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「G-SHOCK完全読本」を読みました

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最近出た新刊。G-SHOCK本では最新。
6月新発売のGW-9200J-1JF、ライズマンの紹介記事が初っ端に来ていて、フロッグマン、マッドマン、ガルフマンと解説。「~マン」のペットネームが付く「MASTER OF G」シリーズがずらっと並んでいて、なかなか面白い。ラングマン(DWG-100J-9)とかウェイドマン(DW-9800J-1A)なんてのも。

あとはキーワードで繋げたカシオの人と一見関係なさそうな会社の人の対談。

  • カシオ×JAXA(諦めない)
  • カシオ×松下(耐衝撃構造 -TOUGH BOOK
  • カシオ×マツダ(デザイン)

そして個人的に一番興味深かったのは、タイと山形の工場レポート。山形はMRG-8000Gの話なので、実はどうでもいいんですが、やはりタイ工場が面白かった。

内容はGW-M5600BCの組み立て工程。G-SHOCKの製造工程というと、やっぱり耐衝撃性能のテストばかりが話題になるところ、それ以外のケースやモジュールの組み立てと言った、基本的なところも取り上げられていて良かったです。

写真も大きく、MR-G、MT-G、GIEZ、記念モデルと言った大まかなラインナップを紹介していますが、あれもこれもではないので、資料としてよりは読み物としてよく出来ています。

資料性重視なら、学研の「G-SHOCK PERFECT BIBLE」の方が良いですが、これは発行日の関係上GW-M5600などが載ってないといったウィークポイントがありますが、入門編としてなら、学研の方がおすすめ。

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