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やり過ごせなかったバッテリー爆発

京セラ製携帯電話で13件の事故、KDDIと京セラの対応も後手に -IT media +D mobile

原因は3月14日に判明したが、3月17日には充電中の電話が破裂する事故が発生し、18日には宮城県の男性が負傷する事故が起きた。京セラの山本康行執行役員によれば、対象バッテリーの稼働状況の把握やKDDIとのユーザー対応などの準備に時間がかかり、「迅速な対応がとれなかった」として謝罪した。

ほとぼりが冷めるのを待っていたのにちっとも冷めないどころか爆発が収まらないからやむなくってところですかw

W42Kでは2種類のバッテリー部品が採用されたといい、KDDIは発売直後の端末ではこの問題が発生しないとしている。当初のバッテリー部品は、量産の遅れを理由にW42Kの仕様よりも充電容量が少ないものが採用された。7月ごろから販売された端末には対象のバッテリー部品が採用されているという。

要するに見えないところでコスト削減していたわけですね。
「仕様は予告なく変更されることがあります」はカタログ類では必ずと言っていいほど出てくる文言。でも普通それは不具合の修正とかを意味するのであって、性能を落とす変更はまず考えられないなぁ。

山本氏は、「出荷前の調査や資料に問題がないことを確認しており、対象部品についてもNECトーキンの資料に問題がないことを確認していた」と話した。また、井上氏は「品質検査は原則としてメーカーに委ねており、各社を信頼している」と述べた。

これを翻訳すると「悪いのはメーカーで、販売元であるKDDIは一切悪うございません。むしろ被害者です」かな。さすがお客様満足度No1(笑)の言うことは違う。

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