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「コミュキャラの箱」からドロシアがやってきた

さて、このブログはタイトルにもあるように以前gooブログでやっていたのを、ココロのデザインとブログパーツとしてのココロに惹かれて、ココログに移住してきました。

そんな動機で開設されたブログに一大転機が!ってほどでもないけど、新しいブログペット(らしきもの。BlogPet http://www.blogpet.net/ とは関係がないようなので)を迎えちゃいました。

「コミュキャラノベル」サイト「コミュキャラの箱( http://chara-hako.jp/ )」より「みんなを悩ますけしからん小悪魔ドロシア( http://dorocia.jp/ )」です。

ドロシアバナー

ココロは基本的におとなしい子(時にエキセントリックだが)ですが、ドロシアは基本ワガママだそうで、性格が対照的で面白いかなと。

ドロシアはサキュバスだからか、

ドロシアは人に見てもらうことが大好きなので、ホームページやブログのアクセス数が多ければ多いほど行動や言葉が増えていきます。
(解説ページより)

どうしてもこういうキャラには悩まされてしまう。実にけしからん(*´д`*)ハァハァ

さて、ドロシアを住まわせたいと言う人は、まず「コミュキャラの箱」にユーザー登録する必要があります。ユーザー登録・ドロシアの利用は無料です。ユーザー登録後、「マイページ」の「連れキャラ設定」から「リンクパートナー設定・変更」で貼り付けたいURLを入力するとタグが発行されます。これでドロシアの設定は完了です。

以下はドロシアとは関係ないので、ドロシアさえ貼れればいいんじゃー、と言う人は省略してください。

ドロシアにリンクされている「コミュキャラの箱」は「コミュキャラノベル」サイトで、それをプレイするときは料金がかかります。

で、「コミュキャラノベル」って何?って思いますよね。私も正直分かりませんでした。もっともこのサイト発の言葉なので無理からぬことか。公式では以下の通り。

コミュニカブルキャラクターノベルの略。キャラクターと交流することができる小説の意。当サイト内においてユーザーから返信ができないタイトルはコミュキャラノベルではない。

ユーザー登録後に無料のチュートリアルが受けられるので、そう苦労はしませんが、ユーザー登録しないとチュートリアルが受けられないというのは不親切だと感じたので、ざっと書いてみます。

基本的にはビジュアルノベルです。ただし、予め選択肢が決まっているものとは違い、ユーザーは「自由文で」返答します。(これが一番のミソ)

その返答から一週間後(リアルワールド時間で一週間)、その返事に応じた回答があり、それによって展開は大きく変わるそうです。ただし必ず結末はあるので、ダラダラ長くなることはないとの事。

で、やっぱり気になる課金のこと。とりあえず以下の画像を見てください。

メッセージのやりとりを通してゲームを進めていくわけですが、メッセージ送信(初回の受信は無料だが、ポイントが無いと返信できないのでゲームが進められない)1回につき30ポイント(=300円)です。ちょっと「うん?」と思ってしまいますが、スタンダードコースでは、1000円払うと100ポイント買えるので、まあ1000円ならいっか、と思って払いましょう(笑)

支払い方法はクレジットカード(V/M/J。要3Dセキュア)、銀行振込(三菱東京UFJ銀行)、NET CASH(http://net-cash.jp/)、WebMoney(http://www.webmoney.jp/)、BitCash(http://www.bitcash.jp/)、コンビニ払い(2009-03-21時点では準備中)。まあこれだけあれば困らないでしょう。

スタンダードコース、と言いましたが当然それ以外のコースもあります。プレミアムコースと言って、クレジットカードによる自動課金です。公式の解説を読んでください。

購入時と毎月1日に360ポイント3600円の購入が行われるコース。毎回購入処理を行わなくていいので便利。解約処理を忘れると大変だが、不定期で特典が送られるのできっと忘れない。

限定アイテムとイベントが貰えるそうです。徹底的にやるならプレミアムコースで特典を期待しつつ、必要に応じてスタンダードコースで課金するのがよいそうですw

あと3Dセキュアが分からない人も同じく公式の解説が平易で良いです。

通常クレジット決済はカード番号と有効期限だけで決済できるが、これにさらにパスワードを追加した本人認証方式。たいていは、クレジットカード会社Webサイトへのログインパスワード。認知度は低い。

ぶっちゃけすぎw まれに3Dセキュア非対応のカードがあるので、入会しているカード会社のWebで確かめてください。まあ大抵対応していますが。

さて、「中の人」が気になりますが、これは「クリエイターのるつぼ(http://r2b.jp/)」に登録しているクリエイター(シナリオライター・イラストレーター・声優)が担当していて、基本出来高払いと言うことになるそうです。雇用関係はありません。誰でもOKのようです。

もちろんそれなりの実力がないと採用されません。雇用関係がないのでプロだろうがアマだろうがある意味対等。まあ乱暴に言ってしまえばこの「クリエイターのるつぼ」が同人サークル、「コミュキャラの箱」が買い手、という同人誌即売会みたいなものでしょうか。

運営元としての考え方は「クリエイターのるつぼ」の「社長インタビュー(http://r2b.jp/interview.php)」に載っているので、興味のある方はどうぞ。私は同人だと思えば受け入れられるんじゃないかと思いました。

どうしてもネットサービスというか、実体のないものに金を払うのに抵抗があるんですが、そろそろ考え直してみるかな。

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