インサイトに今何が起こっているのか
神尾寿の時事日想:新型ハイブリッド車「インサイト」は売れる? “プリウス市場”に挑むホンダ -Business Media誠
10月2日から始まるパリモーターショーに向けて、本田技研工業が新型ハイブリッド専用車「インサイト」のコンセプトモデルを発表した。インサイトは5人乗りのコンパクトな5ドアハッチバック。パワートレインはホンダ独自のもので、システムの小型化と制御ユニットやバッテリーの荷室下に配置する新たなプラットフォームの採用により、優れたスペースユーティリティを実現する模様だ。新型インサイトは2009年春から日米欧で発売され、年間20万台の販売を計画している。
あのインサイトがフルモデルチェンジですか?元記事の通り、ホンダもかなりハイブリッド車を売っているのに認知度が低いのはホンダ初のハイブリッド車という「第一印象」で失敗したのが大きい。スズキの軽ハイブリッド車、ツイン同様の二人乗り仕様が敬遠されたのと、斬新すぎたフォルムで今は英国の『デイリー・テレグラフ』紙読者選出の「最も醜い車100台」で96位に選ばれてしまう始末。( http://www.telegraph.co.uk/motoring/main.jhtml?xml=/motoring/2008/08/25/mfcars1.xml )
「日本でのプリウスは、シンボル性だけで売れている」
ホンダの関係者と話をすると、そのような嘆息がよく出てくる。確かにプリウスは、その性能以上にブランドイメージで売れている。5人乗りのコンパ クトカーとして使い勝手は悪くなく、しかも専用デザイン・専用ボディの効果によって、「ハイブリッドカーといえば、プリウス」という象徴的なイメージが確立されているのだ。実際、トヨタはレクサスやクラウン、ハリアー、エスティマなど他車種にもハイブリッドカーを用意しているが、そちらはプリウスのように 「モデルチェンジ直前にもかかわらず、納車まで2カ月待ち」(トヨタ車販売店)といった人気ぶりにはなっていない。
本当にハイブリッド車が欲しくて買っているのか?って聞きたいですね。私は今買うなら変な奇抜さが無いシビックハイブリッドがいいと思いますが、プリウスを買っている人の中にはハイブリッド車を使っているというアピールがしたいだけの人も多いんじゃないのかと。
今度のインサイトはまさにそういう人向けになってしまったのが残念。経営的には正しいんでしょうけど、マネ インスパイア(笑)だけじゃつまらない。
#そういやインスパイアってホンダ車が…
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ハリウッドスターはなぜプリウスに乗るのか―知られざるトヨタの世界戦略
著者:塚本 潔 |
(この記事のタイトルはホッテントリメーカーによって生成されました)
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