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マルウェア、宇宙へ

USBメモリで感染か:宇宙ステーションがマルウェアに感染 -ITmediaエンタープライズ

国際宇宙ステーション(ISS)のコンピュータがマルウェアに感染したと、セキュリティ企業各社が8月27日、報道などを引用して伝えた。

 F-Secureのブログによれば、感染したのはオンラインゲームのパスワードを盗み出すマルウェアだった。もっとも、ISSではインターネットに接続することができないため、パスワードが盗まれる術もなかった。

 マルウェアは、USBメモリを通じてISSのノートPCに感染したもよう。英Sophosの研究者グラハム・クルーリー氏がブログで伝えたところでは、幸いマルウェアはウイルス対策ソフトで検知され、感染が拡大することはなかった。しかし、「なぜ宇宙へ持っていく前にウイルスチェックをかけておかなかったのか」とクルーリー氏は疑問を呈している。

最強のマルウェア対策はネットに繋がない事というのが実証されましたw

もっとも「惑星間インターネット」( http://wiredvision.jp/archives/200603/2006031502.html )もかなり現実味のある話になっているので、将来的には「宇宙から情報漏洩」も普通に起こるんでしょうね。

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