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シャナドラマCD1「吉田一美の日記」ネタバレ感想

もう二年前のCDですから構わないですよね(^_^;

昨日買ってきた「灼眼のシャナ ASSORTED SHANA Vol.1」のドラマCDを繰り返し聞いています。

「吉田一美の日記」

「(学校で悠二と会えるから)土曜日と日曜日も学校の授業があればいいのに」
いきなりですな。この日以降の日記の内容がそのままドラマの内容になります。

まずは席替えの話。自分(一美)の隣が悠二になるかも!?
実は悠二は一美の隣の席を引き当てていたのが、悠二は田中に頼み込まれ席を譲ってしまう。一応くじを取り替える事は不正行為として禁止のところ、池になんとか見逃してもらって。(「よし分かった、ならこのメガネマン、わざとレンズを汚して見逃してやるよ」)

結果緒方とシャナに挟まれた悠二を見て一美は思う。
「緒方さんは男子が勝手に席を代えたって怒ってたけど…まさか坂井くんがゆかりちゃんの隣に行きたくて誰かと席を…ううん、たまたまよ、たまたま。絶対にそう。

次、一美が大盛り弁当を悠二にあげる。
悠二がその量に驚き、腹をさすっているのを見て
「あれ?お弁当を見てお腹をさすってる…そっか!食事の前のウォーミングアップだよ、きっと!

そんな人いません。悠二はいつからフードファイターになったんだw

弁当を食べるのを田中に手伝ってもらうが、結局全部食べられてしまった悠二を見て
「坂井くん、もう全部食べちゃったんだ!でも、どうしたんだろう…なんだか落ち込んでるみたい…。そっか!きっとお弁当食べ終わったから寂しくなっちゃって…!」

そこまで落ち込みはしないだろ…。

そこに顛末を見ていたシャナが現れ、メロンパンを差し出す。そりゃ何も食べてないところにメロンパンもらったら相手がシャナでなくても喜びますわ。
「坂井くんたら、なんだかすっごく嬉しそうだった…でもゆかりちゃん、どうしてメロンパンを残してたんだろう。もしかして、坂井くんのために…ううん、たまたまよ、たまたま…

図書室で本を探している一美。その本は悠二が使っていて(というか、シャナにそれで勉強するよう命令された)が、悠二はそこにやってきた佐藤にそんな堅い本ばかり読んでないで息抜きでもしろと持ってきた、某アイドル初の水着写真集に心を奪われていた…
悠二「す、すごい…(生唾飲み込む)これで僕らと同年代なんだろ!?」
佐藤「よかったら………貸してやろうか?」
悠二「ええ゛っ、いいのっっ!?」

盛り上がってるところで声をかけてしまう一美。
「…アイドルの写真集…それにしても大胆な水着…」

(ノ∀`) アチャー
ドン引きする一美。とりあえず悠二の持ってる本が使いたい、と告げると悠二はそそくさとその本を貸してしまう。

「また見てる…坂井くんはああいう女の子が好きなのかな…待って!もしかしたら私と比べてるんじゃ…!?どうしよう…私ってナイスバディじゃないし、それに顔だって…。確かにクラスで、ううん、学校で一番胸が大きいし、意外に可愛いって評判だけど、あの写真集の女の子には…(´・ω・`)」

何気にすごい自信ですな。

悠二から借りた本を持ってそんな妄想をしているとシャナが現れ、強引に本を取り返し、その本で悠二の頭をはたくw

「でもゆかりちゃん、どうしてあの本で坂井くんが勉強してること知ってたんだろう…もしかして…ううん、たまたまよ、たまたま…

体育の授業で男女混合バレーボール。緒方に呼ばれて何事か言われている悠二。
「緒方さんに呼ばれて、ずっと二人で話してる…何話してるんだろう…はっ!まさか!緒方さんを!?違う違う、それだけは絶対にない!!もしあっても、私負けないんだから!!」
「だって、私は坂井くんの、愛しのプリンセスなんだもの!ね、坂井くん!」

ついに俗に言うところの黒吉田一美が覚醒したっ…!

その話し合いの内容はシャナを相手にしたバレーボールで如何にして勝つか(負けないか)。「相手はきっと弱点を狙ってくる」という緒方の意見を聞き、「ああ、吉田さんか…」と悠二。まあ一美の運動神経が良いという話は聞かないな。
「坂井くんが私を見て笑ってくれてる…嬉しい…!きっと私の想いが通じたんだ!…はっ、待って!私の想いに応えてくれたんだとしたら、答えはイエスって言うこと!?やっぱりそうなんだ、私がプリンセスなんだ!

緒方の作戦は、攻撃は自分に任せて、「弱点」であるところの一美へのボールは全て悠二がレシーブしろ、というもの。「ウソだろっ?」と言いつつも試合が始まっちゃったらやるしかない。慌てて一美にダッシュする悠二。
「坂井くんがこっちに来る!どうしよう…そんな、みんなの前でいきなり!?」

悠二「吉田さん、危ないっ!」
一美にはこう聞こえるらしい(以下一美イヤー)「吉田さん、愛してる!」
「愛してる…まさか、こんな場所で告白されるなんて…私はどうすればいいの?…考えて、一美…一生に一度の大事な決断なの」

正気に戻るといいと思うよ(´・ω・`)

悠二「怪我はない、吉田さん?」
一美イヤー「結婚しよう、吉田さん」
「『結婚しよう』…はいっ、私、決めました!坂井くんのお嫁さんになります!だからしっかり、私を捕まえて!」

ガシッと悠二に抱きつく一美。そのまま後頭部にボールを食らって悠二は気絶…。
「坂井くんったら、恋に油断してた私をボールから守ってくれるなんて…やっぱり坂井くんは、私の王子様」
でもあの後、どうしてゆかりちゃんが、お姫様抱っこで坂井くんを保健室に連れて行ったんだろう…まさか、坂井くんを?ううん、たまたまよ、たまたま…

「5月20日、金曜日。今日、私と坂井くんは、ついに結婚式を挙げました」
「みんな、私と坂井くんのために大忙しね。もう少しで、式の準備が整うわ」

掃除中なんですよ…これ。ゴミ捨てに行くよう緒方に命令され、それに反発する田中を見て
「ライスシャワーの奪い合いね。今日は私と坂井くんの大事な結婚式なんだから、みんな仲良くすればいいのに」

どちらがゴミ捨てに行くか決着が付かない二人に池が「二人で行けばいいんじゃないか」と提案すると、「じょっ、冗談じゃないわよ!」と照れ隠しにゴミ箱を放り投げ、そのまま一美の頭上に…。
「みんな、気が早いですね…うふふっ」
笑い続ける一美をいぶかる一同。その間も脳内結婚式は続いていて、永遠の愛の宣誓も完了。「ちっ、誓います!」声が出ているw

やってきたシャナに連れられ、逃げるように帰った悠二を尻目に誓いの口づけまでしたらしい。
「ゆかりちゃんにまで祝福されて、素敵な結婚式だったなぁ。新婚旅行はどこにするか考えなくちゃね、坂井くん。じゃなくて、あ・な・た。きゃあっ、言っちゃったぁheart なんだかちょっぴり恥ずかしいから、しばらくは坂井くん、って呼ぼうかな。うん、そうしよ。でも、坂井くん、どうして花嫁を置いてゆかりちゃんと帰ったんだろう?もしかして…ううん、たまたまよ、たまたま…

「明日は土曜日か…日曜日もあるから、また二日間は会えなくなる…でも、我慢我慢。その方が会えたとき、いっぱいいっぱい嬉しいもん。あーあ、早く月曜日が来ないかな…はぁ。」

いやはや…噂には聞いていたがすさまじかった。特に終盤。台詞を書き取りながら背筋が寒くなりましたよ。ハートマーク連打しそうになるのを必死にこらえたりして。ついに現実と妄想の区別が付かなくなるのは怖いなw

でもCDブックレットでも川澄綾子が「ドラマCDの一美はアニメとは切り離すべき」と言ってますが、確かにその通り。まあ余興として非常に面白かったです。

あー、でも正直悠二がうらやましいw

灼眼のシャナ Assorted Shana Vol.I Music 灼眼のシャナ Assorted Shana Vol.I

アーティスト:TVサントラ,釘宮理恵,川澄綾子,日野聡,江原正士,生天目仁美,岩田光央
販売元:ジェネオン エンタテインメント
発売日:2006/02/24
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