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CEATECでW41CAが解体されていた

CEATECであれこれ見てきましたが、印象深かったものを一個だけ。主要な出品物は正直大手IT系サイトの方が詳しいし(;´・ω・)

Ceatec200801

KDDIブース、携帯電話リサイクルコーナーで解体されたW41CA。こういう展示は珍しくないけど、解体の実演をしていました。

Ceatec200802
Ceatec200803_2
解体されていくW41CA。一台解体するまでの所要時間は約9分。
使用工具はプラスドライバー、マイナスドライバー、Y型ドライバー(特殊仕様)。
まずボタン側のY型ネジを外し、プラスドライバーで各所のネジを外し、どんどん分けていきます。蝶番部にもネジがあるので、これを外さないといけないのがポイント。

液晶側の受話口・液晶周りには隠しネジがあるので、マイナスドライバーでそのカバーを剥ぐように剥がし、そのネジも外す。基本的にネジを外してはマイナスドライバーで外す作業の連続。「牡蠣を剥く作業っぽいですね」とは解体していた人の弁。

個人的に驚いたのはスピーカーがちゃんと二個付いていることと、充電池切れ時のバックアップ用コイン電池の小ささ、強度を上げるためにマグネシウム合金が使われていること。当たり前のことなんでしょうけど、目の前で見るとかなり驚きました…。

Ceatec200804

完全にバラされたW41CA。三色揃ってます…au使っていたときはこれに惹かれて加入していただけに複雑だ。

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