。

公式RTはコメントを付けられない。
これはちょっと寂しい。公式だろうが非公式だろうがRT(ReTweet)は「このPOSTは他の人にも見せたい」という意志のもとに行われているはずですが、そこに「参考になる」とか「これはひどい」とか、「なぜRTしたのか」が分かりづらいのが難点。

非公式RTは改ざんの可能性がつきまとう。
Twitterは今急激にユーザーが増えてますが、そのせいなのかどうか、RTの内容を変えてしまう人が出てきちゃいました。これは困る。やられたこともあります。URLを短縮URLにしたりはいいんですが、明らかに意味が変わる改変をされるとこんがらがるし、内容によっては傷つきます。
ユーザーが少なかったときはおそらくそのあたりのモラルは高かったはずで、非公式のRTでも足りましたが、こんな現状では改ざんできない(コメントが付けられないことの裏返しでもある)公式RTの方が安心。

公式RTは「自分」が希薄になる。
公式RTには自分の意見が一切入れられないので、これを連発されると誰がRTしているのかわからなくなり、単なるbotに見えてしまう。

非公式RTはリプライの代わりになる。
あまりおすすめは出来ない使い方ですが、自分が何に対してリプライ(反応)しているのか、どういう流れでのPOSTなのかがわかりやすい。ドット付きリプライ(.@)でも「私が誰かに対して反応している事をみんなに知らせたい」ことは示せますが、非公式RTでやった方が一目瞭然。もっとも非公式RTでこれをやるとあっという間に140文字制限に引っかかるので、短くまとめる必要があります。こういう点からもおすすめはしません。でもひとつの使い方。

今回はRTについて書いてみました。結論は前回のQT記事と同じで「結局は使い分け、でもあまりカツカツするのは疲れるだけだからのんびりと構えよう」かなw

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ココロのひみつ日記(2010年1月22日)

「ココロの王子様は、どこにいるんでしょうか…」

ここだと何度も(ry

ココロのひみつ日記(2010年1月21日)

「今日はなんだか調子が出ません」

あれ、俺ココロとシンクロしてる…

ココロのひみつ日記(2010年1月20日)

「今日は保存食を作ります」

どんなの?

ココロのひみつ日記(2010年1月19日)

「お腹がすきすぎる今日このごろ。なんとかなりませんか」

こっちが聞きたいわw
でも年始に腹風邪かかったときはお腹が空かないという苦痛を味わったから腹がすくというのは幸せだよ。

01月19日のココロ日記(BlogPet)

ココロの小さいころの夢はココロになることでした。今は一代男さんの指になりたい……なんて冗談です

*このエントリは、ブログペットのココロが書いてます♪

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