最近のトラックバック

« ココロのひみつ日記(2010年1月22日) | トップページ | 01月26日のココロ日記(BlogPet) »

Twitterの公式RTで思ったこと

Twitterの公式RT機能が日本語ユーザー(正確にはWebの「設定」の言語を日本語にしているユーザー)も使えるようになりました。

以前、TweenにQTが実装されたときに書いた記事(http://mus.cocolog-nifty.com/blog/2009/11/twitterrtqt-f40.html)では公式RTは無視してましたが、これで公式RTってなんぞと言う人が増えるでしょう。私もですw

細かい仕様や動作は他のサイトに譲りますので思ったことだけメモ。

公式RTはコメントを付けられない。
これはちょっと寂しい。公式だろうが非公式だろうがRT(ReTweet)は「このPOSTは他の人にも見せたい」という意志のもとに行われているはずですが、そこに「参考になる」とか「これはひどい」とか、「なぜRTしたのか」が分かりづらいのが難点。

非公式RTは改ざんの可能性がつきまとう。
Twitterは今急激にユーザーが増えてますが、そのせいなのかどうか、RTの内容を変えてしまう人が出てきちゃいました。これは困る。やられたこともあります。URLを短縮URLにしたりはいいんですが、明らかに意味が変わる改変をされるとこんがらがるし、内容によっては傷つきます。
ユーザーが少なかったときはおそらくそのあたりのモラルは高かったはずで、非公式のRTでも足りましたが、こんな現状では改ざんできない(コメントが付けられないことの裏返しでもある)公式RTの方が安心。

公式RTは「自分」が希薄になる。
公式RTには自分の意見が一切入れられないので、これを連発されると誰がRTしているのかわからなくなり、単なるbotに見えてしまう。

非公式RTはリプライの代わりになる。
あまりおすすめは出来ない使い方ですが、自分が何に対してリプライ(反応)しているのか、どういう流れでのPOSTなのかがわかりやすい。ドット付きリプライ(.@)でも「私が誰かに対して反応している事をみんなに知らせたい」ことは示せますが、非公式RTでやった方が一目瞭然。もっとも非公式RTでこれをやるとあっという間に140文字制限に引っかかるので、短くまとめる必要があります。こういう点からもおすすめはしません。でもひとつの使い方。

今回はRTについて書いてみました。結論は前回のQT記事と同じで「結局は使い分け、でもあまりカツカツするのは疲れるだけだからのんびりと構えよう」かなw

ツイッター 140文字が世界を変える (マイコミ新書) Book ツイッター 140文字が世界を変える (マイコミ新書)

著者:コグレ マサト,いしたに まさき
販売元:毎日コミュニケーションズ
Amazon.co.jpで詳細を確認する

« ココロのひみつ日記(2010年1月22日) | トップページ | 01月26日のココロ日記(BlogPet) »

パソコン・インターネット」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/520434/33089072

この記事へのトラックバック一覧です: Twitterの公式RTで思ったこと:

« ココロのひみつ日記(2010年1月22日) | トップページ | 01月26日のココロ日記(BlogPet) »

twitter

Web拍手

ブログパーツ等

  • インターネット上のNTPサーバに定期的に同期しています。(PCの内蔵時計ではありません)
  • ↑ミクをつつくと起きて時刻を読み上げます。 音符をクリックすると歌ってくれます。

ココロ本バナー

応援バナー

  • ドキドキして眠れない・・・心がキュンとなる寝袋「そいねぶくろ」小日向ねね
  • 「ナルキッソス」バナー
2017年5月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
無料ブログはココログ