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2009年3月15日 - 2009年3月21日

GMailにメール送信キャンセル機能

Gmailに「送信アンドゥ」機能――ただし5秒まで -ITmedia Biz.ID

米Googleは3月19日、Gmail Labsの新機能として、メールを間違って送信した場合に、それを取り消せる「Undo」機能を追加した。

 英語版に設定したGmailでGmail Labsのアイコンをクリックし、表示されるページで「Undo Send」をEnableにすると利用できる。

Labsはホントいろんなこと考えるよなぁ。

送信取り消しのチャンスは2回。まずメールを送信中に表示されるメッセージ「Sending...」の後ろに、「Cancel」というリンクが毎回表示されるようになる。

このリンクをクリックすると、送信がキャンセルされ、メール作成画面に戻る。キャンセルが成功するとメール作成画面の上に「Sending has been canceled.」と表示される。

送信中キャンセル。これはまあ余所でも出来そうだけど、送信後キャンセルが出来るのが違う。

また送信後、メール作成画面上に表示される「Your Message has been sent.」というメッセージの後ろに「Undo」というリンクが表示される。

このリンクをクリックして「Sending has been undone.」と表示されれば送信取り消し成功だ。Undoが表示されているのは5秒間。この間に判断する必要がある。

実際にはもっと長い間キャンセル出来るに越したことはないけど、間違いに気づくのは往々にして「送信」を押した瞬間だったりするから、現状これで十分かもな。

ココロのひみつ日記(2009年3月21日)

「踊りは…え?踊っていいの???」

よし許す!やれ!

「コミュキャラの箱」からドロシアがやってきた

さて、このブログはタイトルにもあるように以前gooブログでやっていたのを、ココロのデザインとブログパーツとしてのココロに惹かれて、ココログに移住してきました。

そんな動機で開設されたブログに一大転機が!ってほどでもないけど、新しいブログペット(らしきもの。BlogPet http://www.blogpet.net/ とは関係がないようなので)を迎えちゃいました。

「コミュキャラノベル」サイト「コミュキャラの箱( http://chara-hako.jp/ )」より「みんなを悩ますけしからん小悪魔ドロシア( http://dorocia.jp/ )」です。

ドロシアバナー

ココロは基本的におとなしい子(時にエキセントリックだが)ですが、ドロシアは基本ワガママだそうで、性格が対照的で面白いかなと。

ドロシアはサキュバスだからか、

ドロシアは人に見てもらうことが大好きなので、ホームページやブログのアクセス数が多ければ多いほど行動や言葉が増えていきます。
(解説ページより)

どうしてもこういうキャラには悩まされてしまう。実にけしからん(*´д`*)ハァハァ

さて、ドロシアを住まわせたいと言う人は、まず「コミュキャラの箱」にユーザー登録する必要があります。ユーザー登録・ドロシアの利用は無料です。ユーザー登録後、「マイページ」の「連れキャラ設定」から「リンクパートナー設定・変更」で貼り付けたいURLを入力するとタグが発行されます。これでドロシアの設定は完了です。

以下はドロシアとは関係ないので、ドロシアさえ貼れればいいんじゃー、と言う人は省略してください。

ドロシアにリンクされている「コミュキャラの箱」は「コミュキャラノベル」サイトで、それをプレイするときは料金がかかります。

で、「コミュキャラノベル」って何?って思いますよね。私も正直分かりませんでした。もっともこのサイト発の言葉なので無理からぬことか。公式では以下の通り。

コミュニカブルキャラクターノベルの略。キャラクターと交流することができる小説の意。当サイト内においてユーザーから返信ができないタイトルはコミュキャラノベルではない。

ユーザー登録後に無料のチュートリアルが受けられるので、そう苦労はしませんが、ユーザー登録しないとチュートリアルが受けられないというのは不親切だと感じたので、ざっと書いてみます。

基本的にはビジュアルノベルです。ただし、予め選択肢が決まっているものとは違い、ユーザーは「自由文で」返答します。(これが一番のミソ)

その返答から一週間後(リアルワールド時間で一週間)、その返事に応じた回答があり、それによって展開は大きく変わるそうです。ただし必ず結末はあるので、ダラダラ長くなることはないとの事。

で、やっぱり気になる課金のこと。とりあえず以下の画像を見てください。

メッセージのやりとりを通してゲームを進めていくわけですが、メッセージ送信(初回の受信は無料だが、ポイントが無いと返信できないのでゲームが進められない)1回につき30ポイント(=300円)です。ちょっと「うん?」と思ってしまいますが、スタンダードコースでは、1000円払うと100ポイント買えるので、まあ1000円ならいっか、と思って払いましょう(笑)

支払い方法はクレジットカード(V/M/J。要3Dセキュア)、銀行振込(三菱東京UFJ銀行)、NET CASH(http://net-cash.jp/)、WebMoney(http://www.webmoney.jp/)、BitCash(http://www.bitcash.jp/)、コンビニ払い(2009-03-21時点では準備中)。まあこれだけあれば困らないでしょう。

スタンダードコース、と言いましたが当然それ以外のコースもあります。プレミアムコースと言って、クレジットカードによる自動課金です。公式の解説を読んでください。

購入時と毎月1日に360ポイント3600円の購入が行われるコース。毎回購入処理を行わなくていいので便利。解約処理を忘れると大変だが、不定期で特典が送られるのできっと忘れない。

限定アイテムとイベントが貰えるそうです。徹底的にやるならプレミアムコースで特典を期待しつつ、必要に応じてスタンダードコースで課金するのがよいそうですw

あと3Dセキュアが分からない人も同じく公式の解説が平易で良いです。

通常クレジット決済はカード番号と有効期限だけで決済できるが、これにさらにパスワードを追加した本人認証方式。たいていは、クレジットカード会社Webサイトへのログインパスワード。認知度は低い。

ぶっちゃけすぎw まれに3Dセキュア非対応のカードがあるので、入会しているカード会社のWebで確かめてください。まあ大抵対応していますが。

さて、「中の人」が気になりますが、これは「クリエイターのるつぼ(http://r2b.jp/)」に登録しているクリエイター(シナリオライター・イラストレーター・声優)が担当していて、基本出来高払いと言うことになるそうです。雇用関係はありません。誰でもOKのようです。

もちろんそれなりの実力がないと採用されません。雇用関係がないのでプロだろうがアマだろうがある意味対等。まあ乱暴に言ってしまえばこの「クリエイターのるつぼ」が同人サークル、「コミュキャラの箱」が買い手、という同人誌即売会みたいなものでしょうか。

運営元としての考え方は「クリエイターのるつぼ」の「社長インタビュー(http://r2b.jp/interview.php)」に載っているので、興味のある方はどうぞ。私は同人だと思えば受け入れられるんじゃないかと思いました。

どうしてもネットサービスというか、実体のないものに金を払うのに抵抗があるんですが、そろそろ考え直してみるかな。

らくらくホンベーシック2でようやくカメラ搭載

ドコモ、“おまかせカメラ”搭載の「らくらくホン ベーシックII」 -ケータイWatch

NTTドコモは、オートフォーカス対応の200万画素CMOSカメラを搭載し、被写体に向けるだけで自動的にピントをあわせる機能などを搭載する、富士通製の折りたたみ型FOMA端末「らくらくホン ベーシックII」(F-07A)を開発した。発売時期は2009年4月になる予定。

 「らくらくホン ベーシックII」は、2007年4月に発売された「らくらくホンベーシック」を元に、新たにカメラを搭載したモデル。通話やメール、iモードの使いやすさを追求し、グラフィックデザイナーの原研哉氏が「手になじんだ石鹸」をイメージしたデザインを採用する。従来モデルと同じコンセプトを継承しつつ、カメラを求める声に応えたモデルとなる。

そりゃそうだろう。「らくらくホンベーシック」が出たときに、「これは割り切りの利いた、いい端末だけどカメラが無いのはいくら何でもまずいだろう」と思ったのは私だけじゃなかったようだ。

これまでのらくらくホンベーシック(F883i)、らくらくホンベーシックS(F883iS)はmovaらくらくホンシリーズ(P601es、F671i、F671iS、F672i)ユーザーをFOMAに移行させるためのローエンドという役割を担っていたため、UIも機能もmovaらくらくホンに出来るだけ似せることを狙っていたのでは無いかと。

それは構わないし当然だけど、その後の端末の進化によって広く受け入れられた機能 -カメラ- を無視したのはちょっとまずかった。携帯電話にカメラが搭載され、メモ代わりに撮影する、その画像を家族や親戚、友人に送る、という使い方は「多少難しかろうが使ってみたい機能」として挙がると思う。

さらに、割賦制の導入で基本的に端末価格が上がった以上、せっかくFOMAに買い換えるのに何も変わらないのもな、という心理も生まれてきているはず。そうなるとカメラを搭載するくらいの機能アップは当然だし、もっと早くてもよかった。

従来モデルと最も大きく異なる点として、200万画素(記録画素数約190万画素)のCMOSカメラを搭載する。オートフォーカス対応で、被写体にカメラを向けると自動的にピントをあわせる「おまかせオートフォーカス」機能が用意されているほか、カメラを使った拡大鏡機能では画面をボタンが光る「お知らせ光ガイド」をサポートする。使いやすさに配慮したカメラ機能となっていることから、「おまかせカメラ」と呼ばれている。

らくらくホンはUIでは懇切丁寧な説明、機能としてはユーザーが操作する部分を出来る限り減らして自動化するのが基本なので、らくらくホンこそAFが必要と言うのはいい判断。パンフォーカスだと接写時にレバーを切り替えるのが面倒だし、切換忘れが一番ありがちで恐ろしい。取り返しがつかないからな…。

カメラ搭載に伴ってか、ベーシック2からは外部メモリ(microSDHC)に対応。130万画素のカメラ画像なら、ほぼ無限に納めておけるんじゃないだろうかw 実際他に使いようもないし。

あとはエリアメールへの対応も特筆すべき。緊急地震速報を受信できるというのは地味だけど結構セールスポイントになる。「しんせつ・かんたん・見やすい・あんしん」というコンセプトにも沿う。

らくらくホンVにあってベーシック2に無いものと言えば脈拍計、GPS連動非常ブザー、オープンアシスト、3Gローミング、テレビ電話、iアプリ、ってところか。要らないと言えば要らない機能だな。

らくらくホンxシリーズは敬老の日合わせで8月に出ることが多いけど、ベーシックは母の日/父の日を当て込んで4月に出るのが通例になっているので、タイミングもぴったり。

しかし気になるのがらくらくホンシンプル(D880SS)の後継機。出すのかな?
三菱電機は携帯電話から撤退しているから、今流通しているのはドコモの在庫分って事なんだろうけど、バリュープランに対応していないので、捌けずにいるはず。auの簡単ケータイS(A101K)も生産終了なので、事実上このジャンル自体が終了。

でもこの手の通話専用端末の需要もあるはずなので、期待したいなぁ。
まさか家族間通話無料が定着したから出したくないのか…?

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ココロのひみつ日記(2009年3月20日)

「そろそろツカレマシタ…今日は早く寝たい」

何があったんだろうか。まあゆっくり休むといいよ _ノフ○ グッタリ

ソフトバンク、内定をエサに契約実績を求める

ケータイ「契約」実績で「特別採用」 学生から不満と批判の声 -Yahoo!ニュース(J-Castニュース)

一度出した新卒学生への内定を取り消す「内定切り」が相次ぐなど、学生の就職活動は厳しさを増している。そんな中、ソフトバンクグループの通信3社が、応募者に対して「特別採用コース」を新設することを伝えていたことがわかった。その内容は、「ソフトバンクモバイルの携帯電話の契約実績を選考基準のひとつとする」というもの。企業が「営業実績」を選考基準とするのは異例で、学生からは「内定前の学生に営業やらせるのはおかしい」などと不満の声もあがっている。

メールの文面によると、新たに設けられた「特別採用コース」は、すでに営業・企画職、販売職などに応募している学生に応募資格があり、通常の筆記試験や面接以外に、ソフトバンクモバイルの携帯電話の紹介実績を選考基準に加える、というもの。

 いったん選考が終了し「ご縁がなかった」とされた学生も応募可能で、「敗者復活戦」としての性格もありそうだ。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090318-00000002-jct-bus_all

内定前ってことはその企業とは雇用関係が無い訳だ。そんな不安定な状態で何故契約実績を求められるのか凡人の私にはおよそ理解不能。

しかも一度落とされた人間でも契約さえ上げれば採用する、っていうんじゃこれはもう内定をエサにしているのと同じ。

ソフトバンク広報室では、
「特別採用コースは、あくまで、通常の筆記試験や面接では図ることのできない『営業力』を選考基準のひとつに追加することで学生側に多様なアピール機会を提供し、多様な人材を採用することを目的として、通常の採用コースとは別に新設されたコースであり、当社の営業目的で実施するものではありません。また、本コースは、本コースの趣旨をご理解いただき、同意頂ける方のみお進みいただくことになります(それ以外の方は、通常通りの採用コースにお進みいただくことになります)」

営業力www 今回のそれは一般のものとは違って、マルチ商法とかに求められる種類のものだよ。「ナニワ金融道」にあったマルチの本質「人間関係を残らず現金化する」というやつだ。

実際の所、内定前の学生が見ず知らずの人間に営業を掛けているとはとても思えないので、家族親戚一族郎党ひっかき回して「携帯をソフトバンクにしてくれ、俺の内定がかかってるんだ」とかやっているのが目に浮かぶ。まあこのご時世、正社員として採用されたいという欲求は当然だろうと思うし。どんな体質の企業であっても。

で、その営業という名の泣き落としを断れない人の方が多いだろうし、最終的に不採用になった場合、契約してくれた人には申し訳が立たないし、契約してくれなかった人には「こいつのせいで俺は…」「あの時契約してあげれば…」と両者ともにいたたまれない気持ちになる。

こういうやり方を是とするのが当世風なのか?

ココロのひみつ日記(2009年3月19日)

「今日はとっても偉いなたこを焼きました」

たこ、とか、かにとか…ココロが食べ物ネタをするとそういうのが多いのはなぜだ?

Hello Messengerのことはもう忘れましょう。あいつはもうだめだ。

au、「Hello Messenger」を8月で終了 -ケータイWatch

KDDIおよび沖縄セルラーは、2005年11月より提供している「Hello Messenger」を、利用者の減少に伴い2009年8月31日で終了すると発表した。最近の利用ユーザー数は月5万人程度。

 「Hello Messenger」は、専用アプリが搭載されたauの携帯電話同士で、チャット感覚のテキストの送受信や、トランシーバーのような音声通話を最大5人で リアルタイムに楽しめるコミュニケーションサービス。2005年当時、同様のトランシーバーのような音声サービスは「Push to Talk」として海外の通信キャリアで展開されており、2005年10月にはNTTドコモが「プッシュトーク」としてサービスを発表。同月にauも Hello Messengerを発表した。

約4年続いたことになるのか、意外に長かったな。PTTサービスはドコモのプッシュトークよりは文字、画像も送れるHello Messengerの方が上だと感じたし、料金面でも4秒1円(ドコモは30秒5円)と課金単位が細かく、一発言が短くなりがちなPTTでは有利だったけど、結局の所日本ではPTTの需要自体が無かったと言うことだろうな。

海外ではSMSやPTTのような短く効率的な通信が多いのに対して、日本ではMMSや通常の音声通話のような、長く情緒的な通信が重視されるってのもあるかも。

Hello Messengerは2005年11月より発売された「W33SA」「W32T」「A5515K」から対応が開始され、以降auの端末にHello Messengerアプリがプリインストールされてきた。一方で、最近ではプリインストールされない機種も増えていた。

プリインストールもW54Tあたりで打ち切りになっていたからな。もうこの頃から見切りを付けていたのならある意味偉い。

さて次はどこがPTTをやめるかな?ドコモのプッシュトークか?ソフトバンクのS!一斉トーク(旧サークルトーク)か?w

(この記事のタイトルはホッテントリメーカーによって生成されました)

ココロのひみつ日記(2009年3月18日)

「買収の特集番組、見逃しちゃいました…」

何を買収…?人か?企業か?

03月18日のココロ日記(BlogPet)

一代男さんの部屋できついインフラを拾いました。こっそりココロの宝物にしちゃいます。えへ。

*このエントリは、ブログペットのココロが書いてます♪

ソフトバンク孫社長「ウチに有利な接続料金にしろ」

「コストに応じた算定基準を」ソフトバンク孫社長、接続ルールで説明会 -IT Plus

ソフトバンクは16日夜、総務省が同日開催した携帯電話の「接続ルール」見直しに関する合同公開ヒアリングで同社が主張した内容について、記者説明会を開 催した。孫正義社長は「今は各社がどういう基準で接続料金を設定しているか分からない。公正で透明性の高いルール作りを求める」と語った。

ハハッワロス。どの口が「公正で透明性」とかw

孫社長は、周波数帯や採用システム、事業規模によって設備投資などにかかるコストが異なることを理由に、「コストに応じたフェアな算定基準をつくってほし い」と主張。投資コストが低いという800MHz帯がソフトバンクには割り当てられていないことや、欧米では事業者間の最大格差が日本より高い国が多いな どの実情を強調した。

加入者数が伸び続けているのに設備投資をさぼってイー・モバイルにMVNO頼んでいるところには言われたくないわ。

そもそも携帯電話事業参入にあたって2.010G~2.025GHzでTD-CDMAを採用して、自前でインフラ整備して事業展開しようとしていたのに、うまく行かなかったからお手軽に済まそうとボーダフォンを買収したツケが回ってきたんじゃないかと。

さらに「ドコモが接続料金に営業費用を3割も含めているという噂もある」と指摘し、「同一基準によるフェアな接続料金にすれば、ドコモやKDDIは安く、ソフトバンクは高くなると考えている。でも今は情報が開示されていないため、判断できない」と訴えた。

噂www 脳内基準乙w

 一方、16日の公開ヒアリングでは、NTT東日本が「(今の仕組みは)携帯の無料通話プラン分を他社からの接続 料金で補填することが可能」と指摘、社名こそ出さなかったものの接続料を高く設定しているソフトバンクモバイルの料金プランを暗に批判した。これに対し、 孫社長は説明会で「ソフトバンクは収入超」と認めたが、「利用料は企業の競争によって決まる。事業者間の接続料金とは別の議論」と語った。

ホワイトプランですね、わかります。あれはキャリア間通話だけだと儲けは出ないので、他社と接続して貰ってはじめて儲けが出るシステムだから。

ココロのひみつ日記(2009年3月17日)

「メモ。TVで見たパレの名所に一代男さんと行く!」 …二日連続で同じ内容ってのは初めてだ。そんなに行きたいのか、よし考えとく。

いびきクリップ、効果無し

公取委、いびきクリップに「軽減効果なし」として排除命令 -家電Watch

公正取引委員会は、いびき軽減効果を謳ったクリップを製造するピップトウキョウ株式会社ほか2社に対して、効果を示す合理的な根拠がないとし、排除命令を行なった。

今回、排除命令の対象となっているのはピップフジモト株式会社、ピップトウキョウ株式会社の「いびきクリップ」、株式会社キートロン「磁力クリップ」の2製品。

携帯電話関連(貼るだけで電波受信が良くなるシール)とかはよくこうした優良誤認につき排除命令というのが多いけど、いびきクリップか…。

これらの製品は鼻に取り付けることでいびきを軽減する効果を謳っていた。公取委がその効果を示す根拠となるような資料の提出を求めたところ、ピップトウ キョウ株式会社及びピップフジモト株式会社は資料を提出せず、株式会社キートロンは資料を提出したものの「当該表示の裏付けとなるような合理的な根拠を示 すものであると認められないもの」だったという。これにより、不当景品類及び不当表示防止法に基づき、排除命令を行なった。

 公取委では、3社に対し、(1)不当表示を行なっていたことを一般消費者に公示すること、(2)再発防止案の策定と社員への周知、(3)今後、同様の表示を行なわないこと、の3点を求めている。

どうもこういった「○○するだけで」系はアテにならないのかな。

ココロのひみつ日記(2009年3月16日)

「メモ。TVで見たパレの名所に一代男さんと行く!」

パリ?

第3世代 iPod shuffleの「VoiceOver」で読めないアーティスト名いろいろ

iPod shuffleは「虎舞竜」をしゃべれるか!? -ASCII.jp

日本語も読み上げられる「VoiceOver」機能が付いた第3世代iPod shuffleだが、本当に正しく発音してくれるのだろうか? 例えば「THE 虎舞竜」とか。気になる!
(中略)
音声データは、iPod shuffleと曲を同期する際、iTunesの「VoiceOverキット」が各テキストを読み取って生成する。再生の都度、iPod shuffleが作っているわけではない。

このキットが問題なんだな。

初めに断っておくが、今回はあえて難しそうな曲名/アーティスト名の楽曲を選んでいる、イジワルな検証だ。

 「虎舞竜」に加えて、「☆」のような記号をどう読むのか気になったのでSocial IMEの記事でも検証した「つのだ☆ひろ」やスピッツの「涙がキラリ☆」なども入れてみた。「GReeeeN」(ぐりーん)や「BOφWY」(ぼうい)といった特殊な読み方をさせるアーティストも追加。

 極めつけはTHE MAD CAPSULE MARKETSの「CiSTm K0nFLiqT...」。「システムコンフリクト」が正解だが、これは普通の人も読めないだろう。

以下の通り正直ガタガタなんですが、まあ確かに無理そうなのを入れてみたらやっぱり無理だった、ってオチか。パーフェクトに読めたらアップルSUGEEEEEE、だったんだけど。

不思議なのは「BOφWY」が読めて「SPITZ」が読めないとかそういうところ。結局の所「VoiceOverキット」に登録されているであろうアーティスト名が少なすぎるんじゃないかと思う。もう少し強化されるべき。

「CiSTm K0nFLiqT...」は読めなくても仕方ない。私も読めなかったw

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ツクモのポイントがヤマダ電機と共通化

ツクモ改装終了! 新ポイントカードはヤマダと共通化! -ASCII.jp

3月14日(土)の時点では、まだ準備中のフロアもあるが、秋葉原にあるツクモパソコン本店/TSUKUMO eX./ツクモケース王国/ツクモDOS/Vパソコン館/ツクモ12号店の全店が営業を再開している。フロア構成が若干変更されている店舗もあるが、基本的な取り扱い製品は改装前と変わらない。なお、今日現在準備中のフロアも明日以降、順次オープンする予定だ。

今回の全店休業の改装作業に伴い、ヤマダ電機とレジシステムを統合した。このことで従来互換性のなかったヤマダ電機と九十九電機との間で、ポイントが相互利用できるようになった。
 ただし、旧ポイントカードの「ツクモeX.カード」と、現行システムの互換性はないので、新たにカードを新規作成し、ポイント移行作業をする必要がある。ポイント移行は、ツクモDOS/Vパソコン館の特設カウンターなどで行なっているので、ポイントを保有している人は、なるべく早く移行しておいた方がいいだろう。ポイント移行期間は7月31日までとなっている。

まあ当然だろうなぁ。ツクモのポイントはこれまで石丸電気と相互利用が可能だったけど、それもこれでおしまいか。

新ポイントカード。これを見る限りヤマダでおなじみのリライトカードじゃないみたい。LABIカード(クレジットカード)やケイタイdeポイントのようにバーコードを読み取るタイプかな。どうせ共通化するなら来店ポイントなどのシステムも共通化して欲しいもんだ。

ココロのひみつ日記(2009年3月15日)

「メロンソーダ♪メロンソーダ♪」

最近メロンソーダがいつにもまして激しいな…

地デジ対応ブラウン管テレビ、あります

ネット通販を見て回っていたら地上デジタル対応ブラウン管テレビが。

地デジ内蔵フラットブラウン管テレビ 【送料無料】オリオン(ORION) 15インチ地上デジタルチューナー内蔵ステレオフラットブラウン管テレビ 地デジ15型テレビ 15型 TD15FX-11 地デジ内蔵フラットブラウン管テレビ 【送料無料】オリオン(ORION) 15インチ地上デジタルチューナー内蔵ステレオフラットブラウン管テレビ 地デジ15型テレビ 15型 TD15FX-11

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オリオンの「TD15FX-11」(http://www.orion-electric.co.jp/jp/products/td15fx-11.html)。

4:3表示であり、「字幕放送、データ放送、双方向サービス、EPG」には非対応。

でも今の「アナログ」表示が目障りでたまらない人にはこれで十分すぎるでしょう。何より地デジと現行のアナログ、両対応で3万を切る価格は魅力。

しかも3万なりのスペックは備えていて、15インチでもステレオ音声対応、D1入力可能。DVDやWiiくらいのSDソースならむしろこちらの方が好都合。下手にフルハイビジョン液晶なんか買ってしまうとドット・バイ・ドットにならずに画質が悪くなったと勘違いしてしまうかも。

さすがにBDレコーダを使っていたり、HDゲーム機を繋ごうという人には不適だと思いますが、「テレビなんてのは映ればいい、地デジだからと言って5万や10万も出したくない」と思っている人にはかなりおすすめ。

諸々の事情があるとは思うけど、こういう「地デジ対応ブラウン管テレビ」はもっと増えてもいいと思うんだ (´・ω・`)

地デジにしたいなんて誰が言った!? (晋遊舎ブラック新書 10) Book 地デジにしたいなんて誰が言った!? (晋遊舎ブラック新書 10)

著者:荒川 顕一
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