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TwitterのRT/QTの使い分け?

Twitter公式Retweetに対応し、従来のRTに代わるQT機能を加えた「Tween」v0.8.0.0 -窓の杜

タイムラインをタブで管理できるtwitterクライアント、Tween。私も使ってます。
公式RTはまだユーザー限定のベータなので無縁。
(2010-01-22に公式RTの記事を書きました http://mus.cocolog-nifty.com/blog/2010/01/twitterrt-2984.html

問題は「QT(QuoteTweet=引用つぶやき)」というのが出てきたこと。

公式RT機能に対応したことに伴い、発言の右クリックメニューなどの“Retweet”項目からは、公式RT機能による転載が行われるようになっ た。もちろんこれまでと同じ非公式のRetweet機能も、“Retweet(Unofficial)”項目から利用できる。また、公式RT機能で転載さ れた発言は本ソフト上でもTwitterのWebサイト上と同様に、転載元ユーザーのアイコンが表示される仕組み。

 さらに、コメントを付加することができない公式RT機能と区別するために、従来の非公式Retweetの代替と して一部から提案されている“QT”(Quote Tweet)機能が追加された。“QT”機能は、引用した発言にコメントを付加してつぶやく際に、引用した文の前へ“QT @ ユーザー名:”が付加される。

   

本来RT(ReTweet)は自分の気になったつぶやきを自分のフォロワーさんたちにも見てもらいたいという拡散を意図して使うもので、そこにコメントがあってもいいけど、RT自体に「見て欲しい」という意味がある以上、コメントは必須ではないはず。最近TLで「無言RTやめて」というのが散見されるけど、コメントなしのRTはおかしくもなんともない。

で、今回Twitterの公式機能としてのRTが出てきたことで、改めてRTの使い方を見直したときに、コメントなしはRT、コメントを付加したいときはQT、と使い分けるべきとなったのかな。

もっともRTだろうがQTだろうが結局は自分のPOSTなわけで、そこに「RT」や「QT」と入れることで「これは他ユーザーのPOSTを転載(RT)している・引用(QT)している」という符丁にすぎないので、RTにコメントが付いていたり、QTにコメントがなかったからといってとやかく言うのは「ゆるさ」で語られることが多いTwitterにはそぐわないとも思います。

気負わず140文字で言いたいことを言えるのがTwitter最大の魅力。

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前に読んだTwitter 本は、「仕事で使える!Twitter 超入門」 これが、タイトルから誘導された「メインのはずの内容」が、 作者自身が実行中の最新事例紹介。 それだけならまだ良いが、しかもそれに全く説得力がない!という代物だった。 これにブチ切れて、Twitter 本を敬遠しつつあったのだが、気を取り直しこの本を手に取ってみた。 著者がコグレマサト氏、いしたにまさき氏というひらがなカタカナコンビ(笑) 両氏の各々のブログ「ネタフル」「みたいもん!」を巡回しているので、お世話になっている方た... [続きを読む]

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