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「ぎゃる☆がん」秋葉原体験会に参加してきました

本日12月19日、秋葉原(ソフマップアミューズメント館、メッセサンオー本店)で行われた「ぎゃる☆がん」の体験会に行ってきたのでその感想をつらつらと。
ゲームシステム等の解説はあまり上手くないので公式や他のサイトにお任せします(苦笑)
また、以下の文には思い違い等もあるかと思いますし、発売されたバージョンでは変更がかかっているかも知れませんのであしからず。

TGS(東京ゲームショウ)でも試遊しましたが、その時はシューティングモード中のキャラ画にジャギーが目立って気になっていたのですが、今回のバージョンではその粗さはすっかりなくなり、気にならないレベルまで練り上げられていました。

今回プレイ出来たのはお目当てのキャラクター選択(4人)→シューティングモード→(発動させれば)ドキドキモード→面ラストのミニゲーム。
シューティングモードでは、TGS版にあったオートエイムは無くなっていて、左スティックでエイムして、Aボタンでショット(フェロモンショット)。右トリガーはズームになっています。これは初期設定で、コンフィグで変更可能だそうです。

ズームはFPSなんかでスコープを覗いた時のイメージ。使わなくてもプレイ出来ますが、ターゲットが小さいときはやはり必要。かといってずっとズームにしていると突然女の子が目の前に出てきてエイムが間に合わず、告白されてダメージを受けるので、必要に応じた利用が大事。

女の子にフェロモンショットをした時に、上手く当てると「エクスタシーショット」になり、一撃で倒せます。FPSのヘッドショットのイメージ。この人数は集計されていて、ステージクリア後のポイント加算に影響します。

ドキドキモードを発動させると、女の子一人が表示されます。ここでRTを使って見つめる(ズームする)と、ターゲットが大きくなっていくので、そこをフェロモンショット。RTを引いた時間だけ大きくズームがかかりますが、あまり引き伸ばしていると女の子にガードされてしまい、時間の無駄になるので、どこまで近づいたら撃つのかという判断が必要。また弱点を狙うとかなり大きくズームされ、さらにゲージも上がります。どこが弱点か、またどこがガードされやすいかは女の子達70人みんな違うそうです…。

ゲージをMAXまで貯めると昇天状態になり、その娘のプロフィールが手に入ります。ただし一度ではダメなようで、一回クリアごとにその娘の固有の「スター」がドキドキモード中にひとつ増えて表示されます。このスターが3つ貯まるとプロフィールコンプらしいので、フルコンプにはキャラ数70*3=210回はドキドキモードを成功させないとダメっぽいです。
また、ドキドキモードで昇天させると「ドキドキボム」が発動して、ドキドキモード発動時にそばに居た他の女の子も巻き込んで大爆発になります。STGのボムそのもの。なので、何処でドキドキモードを発動させるかという駆け引きも入ってきます。

こうしてシューティングモードを進めていくと、ステージの最後に、お目当ての女の子にまつわるミニゲームがあります。かなめの場合、脚立を支えつつ探している本の位置を指示。これは具体的には脚立のエリアが白く表示されていて、そこにカーソルがあれば脚立を支えている状態。ターゲットになる本が点滅するので、そこにカーソルを合わせてショット。この間は脚立から手を離している状態になるので、ショットしたらすぐに脚立にカーソルを戻さないと脚立が揺れてかなめは本棚に倒れこみ、本が落ちてきます。こうなったらその落ちてきた本をどんどん撃たないといけません。撃ち漏らしは自分のダメージになります。
また、そのターゲットになる本はだんだん薄い本が多くなってくる(ターゲットが小さくなる)ので、なかなか厳しいです。
(以下2010-12-20 追記)
脚立を支え忘れると、脚立は倒れてしまいます。すると…ちらりと見えます。少なくとも今回のバージョンでは見えました。ハプニングだから仕方ない。


葵の場合は、ステージライブ中に観客から「YEAH!」と「BOO」が上がってくるので、「BOO」を撃って「YEAH!」に替えます。「BOO」を撃ち漏らすと葵の機嫌が悪くなり、ステージクリア後に悪影響が出ます。また「YEAH!」を撃つと「BOO」に替わるので、誤射も厳禁。とは言え、後半になるとマーカーが重なって出てきたりして、そう上手くはいかないです。私以外の参加者も手こずっていたようですが、メーカーさんの話では「これでもマーカーを減らして少なくしたほう。最初はもっと無理ゲーだった(笑)」というような事を言っていました…。

これもクリアするとリザルトが表示されて体験版終了。
一部で話題の「ママキタモード」はマニュアルの操作説明ページ(コントローラーの写真があるアレ)には書いてありません。別ページになるそうです。「うっかりマニュアルを見られても困らないようにとの配慮」らしいですw
この時私が気になったのは、ミニゲームの出来が良いにも関わらず、これだけのプレイが出来ないこと。「これだけ面白かったら、一度本編中でプレイしたら単独で遊べるようにして欲しい」と要望しましたが、どうなるでしょうか。実装されてたら嬉しいです。

以下に仮ながら許可を得て撮影させていただいたプレイ動画を貼っておきます。
アルケミスト様ならびにインティ・クリエイツ様、ありがとうございました。
急でしたので問題があるようでしたら削除となりますが…。


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