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9月TCA-ドコモ復調、ウィルコムまた純減

ドコモ好調、auのCDMA 1X契約が3000万を突破──9月契約数 -ITmedia +D mobile

キャリア別に見ると、NTTドコモが12万9700契約の純増で、8月の純増から大きく数字を伸ばした。この点は「パケ・ホーダイ ダブルの導入を発表したことが好感されており、純増に大きく寄与した」(ドコモ広報部)とのこと。解約率も過去最低で推移しているという。また敬老の日需要で、「らくらくホンV」などの最適なラインアップをそろえていたこともプラスの効果があったようだ。

んー、まあ「ドコモはパケット定額が段階制じゃない」ことを「高い」と勘違いしてる人が多かったからなぁ。その「誤解」が解けたんでしょう。上限で見るとむしろ値上げなんだが、まあ他社並みになったとも言えるし…。でもパケ・ホーダイダブルのせいで純増、解約率低下してるんだとしたら最低価格だけ見て決めてしまう人がいかに多いかと言うことでもあるんだろうな。

KDDIも7万4900の純増と、8月よりも多い純増を記録した。8月は2999万8000契約と、あと一歩及だったCDMA 1X契約が、今月ついに3000万契約を突破している。cdmaOne契約は37万4900契約で、同社の3Gへのマイグレーションはほぼ仕上げの時期に 入っていると言えそうだ。

一方、ソフトバンクモバイルは8月に続いて伸びが鈍化し、純増シェアは1位を維持したものの、純増数は14万2800とドコモに迫られている。すでに17カ月連続で純増1位を続けている同社だが、急激な追い上げを見せるドコモやKDDIと、秋冬モデルでどう戦って行くのかが注目される。

KDDIの純増は本来こんなもんじゃ困るんだが…SBMはメール回りの改悪(S!ベーシックパック不要でもキャリア内MMS可→S!ベーシックパック強制)とか、アフターサービスの問題とか、企業体質からして信用に値しないんで、正直SBMが伸びていることに強い危機感を感じるわけです。

イー・モバイルは5万9300の純増。8月に比べて増加のペースが鈍ったが、これは「Touch Diamondを発表したことで、音声端末の買い控えが起こったのではないかと分析している」と社長室広報部はコメントした。データ通信端末は、PCとのセット販売などが依然好調に推移しているという。

これは…100円PC以外取り柄が無くなってしまったような気がする。スマートフォンは音声端末とは客層が違うんじゃないかな。無料通話目当ての人はH11TかH11HW以外は眼中にないと思う。まあのんびりデータ通信を伸ばしていけばいいと思う。

ウィルコムのPHS契約数は、8月に続いて1万2900の純減となった。累計契約数は458万6500。

 9月は携帯電話事業者各社が契約数を堅調に伸ばす一方で、ウィルコムは8月に続く純減を喫した。音声サービスやスマートフォン事業は好調ながら、 特にデータ通信分野での競争が激化しているのが要因だ。同社の契約の多くを占めるAIR-EDGEの法人契約が、携帯電話事業者のデータ通信サービスに奪われており、解約が増えているという。

問題はこれだw
SBM以外の3Gキャリアはみんなデータ定額始めてるし、そうなれば遅くて高いウィルコムを使う理由はまるで無くなりますやね。品質向上はもう限界に来ているんだから、捨て身の値下げしかないと思うんだが…それともCOREまでじっと我慢しろと言うことか?

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