最近のトラックバック

« 2008年2月17日 - 2008年2月23日 | トップページ | 2008年3月2日 - 2008年3月8日 »

2008年2月24日 - 2008年3月1日

AKB48もいい迷惑だろうなぁ

AKB48が素晴らしい商売を始めてボロ儲け! 最短コンプリートの確率は? -livedoorトレビアンニュース
AKB48ニューシングル「桜の花びらたち2008」 AKB48劇場販売限定特典ポスター・コンプリート購入者ほか対象 「春の祭典」ご招待施策中止のご案内 -Sony Music Online Japan

AKB48劇場にて、AKB48のニューシングル「桜の花びらたち2008」の3種類(DFCL-1444~1445、DFCL-1446、DFCL-1447)いずれか1枚ご購入に対し、AKB48特製ポスターを1枚プレゼント。

ポスターの種類は全44種類。AKB48メンバー全員のソロポスターです。
※ご購入の際、ポスターはメンバーの指定ができません。
44枚の中からランダムでお渡し致しますので、予めご了承ください。
中にはメンバー直筆サインの入ったプレミアムポスターもあります。
また、44枚完全コンプリートされた方は、AKB48「春の祭典」にご招待

これが当初の話。要するに「春の祭典」に行きたければ、わざわざ秋葉原まで来てCDを最低44枚買えと。しかもランダムだからまず44枚では揃わない。2ちゃんねらー試算では、44枚買ってコンプリートする確率は

1/77京1468兆8909億1789万4000

天文学的数字が出てきた。この際のCD購入金額はCD1枚が1,250円なので合計55,000円となる。最低55,000円必要な壮大なプロジェクトに『AKB48』ファンも真っ青。もちろん最短で揃えるには“77京分の1”の確率なのでハッキリいって無理!

「京って。小学生でも言わねぇよ、最近」ってなもんですな…。こりゃ確かにボッタクリとかいうレベルでは済まない。我々マニアは搾取されるのが宿命ではある(と、↓の動画でも軍曹が言ってるw)けど、限度ってもんがあるだろう。

まあこれはさすがに苦情が殺到したと見えて、ソニーミュージックの以下の発表と相成りました。

謹啓 平素は格別のお引き立てをいただき、誠にありがとうございます。

このたび2008年2月27日(水)に発売となりました、AKB48のニューシングル「桜の花びらたち2008」のAKB48劇場販売の限定特典ポスター (メンバーソロカット)ならびに44枚コンプリート「春の祭典」ご招待企画におきまして、ファンの皆さんの過熱を招いてしまったことを深くお詫び申し上げます。

当企画の「桜の花びらたち2008」発売に伴う「春の祭典」ご招待施策が「独占禁止法」上の「不公正な取引」に抵触する恐れがありましたので、AKB48「春の祭典」の実施を含め、施策を中止とさせていただきます。

これに伴い、AKB48劇場にて既に複数枚の商品をお買い上げになった方の中で返品をご希望のお客様につきましては、返品受付等の処置をとらせていただきます。

詳しくは『「桜の花びらたち2008」劇場販売商品返金 係』までお問い合わせ下さい。

「桜の花びらたち2008」商品返品・返金 希望購入者
1)対象:2月26日(火)、27日(水)AKB48劇場にてAKB48ニューシングル「桜の花びらたち2008」
(生産限定盤2タイトル、通常盤1タイトル)複数枚お買い上げの方で商品の返品をご希望の方
2)商品・ポスターセット返品期間:2008年3月3日(月)~3月末日まで ※平日は21:00~、土日は20:00~の受付とさせて下さい。
3)返品方法:未開封商品と会場(AKB48劇場)でお渡しした特典ポスターをAKB48劇場にご持参ください。
        (例 5枚の商品を返品される際は特典ポスターも5枚もご持参ください。)
4)お問い合わせ連絡先: AKB48劇場 03-5298-8648

商品をお買い上げいただいたお客様、ファンの皆様に多大なご迷惑をお掛けしましたことを深くお詫び申し上げます。

公取に言われる前に慌てて撤退。まあ賢明っちゃ賢明。しかしまあいくらマニア相手だからって足元を見るのもいいかげんにせえよ。

活動してるアイドルたちより、それをネタに商売してる人間があまりにもひどい。そのせいで彼女らが不利益を被るとしたらそれは特に寂しいことです。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

ぶーぶーぶー (今日のテーマ)

BlogPet 今日のテーマ ぶーぶーぶー
「豚を使った料理で好きなものはなに?どのぐらいの頻度で食べる?」

豚の味噌漬けを焼いたもの。味噌を焼いたときの香ばしさがたまらないです。頻度は月1回くらい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

インセンティブ額を明朗にせよとのお達し

携帯のサービス多様化へ,総務省が販売奨励金の会計処理ガイドライン案 -ITpro

総務省は2008年2月29日,販売奨励金の会計上の処理に関する考え方をまとめた「電気通信事業における販売奨励金の会計上の取扱いに関する運用ガイドライン(案)」を公表した。モバイル市場の活性化を図るために同省が昨年9月に打ち出した「モバイルビジネス活性化プラン」(関連記事)を受けたものである。販売奨励金は,携帯電話事業者などが販売代理店に払う販売支援費のこと。

改正後の会計規則では,「通信販売奨励金」に相当するものだけを電気通信事業の営業損益に計上するように変更する。通信販売奨励金は,通信サービスの契約の締結・維持を目的とする費用で,従来,端末の販売促進を目的とする端末販売奨励金とあわせて販売奨励金とされてきた。ガイドラインではこの通信販売奨励金の基準を示し,それ以外の販売奨励金は別の科目に計上して「金額が明確となるように公表するのが望ましい」とした。

総務省はインセンティブの額をはっきりさせろと言い続けてきている中で、今度は会計処理から締め上げ始めたわけですか。どのキャリアも苦しくなりますね。でも一番きついのは新規0円、既存2万円以上を続けているところですねw しかも今だけ何故か既存も0円w

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ココロのひみつ日記(2008年3月1日)

「楽しみながらお願いするコツを発見しました!」

教えてくれマジで。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

Xbox360用 HD DVDプレーヤーが4980円で投げ売り

Xbox360 HD DVDプレーヤー 「ネタで取ってみたら、結構売れた」 -アキバblog

東芝がHD DVDから撤退することになり、「Xbox360 HD DVDプレーヤー」が生産中止みたい。アマゾンでは4980円で投げ売り【AA】され、29日の時点ではゲームカテゴリー4位くらい売れてる様子。アキバでもアソビットゲームシティ・メッセサンオーで販売していて、某店スタッフいわく『ネタで取ってみたら、結構売れた』とのこと。

これは…HD DVD機器と言えば東芝一社、と私も思ってましたが、そういえばありましたねこんなのw
amazon.co.jpを見てみたら確かに4980円。この記事を書いている29日23時現在では「在庫切れ」ではあるものの、「入荷次第発送予定」になっているので、思わず注文してしまいました(笑)
あと、ハピネット・オンラインでも同じく4980円。政策的なものですね。当然でしょうけど。

結論を言えば、Core 2 DuoやAthlon 64X2などのデュアルコアのCPUを搭載したパソコンと、COPPやHDCPに対応したビデオカード、WinDVD 8などのHD DVD対応プレーヤーソフトさえ用意すれば、「Xbox 360 HD DVDプレーヤー」で、HD DVDを楽しむことができる。(Xbox 360 HD DVDプレーヤーはPCで利用可能か?  -Impress AV Watch)

実はXBOX360を持っていなくても、上記の条件を満たせばPC用外付けプレーヤーとして使えるんですねこれ。もちろんメーカー保証外ではありますが。

今後HD DVD機器はどんどん入手困難になるでしょうけど、PCのスペックは時間が解決するので、今後Video CDやVHDのように「伝説の規格」になる可能性が高い今、あなたもお一ついかがですか?しかし元値20790円が4980円とは…泣ける。やはり土下座しないと収まらないなこれはwww

Xbox 360 HD DVD プレーヤー Xbox 360 HD DVD プレーヤー

販売元:マイクロソフト
発売日:2006/11/22
Amazon.co.jpで詳細を確認する

WinDVD 9 Plus 通常版 WinDVD 9 Plus 通常版

販売元:COREL
発売日:2008/02/15
Amazon.co.jpで詳細を確認する

| | コメント (0) | トラックバック (1)

KDDIはプリペイド乱売を改めて矜持を持って欲しい

神尾寿のMobile+Views:au“プリペイド乱売”問題の真相 -ITmedia +D mobile

“売れないau”と“手厚いインセンティブ”が乱売を招く

「今のauは(端末が)安くなければ売れない。安くても、なかなか売れないんですけどね」
auショップを経営する販売会社の幹部は、こう嘆息する。かつてはサービスの先進性と料金の割安感、端末デザインのよさなどで、店頭では「黙っていても売れた」(販売会社)というauが、今ではドコモの復活とソフトバンクモバイルの好調に挟撃されて苦しい状況にある。

そりゃそうでしょ。確かに昔のauは良かった。INFOBARやTalbyなんか今でも人気だし。今は新規0円しか売りがないキャリアに成り下がった。

しかし、不調が決定的になったのは昨年の冬商戦ですね。(ドコモの)905iシリーズに対抗できる端末がなく、au買い方セレクトのフルサポートコースはユーザーに敬遠された。料金の(割安な)イメージではソフトバンクモバイルに押されている。auだから売れる、という状況ではなくなってきています」(販売会社幹部)

905が「全部(3G+GSM、HSDPA、ワンセグ、GPS、Felica)入り」なのに対して、auは相変わらず「戸田センス」(↓)炸裂。

多少、デザインや機能に物足りなさを加味することが重要である。この事が更新期間を短めに導くと共に購買意欲を維持させる2大要件といえる。

メーカーは、携帯ビジネスモデルの何たるかを全く分かっていないんですよね。家電+ネットの、検索+比較(価格.COM)モデルで考えられると困るんです。メーカーが勝手に競争を始めないよう、常に私たちの指導が必要なんですよ。

団塊の世代などと異なり、たまごっち世代・ゆとり世代はカタログや契約書を理解できない傾向があります。彼らには、感覚的な満足感のみが重要なので自らが選択している気分を常に与え続ける必要があります。(memo_戸田絢子 -湯気Wikiより。リンク先にも「偽造?」の文字はありますが、分かりやすいので採用)

こうなると「905に比べてauの機種は物足りない」ということがはっきりします。しかもKCP+機を結局2007年中に発売できなかったのもまずかった。感覚的にもカタログ的にも不満が出るし、ホワイトプランのせいで月額料金横並びが崩れた中で「端末は安いが月額は従来のまま(≒高い)」というフルサポートコースを推しているのでは当然の結果。

今の春商戦において「auの気前がとにかくいい」(関係者)のは確かだ。auは昨年の冬商戦で不調に陥り、そこでのインセンティブが余っていることもあり、春商戦はインセンティブの大盤振る舞いをしている。

auを売れば儲かる。特に新規契約の獲得数を増やすことは、インセンティブの支払い条件をよくするので、とにかくauを売りたい。だが、今のau には魅力がなくなっており、かつてのようには売れない。このジレンマの中で、販売会社が目をつけたのが「auのプリペイド携帯電話」だ。

インセンティブ頼みの商売にどっぷり漬かっていて、そこから脱却しようと言う気が微塵も無い。余っているならそれを既存に還元して本当に満足させ、流出を食い止めようとするのが上位の考え方。ただひたすら「新規、新規」と喚くのは下位の考え方。

無意味な純増競争はもうやめるべき

この問題の本質に踏み込むと、そこにあるのは「右肩上がりの契約数の拡大」を前提にした純増競争である。“新規契約の獲得がすべて”という形でインセンティブ制度が組まれており、販売会社・販売店の評価もそこが基準になっている。ひとたび“たが”が外れれば、乱売が起きる土壌が業界内に残されている。

一番純増にこだわっているのがKDDIなのは明らか。2006年は「おかげさまで、auは、2006年度「純増No.1」を達成することができました。」と大々的に喧伝しておきながら、いざSBMが純増1位になると

KDDIは携帯電話の純増数でソフトバンクモバイルに2カ月連続で首位を奪われ株価も下落しているが、小野寺正社長は記者会見で「(純増数が)2位になったからといってあわてる必要はない」と述べ、1契約あたりの月間収入を示すARPUや解約率など総合的な指標の堅調ぶりを強調した。

会見では純増数でソフトバンクに抜かれたことへの質問が相次いだが、小野寺社長は「MNPでマイナスとなったり解約率が上がったりすれば(経営に)影響が出てくるが、(純増)数だけでは大きな影響にならない」と強調した。株価については「いろいろな要素で決まってくるもの。悲観するものではない」と述べた。(純増数2位「あわてる必要はない」・KDDI小野寺社長が会見 -NIKKEI NET IT-PLUS)

と、手のひら返しの負け惜しみ。こういう態度を改めて、また他社への対抗馬として復活してくれればな、とも思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

SP1適用済みVistaが発売

SP1適用済みのWindows Vista DSP版、3月15日に登場 -ITpro

東京・秋葉原の主要PCパーツショップによると、2008年3月15日より、Service Pack 1(SP1)が適用されたWindows VistaのDSP(デリバリー・サービス・パートナー)版を発売する。価格はSP1適用前と変わらない見込みで、FDDとセットの実勢予想価格は以下の通り。

Ultimate DSP版(32ビット・64ビット):2万4980円
Business DSP版(32ビット・64ビット):1万9980円
Home Premium DSP版(32ビット・64ビット):1万5980円
Home Basic DSP版(32ビット・64ビット):1万2980円

まあこれからVistaを入れようって人にはいいんでしょうね。DSP版はパッケージ版より安いし。でも「DSP版はマイクロソフトからはサポートサービスが提供されず、販売店がサポート窓口となる」って言うのは知らなかった。そういう意味だとやっぱりDSP版は上級ユーザー向けで、素人にはお勧めできないってことか。

SP1 DSP版の発売に合わせて「Windows Vista Ultimate SP1 Σ版」が登場する。UltimateのDSP版を対象にした特別セット。専用のパッケージが用意されており、解説書の「Windows Vista SP1 速効!マスターガイド」や特製シールなどが付属する。FDDとセットでの実勢予想価格は2万5980円。

1000円高いのか。おまけ代としては安いかな。お約束のFDDセットだし。でも過去に秋葉原でネジとセットでDSP版を売っている店を見たことがあるんですが、それだったらもっとよかったのにw ネジも立派なPCのパーツだし。というか、ある意味最重要パーツなんだから、真剣にお願いしたい。

Windows Vista Home Premium アップグレード Windows Vista Home Premium アップグレード

販売元:楽天ブックス
楽天市場で詳細を確認する

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ココロのひみつ日記(2008年2月29日)

「最近はじめた謎解きゲームがむずかしいです…もやっとしますー」

犯人はヤス。

「レイトン教授」シリーズか?がんばってスッキリするんだw

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「050あんしんナンバー」ってそんなにいいの?

NTT Com、050を公開用番号として使う「050あんしんナンバー」の提供を開始 -RBB Today

もう古い記事なんですが、桜商戦に合わせて交通広告や、ブログを使った口コミマーケティング(バズマーケティング、ステルスマーケティングとも言うらしい。050あんしんナンバーについてはプレスブログでやってる)が目に付くので一言私の感想を…。

その前に知らない方のために。

「050あんしんナンバー」では、050番号にかかってきた電話に応じて、(1)メッセージセンタでメッセージを預かり、着信があったことをメールで通 知、(2)携帯電話や固定電話で直接受信、(3)番号非通知や迷惑電話などをブロック(オプション)といった機能を提供する。また、メッセージセンタの利 用で、いつでも連絡を取れるなど、050IP電話を安心したコミュニケーションに活用できるとしている。

携帯電話の番号を変更したり、引越しなどで固定電話の番号が変わっても使い続けられるので、会員登録や名簿等に記載する番号として活用できるほか、インターネット上でのショッピングやオークション等に用いる連絡用番号として、普段使っている携帯電話や固定電話の番号を使わず、050番号を公開するといった使い方をNTT Comでは想定している

発想は悪くない。むしろいいと思う。でも料金とサービスが釣り合ってない。不満点として浮かぶのは、

  • 「番号非通知拒否がオプション扱い、しかも有料」(月々210円、番号非通知拒否をするにはさらに315円が必要。ただしセット割引で472.5円になる)
  • 「着信毎に転送料がかかる」(着信先が携帯電話の場合16.8円/1分)
  • 「050番号で着信は出来るが発信は出来ない」(NTT Comは「かけ直す場合は非通知で発信しろ」と言っているが、相手が非通知拒否していたらどうするのか?)

この三点が非常に気になる。

私なら、NTTドコモ限定になりますが「マルチナンバー」を使うほうがいいと思うんですが。というか、2in1が始まる前から使ってます。ちなみに使用料は1番号につき525円/月。2番号まで利用可能。その場合は525*2=1050円。(さすがにこれは高いと思う)

マルチナンバーは2in1前から地味な扱いで、今はさらに地味ですが、上記三点の不満を解決しているので使っています。

  • 端末での非通知拒否はもちろん、ネットワーク側での非通知拒否が使える
  • 転送を行うわけではないので、転送料がかからない
  • マルチナンバーによる付加番号で発着信可能

これを考えると「マルチナンバー > 050あんしんナンバー」と判断します。

ただこのままだと単なるケチつけなので、050あんしんナンバーを検討する価値がある要素も書いておきます(笑)

  • 着信先が携帯電話だけでなく、固定電話にも設定できる
  • 転送ではなく、留守番電話として使え(20件まで)、録音があったらメールで知らせてくれる

こんなところですかね。個人的には固定電話の代替番号として使うのはアリだと思う。固定電話は大まかに住所を推定できますが、050だと分かりませんから。将来引っ越したときにも不変の番号になるし。頻繁に引っ越す人にはお勧めかも。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

携帯フィルタリングはブラックリスト方式へ

総務省が「ブラックリスト」方式求める 携帯フィルタリング -ITmedia +D mobile

未成年者が携帯電話などで有害サイトを閲覧できないようにするフィルタリングサービスについて、総務省は27日、携帯各社が認定する公式サイトだけを閲覧可能とする「ホワイトリスト」方式から、有害サイトだけを除く「ブラックリスト」方式に改めるよう各社に求めた。

携帯のフィルタリングをめぐっては、増田寛也総務相が昨年12月、18歳未満の利用者を原則加入とするよう要請。これを受けて、NTTドコモとKDDI(au)は、加入者に原則として「ホワイトリスト」方式を適用する方針を示していた。

ソフトバンクは元からブラックリスト方式にすると言っていたので、今回の要請とは無関係ですね。

上位二社がホワイトリストを導入したがっていたのは、やはりコンテンツプロバイダに「未成年客を取りたければ公式コンテンツになれ」という恫喝の意味合いもあったんだろうなと思っていたので、ブラックリスト化には賛成。

でも「「まぢわかんない」「悪い大人を取り締まって」――携帯フィルタリングに未成年者の反応は -ITmedia News」なんて記事を読んでいると、出来る限りブラックリストの数は多くしないといけないかな、とは思いますが。子供が2ちゃんねるに来るのはさすがに困るし、「モバゲー=売春の温床」は既に定着してますしねぇ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ココロのひみつ日記(2008年2月28日)

「新しいレシピをメモしとこっと♪」

どんなんだろう…(っ・ω・c)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

流石ドコモ、値下げと値上げは同時に発表

“ファミ割”家族への通話が24時間無料に――ドコモが4月1日から -ITmedia +D mobile

ドコモのau追随来ました。

NTTドコモは4月1日から、「ファミ割MAX50」グループ内の家族への国内通話を24時間無料にすると発表した。ファミリー割引ではグループ内の家族間メール(iモードメールの送受信)を無料で利用でき、4月1日以降は登録メンバーへの通話も無料で利用可能になる。なおドコモでは、家族へのテレビ電話の通話料についても、割引を30%から60%に拡大する。

KDDIの発表直後に、ドコモが同様の施策を発表した格好となったが、これについてドコモは「かねてから割引の改訂は検討しており、他社の改訂を受けて実施を早めた」(広報)としている。

嘘つけ。まあ「auが個人向け音声定額を始めちゃった以上、ここで負けを認めるわけにはいかない、という苦渋の決断をしました」とは言えんわな。企業にとって金は命。「カイジ」兵藤会長の「命はもっと…粗末に扱うべきなのだ…!!命と言うヤツは、丁寧に扱いすぎると淀み、腐る…」という台詞が浮かぶ。

auが3月1日からだから、さんざん悩んだ末に慌てて出してきたが故の1ヶ月のロス。本当に事前に考えてたなら3月1日から出来たのでは?

 また、10年以上ドコモに加入しているユーザーについては、「ファミリー割引」と「(新)いちねん割引」に契約していれば、ファミ割MAX50の契約者と同様、同一グループ内メンバーへの通話を24時間無料とする。さらに「ファミリー割引」と「ハーティ割引」を契約しているユーザーにも同様の料金体系を適用する。

ここはドコモの偉いところですよね。一応長期既存ユーザーの事を考えている。auの場合は例え何年契約していようとも、誰でも割必須なので。

まあKDDIは

「うちはドコモに比べると契約年数の長いユーザーが少ないからね。だから、(誰でも割が)できたんですよ。ドコモに比べれば痛みは少ない」

ドコモとKDDIの“価格競争”について問うと、KDDIコンシューマ事業統括部長の高橋誠氏は、そう言いながら笑みを返した。(神尾寿の時事日想:価格競争を仕掛け「最大の防壁」を自ら壊したドコモ -Business Media誠)

という考えだからw

そもそもファミ割MAX50は最初に発表された段階では「ファミ割MAX」と言って、「ファミリー割引グループ内で最も契約年数が長い人(おトクリーダー)の割引率を適用する」という長期利用者に配慮したものだったのが、auが誰でも割を始めたので急遽「ファミ割MAX50」になったという経緯がある。

今回もドコモの長期利用者配慮の姿勢は守られたというところ。そもそもなんだかんだと言ってもドコモのシェアは未だに50%以上ありますから、既存を逃がさなければ負けることは無いわけです。そこをよく分かっている。上位キャリアはこれ以上伸ばすことより、既存ユーザーをどう育てていくかを考えるべき。

あと家族間Eメールは元から無料なので、ドコモとしてはここら辺を押していくのかな。

と、利用者を喜ばせておいて、株主への配慮も忘れないw

NTTドコモがiモード利用料を50%値上げ,auやソフトバンクと同額に -ITpro

NTTドコモは2008年2月27日,iモードの利用に必須である「iモード付加機能使用料」を月額210円から月額315円に値上げすると発表した。新料金の適用は6月1日からとなる。auやソフトバンクモバイルでは,同等サービスの使用料は以前から月額315円。今回の値上げで3事業者の料金が横並びとなった。2008年1月末時点のiモード契約数は,NTTドコモの累計契約の約90%に当たる4782万9800。

単純に考えると4782万9800*105=50億2212万9000円。東芝がHD DVD撤退の正式発表と同時に三重県四日市市と岩手県北上市にNANDフラッシュメモリの製造工場を新たに建設すると発表したのとダブって見えます。

NTTドコモは値上げの理由について,「iモード・プラットフォームの負荷が上がってきて,使用料と釣り合わなくなっていた」とする。具体的には,iモー ド公式メニュー内でパケット通信料なしで利用できる範囲を拡大したり,リッチ・コンテンツの普及でトラフィックが増大していることが負荷増大を招いたとい う。

いやいやいやいや(笑)
株主に対して「音声定額でARPUは減るけど、その分iモード使用料を値上げして多少なりともその埋め合わせをしますよ」という言い訳、というのが真意でしょう。

しかしこれで全キャリアが何らかの形で音声定額を行うことになった訳です。あとはデータ通信でARPUを上げるしかないわけですが、今回のiモード値上げがその先触れ…?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

KDDIがプリペイド携帯ばら撒きで契約数水増し

KDDIがプリペイド携帯無料配布 契約“水増し”?に総務省が対応検討 -ITmedia +D mobile

KDDIがプリペイド携帯端末を無料配布している。契約者拡大が狙いとみられるが、総務省は「契約数を水増しするような販売方法は、市場競争の健全性を阻害する恐れがある」として対応を検討している。

KDDI関係者によると、契約獲得に向けた社員紹介キャンペーンで、500円分の通話ができるプリペイドカード付き携帯電話を端末代金も設定手数料(税込み4200円)も無料とする販売方法を導入した。先週には約1万5000人の社員全員が、知人や親戚(しんせき)へ斡旋(あっせん)するよう通知を受けたという。都内のあるauショップでも、プリペイド携帯に500円分のカードを付け、端末・手数料0円で提供していた

いやぁ、バレちゃいましたねwww 以前から2ちゃんねるでは「auがプリペイド端末を手数料込み0円でばら撒いていて、添付されるカードについては1月中に登録することを条件にしていた」(プリペイドは度数を登録しないと開通扱いにならない)という話は散々出てましたから。

これに対して、KDDI広報部では「社員紹介キャンペーンはauの携帯を試してもらうことが目的。auショップの販売政策は代理店が工夫して行っており、コメントできる立場にない」としている。

トカゲの尻尾切りですか。auショップは実際には違えども、仮にもキャリアの看板で商売してるわけだから、こういうときだけ「店が勝手にやった」では済まないと思いますが。某老舗料亭を思い出しますね。

それに「社員紹介キャンペーンはauの携帯を試してもらうことが目的」ってのも無理がある。auは「高音質・980円からのデータ定額・ワンセグや音楽に強い」WINが売りでしょ?なんでそれなのにわざわざ低機能1x機種ばかりのプリペイド端末を配るの?

電気通信事業者協会が毎月集計している携帯電話の事業者別契約数によると、プリペイド携帯の契約数は各社ともおおむね減少を続けてきたが、昨年12月と今年1月はKDDIだけが急増に転じている。

プリペイド携帯の使い道といえば、恐らくは「使いすぎないよう子供に持たせる」「請求書が来ないので浮気用にこっそりと二台目として持つ」あたりだと思いますが、年末年始にそんな需要が急増したとは思えないし、仮にそうなら現状プリペイドを大々的に売っているのはSBMも同様に伸びないとおかしい。状況証拠が揃いすぎている。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

逆境無頼カイジ #21「心血」

NA「狂気の沙汰はまだ終わらない!!」
盛り上げる盛り上げる。

会長名言ktkr

「命は一つしかない、だから大切にせよとみんな言う…親も教師も、テレビに出てくる見識者とか言う輩…果てはミュージシャンまでもが言う、命は大切にせよとのう…!
だから駄目なのだ!命はもっと…粗末に扱うべきなのだ…!!命と言うヤツは、丁寧に扱いすぎると澱み、腐る…。最近の輩は皆、己を大事にしすぎて、結果チャンスを掴むことも無く、ズルズルと腐ってゆく…!」

過激な表現ではあるけど、要するに自己保身に終始していると得られるものは少ない、ということかな。

ノリノリ(どっちが負けても他人の不幸が見られるんだからな…)の会長の尻馬に乗っかるように挑発しまくるカイジ。
利根川さん顔真っ赤ですよwww
途端に長考になってしまうのがいかにもという感じで見ていて楽しめる。これでこそこの深夜枠にやる価値があると言うもの。

というか、今回ほとんど利根川の逡巡で終わってしまった…(´・ω・`)

今週の箴言
命はもっと…粗末に扱うべきなのだ…!!命と言うヤツは、丁寧に扱いすぎると淀み、腐る…

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ココロのひみつ日記(2008年2月27日)

「今日、一代男さんのブログに来た人の名前が気になります。」

だ、そうです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ジェロが宮崎県知事に!?

Yahoo!ニュース画像掲載ミスで130コメントのお祭り! -livedoorトレビアンニュース

Yahoo!ニュースが“東国原英夫(宮崎県知事)「宮崎に高速道路は不可欠。道路特定財源・暫定税率は維持せよ」【トップインタビュー】”という記事で画像を間違えて掲載。

そこに載っている画像はあの演歌歌手JERO(ジェロ)の写真なのだ。

声出してワロタwww スクリーンショットはトレビアンニュースにあるので見てやってくださいw

これを発見した2ちゃんねらーは早くも大騒ぎし、ニュースのコメント欄に書き込みをしている者までいる。 その書き込みがこちらだ。

  • 画像間違ってますよ。これはどうなんジェロ
  • 予想GUYです
  • 宮崎って暑いんですかね
  • vip 来ました 写真間違ってますよ
  • 画像をどげんかせんといかん
  • yahooはこの記事を維持すべき
  • Yahooのセンスに脱帽・・・

など、この記事に対するコメント数は130件とお祭り状態。

そりゃ騒ぐわw それこそ予想外で驚き笑うしかないって。たまにはこんなこともあるんですねぇ。

海雪 Music 海雪

アーティスト:ジェロ,宇崎竜童
販売元:ビクターエンタテインメント
発売日:2008/02/20
Amazon.co.jpで詳細を確認する

| | コメント (0) | トラックバック (0)

イー・モバイル音声サービス強気すぎないか

「日本の携帯市場はまだ飽和などしていない」──イー・モバイル 千本会長 -ITmedia +D mobile

今や携帯電話事業で爆発的に伸びているのは音声ではなくデータ通信であり、これからのモバイルサービスは、その中心が音声からモバイルデータ通信、そしてブロードバンドデータ通信へと移っていくと千本氏は断言する。

「音声通話は、誰もが必要とするサービス。携帯電話のコンテンツの中で、音声はどんなコンテンツよりもすばらしいコンテンツだといえる。そのキラーコンテンツである音声は、イー・モバイルでは使った分だけ料金を支払ってもらう、シンプル、透明、安心で納得できるサービスとして提供する。基本料金は0円として、長年続いてきた日本の携帯の常識を打ち破る」(千本氏)

うーむ…年代にもよるけど、音声よりメール、つまりデータ通信の方が多いという調査結果もあるんだけどな。(「IPSe調査、携帯電話の利用はメールとカメラが中心 -ケータイWatch」)
これは2003年の調査だから今はどうかというと微妙なんですが、むしろその傾向は進んでいるんじゃないかな。

「イー・モバイルの音声サービスは究極のペア携帯。月額1980円で、イー・モバイル間の通話が24時間いつでも無料になる。データ通信カードとセットなら、電話は980円で24時間無料だ」

これは…ちょっとフカシすぎ?それは端末を一括で買った場合で、データ通信を無料分で収めた場合でしょ?しかもEMnet(=Eメール)を利用しないことになるので、使いもしない(EMnet無しなので使いようがない)データプランが必要。そしてドコモローミング無しなのでエリアの制約は覚悟しないといけない(もっともローミング時は定額は適用されないので無い方がいいとも言える)。ま、とりあえず加入者を集めるには見た目のインパクトが大事だからw

それならウィルコムの方が音声24時間定額、他社通話は13.125円/30秒、メールは相手を問わず無料なので良いんじゃないかな?あとEメールを使う上での追加料金(iモード/EZweb/S!ベーシックパック/EMnet)は無いし。

というか、むしろ私の中ではかえってウィルコムの存在価値が増したように思えて仕方ない。もっとも、PCに繋がないという前提であって、PCに繋ぐ場合は速度の遅さが致命的ですが。

FeliCaを搭載したモデルがないことを問われたガン氏は、「まずは2台目利用のユーザーがターゲットとなるため」と、その理由を説明。また千本氏は 「FeliCaとか、そういう日本ローカルのおまけ機能ばかり追求しているから国際競争力がなくなる。余計なものはいらない。オープンでグローバルなもの を導入していきたい」と話し、FeliCaの搭載には否定的な考えも示した。

なんだか負け惜しみっぽい。無理にグローバルを追求して大失敗したVodafoneを忘れたか?郷に入っては郷に従え。Felicaを搭載しない(できない)理由はコストアップを嫌ったのと、イー・モバイルが対応したところでサービスプロバイダが対応してくれるとは限らないし、現在のSBM以下の扱い(nanacoみたいに後回しにされる)になることは必至だからではないですかね。それに、「Felicaは日本ローカルのおまけ機能だから搭載しない」のであれば、なんでH11T(EM・ONE)にワンセグを積んでいるのか?ワンセグのほうが明らかに「日本ローカルのおまけ機能」では?

他所に出来ることが出来ない、となると例え使わない機能でも損した気になるもの。ソフトバンクの「と金プログラム」はあきらめたか?

そして一番気になるのは、音声を始めるといわゆる一般人が大量に入ってくるでしょうけど、そのときに現状の「販売は量販店とWeb、サポートはWebと電話のみ」では、他キャリアのように店舗網を構築しないと、「売ったら売りっぱなし」という印象を拭いきれない。これは大きなマイナスになるはず。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

イー・モバイルのドコモローミングについて

仮にイー・モバイルの電話をメインで使おうと思った場合、やはり気になるのはエリア。

「自社網+ローミングでカバー率95%、課題は地下鉄」――イー・モバイル社長 -ITpro

NTTドコモとの契約を「最長で2010年10月末まで」と明言しており、自社網の整備が進めばそれ以前に県域単位で国内ローミングサービスを終了させる考え。NTTドコモの3G網の借用が恒久的なものでなく、あくまで期間限定の暫定措置であることを強調している。(ITpro)

正直あと二年でドコモ並みのネットワークを構築できるとは思えないんですが…。FOMAのサービスインが2001年10月1日。人口カバー率100%を達成したのは2007年3月29日。約6年の歳月を費やしています。人口カバー率は一つの目安に過ぎないけど、SBM並みのエリアがせいぜいだろうな。

国内ローミングは自社網によるサービスとは別の料金体系となる。具体的には、月額基本料が105円かかる。音声通話の割引サービス「定額パック24」が適用されないほか、パケット通信代は自社網での通信時とは別枠となり、1パケット当たり0.0735円の従量制で課金される。月額1000~4980円の2段階パケット定額制も適用除外となる。こうした制約があるため、国内ローミングサービスは自動付与ではなく、ユーザーが事前に申し込む必要がある。

まず気になるのは3G網と言っても2GHz帯だけで、800MHz帯(FOMAプラスエリア)は利用できない。もっともプラスエリアは山間部がメインなので、さほど問題にならないでしょうけど、やっぱり考えてしまう。

それにイー・モバイルと言えばデータ定額、というイメージなのに、ドコモローミング時は適用除外というのは恐ろしい。画面を見ればローミング中かどうか分かりますが、往々にしてそういうのは目に入らないもの。「パケ死」が復活しかねない。EMnet含め、データ通信を使うなら、敢えてドコモローミングは申し込まないほうが安全。あと音声定額も適用されないので、うっかり…(((;゜Д゜)))ガクガクブルブル

NTTドコモとの国内ローミング契約は、北海道を除き県域単位で結ばれている。音声サービスの開始時点で、国内ローミングを提供するのは表2に掲げた25 道県である。国内ローミング提供エリアで、ユーザーの端末がイー・モバイルのサービス圏外になると、自動的にNTTドコモの電波を探して接続を試みる。 NTTドコモの3G網に接続すると、端末のディスプレイに「Rm」というアイコンが表示される。

イー・モバイル、NTTドコモ双方の電波が受信できる地域では、原則としてイー・モバイルに優先的に接続する。ただし、国内ローミング提供エリアでは、電 波状況によってはイー・モバイルのサービスエリア内でもNTTドコモの3G網に接続する可能性もあるので注意が必要だ。逆に、東名阪周辺をはじめとする 22都府県と北海道の札幌周辺では、NTTドコモの3G網に国内ローミング接続できない。イー・モバイルはこれらの都道府県で優先的に自社網の構築を進め るとみられるが、アンテナの設置がある程度行き渡るまでは、サービス圏外のままのエリアもありうる。(ITpro)

やっぱり不安要素ばかり見えてしまう。イー・モバイルは1.7GHz帯を使うので、そこの絡みがあるんでしょう。なにやらドコモのシティフォン/シティオ(Wikipedia)を思い出します。

「2007年末までに人口カバー率は50%を達成した」とガン氏。ドコモとのローミングを利用すれば、サービス開始時に人口カバー率95%を達成でき、 2008年6月末までにはイー・モバイル単体でも人口カバー率70~75%を達成する予定だという。「東名阪に限れば、すでに人口カバー率は90%を超え ており、大都市圏のユーザーはもうそれほど不自由することはないと思う」(ガン氏)(ITmedia +D mobile

やっぱりあくまでも大都市用で、現状では到底メインにはなりえないということですね…。待たされた割には期待はずれと言うのが正直な感想。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ココロのひみつ日記(2008年2月26日)

「インターネット物語。今は昔、300ボーという通信速度ありけり…」

さ、さすがにそれは昔だな…。一本取られた。

あとこれはなんだw

Kokoro20080226_01じゃあ書きませんw 書くこともないんだけどw

| | コメント (0) | トラックバック (0)

Re:02月26日のココロ日記(BlogPet)

>一代男さんとココロがセッキンチュゥ♪セッキンチュゥ♪

(・ε・ *)ちゅっv
オラなんだかすっげえワクワクしてきたぞwww

| | コメント (0) | トラックバック (0)

02月26日のココロ日記(BlogPet)

一代男さんとココロがセッキンチュゥ♪セッキンチュゥ♪

*このエントリは、ブログペットのココロが書いてます♪

| | コメント (0) | トラックバック (1)

イー・モバイルの音声プランについての考察

イー・モバイルが音声サービス開始――“基本料金0円/月、パケット定額1000円/月”からの「ケータイプラン」 -ITmedia +D Mobile
イー・モバイル、音声通話サービスを3月28日開始 -ケータイWatch

イー・モバイルが、3月28日から提供する音声サービスの概要を明らかにした。通話の基本料金が無料でパケット定額が1000円/月からの「ケータイプラン」を提供し、月額980円の「定額パック24」を追加すれば、イー・モバイル間の音声通話を24時間定額で利用できる。

イー・モバイルが3月28日から提供する音声サービスの概要を明らかにした。通話の基本料金が無料で、パケット定額が1000~4980円/月(新にねん契約の場合)の「ケータイプラン」は、1000円分(2万3825パケット分)の無料通信分が付属し、2万3825パケットを超過すると0.042円/パケットが課金され、上限が4980円となっている。通話料は携帯/PHS/固定あてが18.9円/30秒、SMSが2.1円/通。(ITmedia)

これは新規ユーザー向けのプラン。基本料は無料、通話料は従量制というのが基本。とりあえず見た目は安そう。もっともこれから先にいろいろ追加料金がかかるようですが。

同社ではサービスの中心をデータ通信としており、電話サービスだけを単体契約することはできない

毎月のデータ通信料金は、ベーシックプランの場合に月額2,000円~5,980円となる。イー・モバイルでは、2年契約を条件に毎月1,000円引き(合計24,000円引き)を行なう「新にねん」を提供する。2年契約をすると毎月のデータ通信料は、月額1,000円~4,980円となる。パケット通信料は1パケット0.042円となり、1,000円分(23,825パケット)の無料通信分が含まれる。「新にねん」に加入していて契約を解除した場合は利用月に応じて契約解除料がかかる。

また、電話サービスに対応した端末はパソコンのモデムとしても利用可能。他社の携帯電話サービスでは、携帯電話をパソコンのデータ通信モデムとして利用した場合、携帯電話向けのインターネットサービスとは別に通信料が設定されている。イー・モバイルではデータ通信料の中にパソコン用モデムとして利用した場合の利用料も含まれる。

パケット定額は必須。どうせ店頭レベルでは二年契約以外受けないでしょうから、ベーシックプランのことは考えない。

パケット定額使用料1000円に1000円分の使用料込み。「実質」無料ってやつですねw

電話サービスの開始に伴って、携帯電話向けのインターネットおよびメール接続サービス「EMnet」(エムネット)もスタートする。

同サービスは、iモードやEZweb、Yahoo!ケータイにあたるもので、新たに「 ○△@emnet.ne.jp 」というメールアドレスが付与される。迷惑メールフィルタ機能も用意されており、「H11T」では絵文字なども表示可能。

認証や課金機能が用意され、EMnetのトップページは「Googleモバイル」となるが、EMnet公式コンテンツへのリンク集にもアクセスできる。Javaのゲームアプリや着うた、位置情報サービスなどの有料コンテンツが利用可能。また、EMnetの利用には月額315円かかる。(ケータイWatch)

これは大体他所と同じ。iモードの月額210円に比べれば高いですが。問題は携帯コンテンツプロバイダがイーモバイルにどれだけ対応するか。ウィルコムなんかはコンテンツプロバイダが対応してない(PCからの利用とみなされてしまう)ことが多く、URLでアクセスしても「このコンテンツは携帯専用でPCからはご利用いただけません」などと表示される事が多々あるので、そういう状況にならなければとりあえずOKかな。

月額980円の「定額パック24」を追加すれば、イー・モバイル間の音声通話を24時間定額で利用でき、固定電話への通話は5.25円/30秒、他キャリアケータイあての通話は9.45円/30秒と非常に低価格になる。(ITmedia)

同一キャリア間定額を使うためには980円の追加が必要。ここに無料通話分がないのがやや不満ですが、他社宛通話料が9.45円/30秒なので、他社の最安プラン(ドコモ=SS、au=フルサポートSS、SBM=ホワイト)の21円/30秒と比べると激安。仮にこの定額パックを使わなかった場合の通話料も18.9円/30秒でかなり安い。

ただし同一キャリア間定額とは言っても音声のみで、Eメールは別課金。パケット定額の中に1000円分の無料通信が含まれているので、そこに抑えられるかどうかが難しいところ。この定額パックを使うとイー・モバイル同士のSMSが無料になりますが。でもSMSだと文字数制限が…。無いのと一緒ですね。

さて、イー・モバイルはまだまだエリアが狭いのでそこが不安ですが、以前から言われていたドコモとのローミングは以下の通り。

国内のローミング先はNTTドコモとなり、イー・モバイル網の届かないエリアなどではドコモ網に繋がる。今回発表された機種では、東芝製の「H11T」がローミング対応機となり、ローミングの利用料として月額105円が発生する。ローミングを利用する場合は事前に申し込みが必要で、ローミングを必要としない場合は月額105円が不要となる。(ケータイWatch)

通話料は一律30秒あたり22.05円、パケット通信料は1パケットあたり0.0735円、イー・モバイル端末間のショートメッセージサービス(SMS)は1回5.25円(配信通知なし)もしくは7.35円(配信通知あり)。対象エリアは北海道の札幌近郊をのぞく道内、青森県、秋田県、岩手県、山形県、福島県、長野県、富山県、石川県、福井県、鳥取県、島根県、岡山県、山口県、香川県、愛媛県、徳島県、高知県、大分県、宮崎県、佐賀県、長崎県、熊本県、鹿児島県、沖縄県で、その他の地域では地下なども含めてローミングは利用できない。(ITmedia)

通話料がずいぶん高いようですが、他社と比べると1.05円の上乗せで済んでいるとも取れます。イー・モバイルがずいぶん頑張ったからこの値段かな。ドコモは結構な接続料を取ってそうw

ローミング対象外エリア=イー・モバイルのエリアと言うことかな?例えば東北地方だと宮城県が外れてますが、宮城だけは比較的広いエリアを持っています。ローミング対象の青森や秋田は県庁所在地のみ。ローミング対象エリアではデータ通信も使えるから、EメールはOKですが、PC接続とかはどうなんだろう?

通話は、イー・モバイル網が優先的に接続される。たとえば、通話中にイー・モバイル網からドコモ網に接続が切り替わるようなことはなく、一旦通話が切れなければローミング先に接続されない。ローミング中は画面上にローミングマークが表示される。(ケータイWatch)

料金を考えるとこっちの方が安心ではある。もっとも、電車や車で長距離移動しながらの通話の場合、エリア外に出た途端に切れてしまい、かけ直す必要があります。

画面にローミングマークがあるかどうかをよく確認してからでないと、そのかけ直したときの通話料は約3倍で、相手がイー・モバイルでも定額にはならない、という制限がある事を忘れていると、とんでもない目にあうかも。ここはトラブルの種になりそう。

機種代は以下の通り。

電話サービスとともに発表された音声通話対応端末は、スマートフォンタイプのHTC製「S11HT」(EMONSTER)と、東芝製の折りたたみ型通話端末「H11T」の2モデル。いずれも下り3.6MbpsのHSDPA方式に対応する。

イー・モバイルの直販サイトで購入する場合、「S11HT」が43,980円、「H11T」が33,980円となる。また、2年契約を条件に、端末代金の中から24,000円分を毎月の利用料に含める「ご加入アシストにねん」というサービスを提供する。「ご加入アシストにねん」を適用した場合、「S11HT」の初期支払額は19,980円、「H11T」が9,980円となる。残りの24,000円分は毎月の利用料から1,000円ずつ24回払いで支払う。 なお、SIMカード単体の契約は行なえない。(ケータイWatch)

普通はH11Tでしょう。ご加入アシストにねん無しの契約はこれも店頭レベルで不可にされるでしょうから、実質的に基本料は1000円かかるということ。auのフルサポートに近いかな。でも、

端末購入時に、2万4000円を分割払いする「ご加入アシストにねん」を利用した場合は、利用開始月から経過期間1カ月までが4万8000円、2カ月目からは毎月2000円ずつ減額され、経過期間2年で2000円、2年1カ月目以降は解除料が不要になる。(ITmedia)

とありますね。解除料が毎月減額されるのはドコモのベーシックコースに近い。au(補助額が大きい)とドコモ(解除料が月単位で減額)のインセンティブありプランのいいとこ取り。

留守番電話や発信者番号通知、転送電話などは無料のオプションとして提供される。110番などの緊急通報なども行なえる。毎月の支払い料金は ネット上から確認が可能で、請求書を発行する場合は月額157円かかる。故障時などの修理代金が抑えられる「故障安心サービス」(月額315円)なども用 意される。

音声サービスのスタートにより、携帯電話の番号ポータビリティ(MNP)の受付も開始される。(ケータイWatch)

音声通話キャリアとしての体裁がこれで整うというところか。

ここで新規ユーザー、Eメール利用あり(EMnet)、回線契約は二年縛り(新にねん)、機種代も割賦で二年縛り(ご加入アシストにねん)の料金を計算してみると、

基本料金 0円
パケット定額 1000円(~4980円)
EMnet 315円


合計 1315円(~5295円)

これが最低限必要になる料金。ただしこれだとエリアは狭く、どこにかけても課金されます。もっとも、「出かけるのはエリア内だけ(首都圏だけとか)、基本待ち受けで、固定電話のように使った分だけ払うほうが分かりやすい」という人にはこれで十分。

ただし、同一キャリア定額や、より広いエリアを求めると、さらに

定額パック24 980円
ドコモローミング 105円


合計 1085円

が必要。ここまでで「他社並み」になるので、両者の合計2400円が実質的な基本使用料。ウィルコムよりは500円安い。あと請求書郵送は無し(オプション157円)で計算。以下他社も同じく郵送無しにしてみます。

ちなみにドコモのバリューSS+パケットパック10+iモード+バリュー24回で705を購入の場合は、
バリューSS 1050円(無料通話1050円)
iモード 210円315円
パケットパック10 1050円
eビリング(請求書郵送停止) -105円
機種代 1540円(+頭金3150円)


合計 3745円3850円

うん、十分対抗できてる。ちなみにバリュー一括だと2205円2310円だから、これと比べられるとイー・モバイルはちと苦しい。

(2月27日追記)
ドコモがiモード使用料を105円値上げしたので訂正しました。

auのフルサポートSS+ダブル定額ライト+Ezwebだと…
プランSS 1890円(無料通話1050円)
Ezweb 315円
ダブル定額ライト 980円


合計 3185円

うーむ…一番高い…分かってたけど…。

ソフトバンクモバイル
ホワイトプラン 980円
S!ベーシックパック 315円
パケットし放題 980円
機種代 1280円(ただし特別割引1280円=0円)
(機種ごとに大きく違いますが、売れてるらしい810P、812SHの場合)


合計 2275円

やはり安い。エリアとサポートが不安ですが…。

ところで既存ユーザーは?

データ通信カードやシャープ製の「EM・ONE α」向けに提供されているデータ通信プランを契約している場合、電話サービスのデータ通信料はさらに1,000円割引される。「ケータイプランデータセッ ト」と呼ばれるこのプランは、個人ユーザーの同一名義での契約に限って適用される。「データプラン」「ギガデータプラン」「ライトデータプラン」「スー パーライトデータプラン」の各データ通信プランの利用料は別途かかる。

上記は既存ユーザー向けの施策となる。既存のデータ通信ユーザーが音声サービスに契約変更することはできない。既存ユーザーが音声を利用する場合、「ケー タイプランデータセット」を利用するか、既存のデータプランの契約を解除して音声サービスを利用することになる。その場合、データプランの解除料がかかる。(ケータイWatch)

二年縛りの場合、パケット定額基本料が0円になるということ。音声基本料0円+パケット定額基本料0円+利用中の各種データプラン利用料。それにEMnetとローミング、ご加入アシストにねんを足すと、
EMnet 315円
ローミング 105円
ご加入アシストにねん 1050円


合計 1470円

これが既存ユーザーの追加支出。これに同一キャリア定額を入れると980円が追加になるので、2450円。うーん…。二台目、トランシーバーとして使えるなら、
定額パック24 980円
ご加入アシストにねん 1050円


合計 2030円

現状ではあまり旨みがない…。一番最初の「とりあえず持ってる人」が一番いいのかなこれは。

既存のデータプランを「スーパーライトデータプラン」にすればデータの基本料が1000円になるからそれで何とか。

(つづき→イー・モバイルのドコモローミングについて

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ココロのひみつ日記(2008年2月25日)

「存在の不確かさはメモによって明らかにされるんです。たぶん。」

なにやら深い。自己の存在の不確かさがメモを取り、記憶を記録として外部に残すという行為を起こさせ、その行為によって自己の存在の不確かさを再確認するとかそういうのだろうか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

GW-M5600BCのバンドを調整

GW-M5600BCのバンドはGW-M5600と交換してしまったので、正確にはGW-M5600BCに付いているメタルコアバンドの調整の仕方ですね。

BCのバンドの調整は、バネ棒で繋がっているので、そのバネ棒を外すだけです。腕時計サイトとしては有名であろう、「Cooの腕時計」を参考にしました。(→該当記事

バネ棒外し工具(新品)メール便発送OK! バネ棒外し工具(新品)メール便発送OK!

販売元:WILMART
楽天市場で詳細を確認する

ただし、外すときにしっかり工具と穴を押さえておかないと、外れたバネ棒が吹っ飛んでいくので要注意です。私はそれでバネ棒を一本失くしました 0(¦3っ)っ

GW-M5600BC-1JF 【ミニポーチプレゼント(CASIO13)】 カシオ G-SHOCK TheG MULTI BAND 5 【New】★ GW-M5600BC-1JF 【ミニポーチプレゼント(CASIO13)】 カシオ G-SHOCK TheG MULTI BAND 5 【New】★
販売元:telaffy.jp
telaffy.jpで詳細を確認する

| | コメント (0) | トラックバック (0)

au by KDDIに冷たい市場判断

<東証>KDDIが急反落 au家族間無料は「プラス要素なし」(2008/2/22 10:42) -NIKKEI NET

3日ぶり急反落。前日比7万1000円(9.8%)安の65万2000円まで売られる場面があり、6日に付けた昨年来安値(67万6000円)を約2週間ぶりに更新した。東証1部の値下がり率ランキングでは上位に入っている。21日、携帯電話「au」で3月1日から家族間通話の無料サービスを導入すると発表したことが売り材料。加入者間や家族間の無料通話サービスで顧客獲得を進めているソフトバンクモバイルに追随する格好であり、競争激化による業績への悪影響を懸念する売りが膨らんでいる。

クレディ・スイス証券の早川仁アナリストは「通話無料の対象を家族間に限定し加入者間に踏み込めなかったことは中途半端と言わざるを得ず、ソフトバンクモバイルの競争優位は崩れそうにない。一方で、今回の無料サービスは(来期に)250億円近い減益要因となる見込みであり、プラス要素がほとんどない」と分析。株価水準については「買い材料が乏しい中で値下げという悪材料が出たため、バリュエーション面の割安感だけでは買いにくい」とみていた。

投資家の判断と利用者の感覚は必ずしも一致しないとは言え、これはその通り。
この手の施策、特に値下げはやる時は一気にやらないとただ損をするだけで終わる方が多いもの。しかも後出しならなおさら比較されるのだから、相当な気合を入れて行かないといけないはずなんですが、記事中にもあるとおり、中途半端。

2ちゃんねるでもこのありさまw

父ちゃん「おーい、家族定額のauを買ってきたぞ~」
姉ちゃん「・・・(彼氏と定額じゃないなら意味ねーじゃん)」
弟「・・・(友達と定額じゃないとハブられちゃうよ)」
母ちゃん「・・・(ゲッ、亭主から頻繁に電話かかってくるなんてありえない)」
父ちゃん「どうした、みんな元気ないなあ(w」

母ちゃんの台詞の是非はともかく(笑)、これまでの音声定額はウィルコムの24時間同一キャリア間定額に始まって、VodafoneのLOVE定額で特定の相手(誰でもよい)と24時間定額、そしてSBMのホワイトプランの1時~21時に限り同一キャリア内定額、ホワイト家族24で家族内24時間定額と流れてきていて、何らかの条件は付くものの、家族以外と定額通話を行うことが出来る(た)わけです。

それに対して今回のauは、家族内だけに限られ、友人・親戚がauであっても定額にならない。その上家族割だけでは不可で、全員が二年縛り(誰でも割)に加入する必要がある。さらにEメールは無料にならないので、HTMLメール(デコレーションメール)などが実際的に使えない。家族間Eメール無料なら未だに高いと思われているドコモでもやってます。(ファミリー割引)

SBMの社長も、

ホワイトプランについては「ドコモやauくらいのシェアがあったら導入したかというと、私も疑問。ナンバーワンの会社がとるべき戦略ではない(ITmedia News)」

と言っていました。

にも関わらず、自称ナンバーワン(「お客様満足度」や2007年の年間純増数で)のauが音声定額の扉を開いてしまったのは自殺行為。これまでのようにSBMのことは見てみぬ振りを決め込んでいた方が良かったはず。

これでドコモも音声定額を打ち出さざるを得ないでしょう。これまで両者はSBMを無視する形で競ってきたのを、auがSBMと同じ土俵に乗ってしまったので、対抗せざるを得ない。と言うことは、結果として少なからずSBMにも対抗することに。

結局SBMにいいようにかき回されてしまうんじゃないかな…正直私はアンチauですが、それはこれまでのソフトバンクの行い、不祥事を見ていると、現状のSBMが絶好調と言う状況は将来的にあまりいい結果を残さないのではないか、という不安から。確かに安いし、変化に乏しかった携帯電話業界に変化をもたらしたのは明らかで、他社ユーザーもその恩恵にあずかっているのは事実だから。

でも結局この業界は免許制度と設備投資があまりにも莫大なせいで寡占状態。その中で適当な競争が起こるためには、どのキャリアであれ一人勝ちが続くのはよろしくない。

ドコモが一人勝ちだったときはauがパケット定額を導入してそれを覆し、その後ドコモもパケ・ホーダイを導入。そしてauがMNPで一人勝ちを続けていたときにSBMがホワイトプラン+ホワイト家族24で9ヶ月連続純増(2008年1月31日現在)

さてその次は…?と考えるとKCP+対応機は発売が遅れた挙句に不具合だらけ、果ては発売日未定になる機種(W54SA)まで。料金プランはドコモがバリュープランで確実に値下げしているのに、「新規0円」を続けるためのフルサポートプランを前面に押し出し、基本料の値下げは今に至っても無し。

水にカエルを入れ、そのまま熱していくと、カエルは水が湯になっていることに気付かずに茹だって死んでしまうそうです。ここでKDDIは性根を据えてかからないと「うちが一番だ」と言い続けたままその座から転落して、どうにもならない状況に陥っていた、その時にはSBMが業界を散々食い荒らした後だった、と言うことになりかねない。それが怖い。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

ココロのひみつ日記(2008年2月24日)

「今日は日記を書く気分になれません」

そんな日もある。

     (゚Д゚ ):. _ かけてよし!
    r'⌒と、j   ヽ
    ノ ,.ィ'  `ヽ. /
  /       i!./
 (_,.         //
 く.,_`^''ー-、_,,..ノ/

    /(*゚Д゚) かぶってよし!
    / :::У~ヽ
   (__ノ、__)

        '⌒⌒'⌒ヽ  まるまってよし!
     (゚Д゚* ),__)

          ( ゚∀゚ ):. _ フトンサイコー!!
         r'⌒と、j   ヽ
        ノ ,.ィ'  `ヽ. /
       /       i!./
        (_,.         //
      く.,_`^''ー-、_,,..ノ/

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2008年2月17日 - 2008年2月23日 | トップページ | 2008年3月2日 - 2008年3月8日 »