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エロ本自販機にも歴史がある

普段とは違う道を通ってみたら、なつかしのエロ本自販機を発見w
一時期の執拗な追放運動にもめげずに生き残っていたことに不謹慎ながらも感動。
しかしその中身は本が申し訳程度に3種類ほどで、残りは全部DVD。なんだか時代の流れを感じました。
昔はその手のメディアといえば圧倒的に本。変わったところではカセットテープなんてのもありました。
自販機売りのDVDなんてたかが知れてるんでしょうけど、いまさらながら映像が簡単に手に入ると逆に慣れすぎてしまって、想像力(妄想力とも)がより薄れちゃうんじゃないかなと思います。

とか思いつつネットを見てみると、俗に言うエロ本自販機ってのはもともとは普通の本を売っていたんですね。特にコンビニがまだほとんどない時代、少年マ○ジンとかを発売日の前日深夜に詰め込んでおいて売る、今で言うフライング販売が多かったそうです。

しかしそのうち、自販機という限られたスペースの中に入れておくにはマ○ジンのように厚くて単価の低い本では管理コスト等と釣り合わない、薄くて単価の高い本はないか、という需要が生まれ、アダルトショップや通信販売で売られていたB5サイズ64ページのヌード写真集、というのに白羽の矢が立ち、そこから自販機売りのエロ本、というジャンルができたんだそうです。

ここから先は「自販機エロ本の歴史」で検索して出てきたサイトで読んでみてください。
本来はリンクを張るなどすべきなんでしょうけど、一応ここはエロ系blogではないし、未成年の方が間違ってそのリンクを踏んでしまっても困りますので。

でもそうやって歴史を知ると、DVDが多くなったのもうなづけますね。「薄くて単価が高い」という条件にぴったりです。

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